ネゲヴ砂漠に行ってきます

 明日から12日までイスラエルに行ってきます。
 空路でテルアビブに降り立ったあとはガラリヤ湖周辺、死海、エルサレム、ネゲブ砂漠をうろうろする予定です。
 
 むかしからなぜか砂漠に憧れがあって、いつか行ってみたいと思っていたので、自分的には今回の旅でいちばん楽しみにしている場所なんです。あまりに砂漠が好きすぎて、妄想が膨らんで、過去には世界最大の砂漠、サハラ砂漠を舞台にした短編小説を書いちゃったくらい。

 一般的にはイスラエルはあまり縁のない国ですよね。
 ご存知のようにわたしはフェルデンクライス・プラクティショナーなんですが、フェルデンクライス・メソッドはイスラエル生まれのメソッドなんです。なので先生方もエルサレム在住の方だし、先輩方もワークショップを受けにしばしばエルサレムに足を運ぶみたいだし、おまけにレッスンのテキストはヘブライ語だったりするので、とても身近だったりします。
 

 てなわけで、いろいろ思うことがありつつ、行ってきます。
 

2017年11月3日
 

新しい満月にむけて~乙姫プロジェクトのご感想①

 10月6日の満月から始まった乙姫プロジェクトですが、20日の新月を経て、11月4日の満月でほぼ30日が経つ。
 なんとも不思議。
 あっという間なのか、永遠が過ぎたのか、よくわからない。
 ひとつだけ言えるのは、ステップの終わりと新たな始まりの境目はいつだって過去と未来と希望と不安が交差する不可思議な夢の時間だってこと。
 
 というわけで遅くなりましたが、乙姫プロジェクトのご感想を紹介します。
     ↓ ↓ ↓
 
◆まんまるひめ様(仮名)
自然を感じること、自然とつきあうこと、自分を感じること、自分とつきあうこと、自分を受け入れること、自分を表現することを学んだ時間だったと思います。

シュノーケルでは細やかな説明をしていただくことで、力を抜くことが自然にでき、自分を信頼すること、恐怖を手放すことが出来ました。

追い込み漁は、思っていたよりハードな体験のなか、ひとつの限界を超えた気がしました。いのちをいただくことについても改めて感じることがありました。

夜の瞑想や、朝のワークは、自分を見つめ、体をじっくり感じる時間になりました。

4日間を通して、いろんな場面や個性あふれる参加者のみなさんとの関係性の中で、自分と向き合うこともじっくり出来、お互いへの思いやりを自然に表すこともできたと思います。

そしてとっても楽しかった。手放しで楽しかったです!集まったみなさん、それぞれが素敵で大好きでした。

そしてそして、自分に対しての力が抜けたというか、構えが外れた気がしていて、自分のことが以前よりもさらに好きになりました!

参加して本当によかったです。ありがとうございました!
 

◆ゆめ藤の香姫様(仮名)
あらためて、このたびはありがとうございました。豊かな海に触れさせていただき、ただただ感謝です。多くの素敵な友人もでき、一生の宝となりそうです。
さっそく月末にYさんのATMを受けることにしました。
圧倒的な自然の前では、自分のじたばたは意味がなく、なるようにしてください。とお任せするしかないと知りました。先に進むか戻るかという選択も自分でしなければならない責任も知りました。
海に行く前は登山もした夏でした。
自分の体を使って山に登らなければみられない景色、海に入らなければみられない景色があるのは素敵です。
体の不思議と自然の不思議を知ることができました。今後もアウトドアでのセッションをたくさん企画してください。

 

◆スペシャルスタッフのみっちゃん
 下見のときから付き合ってくれたスペシャルスタッフの叶充代さん。
 ご自身のブログで乙姫プロジェクトのルポをアップしてくれました。
 
遊んでる最中に細胞の変化が起こったぜ徳之島バージョン・・その①
遊んでる最中に細胞の変化が起こったぜ徳之島バージョン・・その②
 
 
ありがとうございます!
2017年10月31日

コスモフリークと衆院選後

 10月22日(日)、台風21号直撃のさなか行われた衆院議員選挙も終った。先日の徳之島での乙姫プロジェクトの余韻も冷めやらぬまま、あわただしく選挙と台風、そして来月のイスラエル旅行の準備で、ゆっくりブログを書く間もない今日この頃を過ごしている。
 
 
 今回の選挙は今後の日本の方向性を決める大きな節目のひとつだったのだけど、純粋にシャーマニックな感覚で時代の流れを読み解いてみようかな。そのまえに2000年代に入ってからの霊的な流れをざっくりみていくね。あ、これはシャーマンの戯言です。
 

 文明が誕生して以降、細々としたエネルギーの変動はあったものの、それまでとは次元が違うエネルギーが流れ込みははじめたのは1997年12月。物質宇宙をも内包する大宇宙の扉がひらかれ、この世界に大きな力が奔流のように流れ込み始めた。本格的な宇宙時代の始まりだ。このときを境に意識の変革が起きたり、潜在意識の奥に眠る叡智や愛に目覚めるひともぽつぽつと出始める。コスモフリーク第一世代だ。その後2000年問題、2001年の911など混沌とした社会状況の中で時代が大きく胎動し始める。とくに911は戦争の定義を大きく塗り替えたのは言うまでもない。
 

 2002年、地球を含む大宇宙の目に見えない大きなセーフティーネットのような仕組みが完成した。けれどその影響はあまりにも壮大すぎて、この時点ではまだ視える形で社会に表出していない。けれど水面下で人々の潜在意識の根本的な色合いが変わり始め、ここから10年かけて宇宙の流れを体現する生き方を選ぶ人々がじょじょに増え始める。コスモフリーク第二世代の人々の出現。
 
 さらにこの頃から中越地震(2004年10月23日)、スマトラ沖大地震(2004年12月26日)や地震・台風の巨大化・異常気象など自然災害の多発、国内では小泉内閣の構造改革、リーマンショック等社会が大きく変動し始める。そして2011年3月11日の東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故によって、これまで隠されていた戦後70年のつけともいうべき欺瞞が白日のもとにさらされた。
 

 その結果、わたしたちは何を選択したいのか、大宇宙から迫られることになる。とくにこの傾向は放射能という刃を喉元に突きつけられた東日本では顕著だった。これをきっかけに自分の本当に欲しいものを模索し始めたひとも多かったんじゃないかな。このあたりからコスモフリーク第三世代の萌芽が芽生え始める。第一、第二世代が20年以上の時をかけて切り拓いた道は人類共通の集合無意識にストックされているので、第三世代以降は簡単に通ることができる。
 

 そして2012年12月。未曾有鵜の大災厄は回避され、日本では自民党が政権を取り戻した。このとき、この国の祖霊神ともいうべき力が大きく舵を切った。すべての膿を出し切る。そして2000年の長きにわたって続いた負の遺産のけじめをつける、と。どういうことかっていうと、戦国時代から江戸時代、江戸時代から明治時代に切り替わるときのように大きく時代が変わるってことだ。いや。それ以上の大きな変化だろう。

 
 そんな流れのなか、日本ではつい先日衆院選で自民が勝利した。
 ふう・・・ようやく2017年にたどり着いた。
 今回の衆院選をきっかけに「それ」が目を覚ます。
 さらなる混沌と共振。
 

 混沌状態はタガが緩んだ状態なのでどこにでも行ける。
 何を選択するかだろう。
 喜びや笑いや愛。
 ノイズに引っ張られなければきっと感じる。
 

 勇気が必要なときもあるだろう。
 それでもわたしたちひとりひとりが自分の心の奥のほうにある本当の声に耳を傾けることができれば混沌は豊かさにかわる。その豊かさは共振して共鳴して、一気に広がる。

 
 時間をかけて、地球のゆりかごの中で丁寧に育てられたコスモフリーク第三世代、第四世代があるときをさかいに一気に目を覚ますだろう。

 
 うふふ。おもしろいね。
 「それ」はどっちにも転ぶよ。
 愛にも、闇にも。
 その選択はあなたに委ねられている。
 

 大いなる力、大宇宙は夢見心地でささやくだろう。

 
 ・・・・・あなたが生まれる夢を見た。
 

 今夜あなたの耳元で、そっとささやくかもしれない。
 
 なぜなら、わたしたちは誰もが大宇宙の夢見た可能性そのものなのだから。 
 

2017年10月25日
 
◆参考記事
2017年8月31日「あなたが生まれる夢を見た」
2014年6が鵜28日「祝福」
2013年9月6日「あなたの物語」
2012年11月28日「おたふく うずら豆 良きことかな」の意味3(ターニングポイント4 完結編)
2012年11月22日「おたふく うずら豆 良きことかな」の意味1
2012年10月31日「いま起きていること~シャーマンとしてあなたに伝えたい」
2012年11月7日「2012」
2012年2月24日「ターニングポイント2 原動力」
2012年2月23日「ターニングポイント1 人類の旅、それは700万年前から始まった」

無事終了「乙姫プロジェクト in 徳之島」

 10月6~9日の「南の島で開運力をGetする! 乙姫プロジェクト in 徳之島」が無事終了しました。9日に参加者の皆様が帰ったあと、私はさらに延泊して海で遊んでいたので、すっかりご報告が遅れました。
 

 ひと言でいうと、予想外の展開もあり、ミラクルもありで、わたしは主催者なんだけど、めっちゃ楽しめました。そもそもが乙姫プロジェクトは参加者はお客様ではないんです。3泊4日の旅を共にする「乙姫チーム」のメンバーという位置づけで、自分の面倒をみつつも、お互いに助けあい、自分の能力を最大限に発揮するというノリなんです。
 

 もちろんわたしもスタッフの叶充代さんも全員が無事に帰路にたどり着くまで最大限にサポートしますが、参加者全員がリーダーシップをもって、仲間とおたがいに助け合うというスタンスがなければ成立しない設定のプロジェクトだったんです。だからこそそれぞれの心に大きな恵みがもたらされたんじゃないかなーと思います。
 

メインメニューのシュノーケリング講習では安全に遊ぶための基礎的な知識と技術を習得したうえで海で遊ぶ、さらに海で遊ばせてもらうとはどういうことなのか、
実地で海に入ることで身体で理解するという最高に面白いプログラムを作ってくれたマリンサービス海夢居の鈴木さんには心から感謝です。
 

さらに翌日の追い込み漁では満潮時で水深4メートルちかいところに網を張って、ウエットスーツを着て水面と水中から猛ダッシュで泳いで魚を追い込んでいくという伝統的な追い込み漁を体験。自分たちで捕った魚を晩御飯のおかずにいただくという命の根源い近いプログラムでした。

 
 そんなこんなで濃い3泊4日の体験談をスタッフで参加してくれた叶充代さんがさっそくご自身の体験もふくめて記事にしているのでシェアします。
 
↓ ↓ ↓
 
「徳之島から帰ってきて・・・肚をくくったこと」

 せひ読んでみてね!
 

くじら岬 シュノーケリング講習当日


シュノーケリングレッスン乙姫二日目プール


千間海岸 いまからシュノーケリング

千間海岸 いまからシュノーケリング


追い込み漁で網にかかった魚を一匹ずつはずす

追い込み漁で網にかかった魚を一匹ずつはずす


自分たちの手で捕った魚のお刺身 (オジサン、キヘリモンガラ、テングハギ、アオブダイ)

自分たちの手で捕った魚のお刺身 (オジサン、キヘリモンガラ、テングハギ、アオブダイ)


サンセット

サンセット


 
2017年10月16日

乙姫プロジェクト、満員御礼☆感謝です!

 さて昨日、乙姫プロジェクトのキャンセルがでたので、1名様のご参加を募集したところ、即参加表明のご連絡をいただき、めでたく満員御礼となりました。
 

 本当に感謝です。
  

 10月、11月は徳之島のシュノーケリング、湘南での海釣りデビュー、イスラエル旅行など、公私ともにイベントが目白押し。アウトドアはもちろん、日差しの強いイスラエルでも動きやすいように髪を短くしました。
 

そんなわけでまずは10月6日~11日まで徳之島にいるので、メールなどのお返事は12日以降になります。
 よろしくお願いします。