ヒーリングソウル

Healing Soul サイコシンセシスとフェルデンクライス・メソッドを使ったメンタルコーチのブログ。心と体のいい状態を見つけてみない?

新ブログ&サイト完成と近況の心境

 このところいくつかの仕事と並走しながら、フェルデンクライスがメインのサイトを作っていました。
 さきほど完成。
 

    ↓ ↓ ↓
 
 フェルデンクライス☆しなやかにタップを踏んで  http://vividring.com/
 

 新サイトもwordpressで作ったんですが、ホームページのような構成になっていて、日々更新するブログは公式ブログという形でメニューもしくはサイドバーから入れます。
 ヒーリングソウルのトップメニューにリンクしてあったFIのご案内とATMの日程は新サイトに移しました。トップメニューにリンクを貼ったのでフェルデンクライスに興味のある方はぜひ新サイトも見てくださいませ。
 

 それにしても四月に入ってからのキナ臭さは半端ないね。
 GWまではこの動きが続くだろうし、あまり嬉しくないことが起きないとは限らない。
 でもどんなときでも自分の中心軸から外れないことが大事だよね。
 
 感情に自分の中心を乗っ取られないように。
 偏った思い込みに支配されないように。
 無力感から無関心を装わないように。
 自分に力があることを思い出してね。

 

 わたし自身はフェルデンクライスがいい流れに乗っていて順調だし喜んでいいはずなんだけど、それとは別にこれまでとまったく違ったことをやる時期に来ているような気がしてしょうがないんだよね。
 

 でもその答えが見えない。
 時間がとれたら気持ちの整理もかねて、そのあたりをブログですこしづつ書いてゆこうかと思います。
 というわけで情報に対するアンテナをしっかり立てつつ、のりきっていこうね!
 
2017年4月18日

ストレスを乗り切るコツ 1

 明日は午前10時から西国分寺いずみホール和室でいつものフェルデンクライスATMがあります。
 担当は佐久間とも子さんです。
 わたしも参加します。
 先週は小豆島に行っていたためATMに参加できなかったので、明日はわたしも自分の体と向き合おうと思います。
 

 メンタルコーチ(カウンセラー)として、いろんなひととかかわっていて思うんですが、ストレスフルな状況下ではメンタルの力が明暗を分けます。
 具体的にはまだ来ない未来に対する不安心配、過ぎ去ってしまった過去の後悔に心が囚われているとき、ひとはjust now、「今この瞬間」に集中することができません。逆もしかりで、「いまこの瞬間」に集中できないから心は過去へ未来へと彷徨うわけです。
  

 じゃ、今に集中できるようになるにはどうしたらいいのか?
 ひとつは丹田瞑想。
 集中力と客観視ができるようになります。
 

が、初心者の場合、強烈なストレス下では不安心配という名前の雑念が湧き上がってきます。なので丹田瞑想と併用して、一日5分でいいのでフェルデンクライスATMがおすすめ。
 

 ATMは、体を動かしながら具体的に自分の筋肉や骨の動きをjust nowで体感する練習にはもってこいです。そのうえ間違いなく身体が若返る(^▽^)v
 

というわけで明日のATMでお会いしましょう♪

 
2017年4月11日

小豆島と金毘羅さん

 今週初めに二泊三日で小豆島と金毘羅さんに行ってきた。
 高松空港に着いて、まず向かったのは金毘羅さん。
 ひたすら石段を登り、1368段を登りきったところでようやく金毘羅さんの奥の院である厳魂神社にたどり着く。平日の午前中にもかかわらず、ちいさな奥の院の敷地には参拝者でにぎわっていた。

 

金毘羅宮奥之院 厳魂神社
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 翌日は朝一から小豆島72番所の奥の院笠が瀧寺に向かった。
 麓の瀧湖寺の駐車場にレンタカーを停めて15分ほど歩くと急こう配の鎖場があった。
 
 ここが参道である。
 私は山登りをするのでどうってことはないけど、お年寄りとかアウトドアが苦手なひとは慎重に歩かないと危ないという意味ではハードルが高いかも。鎖を掴みながら5分ほどごつごつした岩石地帯を登ると奥の院の手前の洞窟の前に出る。ここが本堂の入り口だ。
 

 携帯用の懐中電灯を片手に、ひとひとりやっと通れるほどの狭さの真っ暗な洞窟の石段を登りきった先に忽然と本堂が現れた。これにはちょっと感動する。
 

 ご本尊は不動明王だ。
 
 面白いなと思ったのは金毘羅さんが人間にわかりやすいエネルギーなのに対して、笠が瀧寺のエネルギーは悟りに向かう精妙な天の気だってところかな。もっとわかりやすく言うと、わたしの場合は金毘羅さんの前に立つと胸と丹田があたたかくなるんだけど、笠が瀧の本堂では松果体から脳天を突き抜けて天とダイレクトにつながるラインが強調されるように感じた。

小豆島の夕日

 
 
 ホテルから見た夕日。
 そういえばこの日の明け方、北朝鮮からミサイルが飛んできた。
 それもひとの業なのだろう。
 西方浄土はまだ遠い。
 
 
 
 
2017年4月7日

体術

 以前、サイコシンセシスの師でもあり友人でもある伊藤氏からカリフォルニアのサイコシンセシス(統合心理学)研究所では合気道などの体術をカリキュラムの一環に取り入れていると聞いたことがある。
 

 わたしの15年間にわたるメンターとしての経験を振り返ると、体術とメンタルトレーニングのセットはめちゃ有効だ。体が動かなくても、日々の出来事に反応して自分の内側から沸き起こる喜怒哀楽を観て、受け入れることはできる。できるけど時間がかかるという意味では多大な忍耐力と意志力を要する。それにくらべると体感・運動感覚を鍛えながら、心も体もセットでトレーニングしていくほうがはるかに楽なんだよね。
 

フォーカシングにしてもそうで、サイコシンセシスでいうところのセルフ(場ごと包む包容力&俯瞰した視点)が育つまではなかなかしんどい。これもセルフの視点が育っていると自分の中の本当に深いところまで踏み込んで抱きしめてあげることができる。コアなネガティブボスキャラが現れても100パーセント肯定できる。
 

 そのセルフの視点を育てるには体術とセットで取り組むほうが楽だというのがたくさんのひとを育ててきてわかったこと。心のみのアプローチでもセルフを育てることは十分に可能だ。でも先に書いたとおり、同時並行で体の動きを伴った体術や体感覚を鍛えることがじつは近道だったりするんだよね。
 
 というわけで昨日の「ヒーローズジャーニー」の初日は自分の中心点を見つける丹田瞑想やフェルデンクライスATM、丹田を保ったまま他者とコミュニケーションをとる基礎になる対気のトレーニングなど、午後は体を動かすメニューが盛りだくさんだった。
 

友人からいただいたオリーブの瓶詰め
黒オリーブを使ったサラダ
 
 
帰宅後はいただいた黒オリーブを使ったサラダと日本酒で晩御飯でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月3日

 

ふう。。。レジメ完成

 日曜日から始まるヒーローズジャーニーのレジメがやっと出来上がった。
 

 講座は毎回チャレンジなのでめっちゃ楽しい。
 とくにヒーローズジャーニーはいろんな角度から見ることができるので、やるたびにわたしも参加者も、それぞれに理解が深まるから面白い。
  
 本気でヒーローズジャーニーに取り組もうとすると、じつはサイコシンセシスでいうところのセルフの視点が欠かせない。これをゲットする近道は身体技法にあり、というわけで、
  

 今回はスペシャルなヒーローズジャーニーになりそう。
 

 さてどんな展開になるのか、いまからわくわくです。

2017年3月31日