ヒーリングソウル

Healing Soul サイコシンセシスとフェルデンクライス・メソッドを使ったメンタルコーチのブログ。心と体のいい状態を見つけてみない?

体術

 以前、サイコシンセシスの師でもあり友人でもある伊藤氏からカリフォルニアのサイコシンセシス(統合心理学)研究所では合気道などの体術をカリキュラムの一環に取り入れていると聞いたことがある。
 

 わたしの15年間にわたるメンターとしての経験を振り返ると、体術とメンタルトレーニングのセットはめちゃ有効だ。体が動かなくても、日々の出来事に反応して自分の内側から沸き起こる喜怒哀楽を観て、受け入れることはできる。できるけど時間がかかるという意味では多大な忍耐力と意志力を要する。それにくらべると体感・運動感覚を鍛えながら、心も体もセットでトレーニングしていくほうがはるかに楽なんだよね。
 

フォーカシングにしてもそうで、サイコシンセシスでいうところのセルフ(場ごと包む包容力&俯瞰した視点)が育つまではなかなかしんどい。これもセルフの視点が育っていると自分の中の本当に深いところまで踏み込んで抱きしめてあげることができる。コアなネガティブボスキャラが現れても100パーセント肯定できる。
 

 そのセルフの視点を育てるには体術とセットで取り組むほうが楽だというのがたくさんのひとを育ててきてわかったこと。心のみのアプローチでもセルフを育てることは十分に可能だ。でも先に書いたとおり、同時並行で体の動きを伴った体術や体感覚を鍛えることがじつは近道だったりするんだよね。
 
 というわけで昨日の「ヒーローズジャーニー」の初日は自分の中心点を見つける丹田瞑想やフェルデンクライスATM、丹田を保ったまま他者とコミュニケーションをとる基礎になる対気のトレーニングなど、午後は体を動かすメニューが盛りだくさんだった。
 

友人からいただいたオリーブの瓶詰め
黒オリーブを使ったサラダ
 
 
帰宅後はいただいた黒オリーブを使ったサラダと日本酒で晩御飯でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月3日

 

ふう。。。レジメ完成

 日曜日から始まるヒーローズジャーニーのレジメがやっと出来上がった。
 

 講座は毎回チャレンジなのでめっちゃ楽しい。
 とくにヒーローズジャーニーはいろんな角度から見ることができるので、やるたびにわたしも参加者も、それぞれに理解が深まるから面白い。
  
 本気でヒーローズジャーニーに取り組もうとすると、じつはサイコシンセシスでいうところのセルフの視点が欠かせない。これをゲットする近道は身体技法にあり、というわけで、
  

 今回はスペシャルなヒーローズジャーニーになりそう。
 

 さてどんな展開になるのか、いまからわくわくです。

2017年3月31日

春分のシンクロニシティ

 最近、庭に野鳥がくるようになった。
 窓越しにカメラを置いて、望遠レンズでパチリ。
 写真はヒヨドリとシジュウカラ。
 

 


 
 

 

 

 

 ちょうどこの日は春分。
 まだ暗いうちに目を覚まし、真東から登ってくる太陽の光を浴びて瞑想。
 日の出とともにヒヨドリたちが餌場にやってくる。

 夕方、昼間撮った野鳥の写真をPCに移すと、ずいぶん古い写真がカメラに入ったままになっていた。

 

 

 写真の日付はちょうど6年前の今日。
 この場所から震災直後の東北の旅が始まったんだった。
 重ねてきた月日と未来の交差する「いま」に立っている自分を感じた瞬間だった。
  

 
2017年3月20日

コズミック・ダンス~時空を超えた助言

 昼間、久しぶりに知人と会った。
 彼は開口いちばんこう言った。
 7年前に彼のために降ろしたシャーマニックメッセージがいま役に立っているというのだ。
 

 ちょっと解説すると、7年前の2010年10月8日 新月~2011年1月20日 満月までの期間限定で「スペシャルヒーリング&シャーマニックセッション」という企画をやったことがあったんだよね。毎年元旦に降ろす神示は全体向けなんだけど、これは完全な個人向けの神示で、降ろした内容をその場でSDカードにいれてお渡しするという企画だった。
 

 もちろん降りてくる内容はひとりひとり違っていて、彼の場合は2011年に関しては「転」という端的な短い言葉のみで、2017年についての重要なメッセージが大部分を占めていたんだよね(さらに2019年、2020年、2021年まであった)。
 
 ところが2017年の年明け早々、彼は人生上のヒーローズジャーニー(英雄の旅)の最大の敵と遭遇するという佳境のど真ん中にいて、迷って、悩んで、もう会社に行くのも無理だと観念したときに、ふと7年前に受け取った神示を思い出して、SDカードに収録されていた音声を聴いてびっくりしたのだという。そこにはいまの自分に必要な言葉が詰まっていたからだ。
 

 シャーマニックメッセージとはそういうものだと分かっていても、やっぱりしみじみと感動する。 

 そうなのか。。。
 2010年11月の時点で神さまが2011年の東日本大震災での変化はおろか2017年の知人の状況をも見通していて、必要なアドバイスをすべて伝えてくれていたということだよね。
 

 それが今の時点で降りてきたものではなく、7年という時空を超えてすでに降ろされていたってことは神さまは、ずっとずっと知人を見守ってくれていたってことでしょ。まるでタイムカプセルのように7年後に聴きなさいとばかりに伝えてくれたわけだ。
 

わたし自身はたんなる導管だからトランスに入るまではどんな内容が降りてくるのかわからない。ただ大いなる力にゆだねて、降りてきたエネルギーを人間が理解できる言葉に言語化するだけだ。
 

 たまたま今回のSDカードの場合は守られて導かれていることがわかりやすかったけど、本当は誰もが守られて、導かれているんだよね。それも目先のことではなく、わたしたちが自分の人生において、それぞれのミッションを生きるうえでぶつかる試練も織り込み済みでだ。
 

 試練だから当然苦しい。心が痛い。 
 それでも内側からあふれるネガティブな感情こそ、じつは試練を乗り越え、新しい行動パターンを身に着け、この世界に新しい生命力を吹き込む根源のエネルギーにほかならない。これを統合することが鍵。そのあたりの具体的な方法はヒーローズジャーニーでじっくり話すとして、自分自身と自分を応援してくれる力を信じてここに踏みとどまろうとしている彼の勇気に素直に心を打たれた。

 人間ってなんて素敵なんだろう。
 

 そんな素敵な奇跡を聞いた午後。
 新宿ではトム・ヒドルストンが歌舞伎町のど真ん中のレッドカーペットを歩き、ゴジラとキングコングが遭遇。
 福島第一原子力発電所はいまだ終息どころか気の遠くなるような未来に向けて地道な作業が続いている。
 アメリカは債務上限適用停止措置の期限が切れる。
 

 それでも、
 やっぱり世界は驚きと喜びに満ちている。
 奇跡はそこかしこに存在する。

 そう、まるでコズミックダンス。
 悲しみと喜びとわくわくとどんでん返しをまぜこぜにして、ほらタップを踏む音が聞こえてこない?

 
2017年3月15日
 

【ブログ内参考記事】
2010年11月4日 御神託とシャーマニックセッション
2010年11月6日 スペシャルヒーリング・シャーマニックセッションのご感想&体験記事
2010年11月29日 スペシャルヒーリング&シャーマニックワークのご感想 第2弾

3日目は海にでる

干潮の一色海岸

 先日「魂のミッションを生きる ヒーローズジャーニーを学べ」講座の3日目の会場に予定していたコール田無の会議室の抽選があった。
 

 で、見事落選。
 

 1日目、2日目はたまたまコール田無のイベントルームが空いていたのですんなり会場が決まったんだけど、5月に開催する3日目は抽選待ちということでちょっともたついていたんだよね。
 

 月初めの午前9時からインターネットで抽選申し込み開始なんだけど、お昼過ぎにログインしたら、すでにイベントルームの抽選枠がいっぱいになっている。
 

(え? うそ@@)
 

 仕方がないので会議室を申し込んだものの、なんとなく違う気がするなーと思っていたら、やっぱり結果は落選。
 

 ヒーローズジャーニーはずばり、旅。
 ステップ1、ステップ2を田無神社という安全で守られた聖域で学んで、仕上げのステップ3は俗世に戻れってことだよね。

 それもとびきりパワフルでわくわくするような場所がいい。
 なら海が見えるところかな。

 
 というわけでみつけたのが、葉山の一色海岸から徒歩10分のところにあるカフェ Kubusuria クブスーリアさんだった。葉山の一色海岸はときどき個人セッションでムーブメントに使うビーチで、大好きな場所のひとつ。
 ここならでビーチでワークができる。
 
 
 今回のヒーローズジャーニーは座学で知識も教えるけれど、体を使って動く、ステップに応じて会場そのものを移動する、これらすべてがヒーローズジャーニーの根幹をなす見えない力と導きによってデザインされているのをたびたび感じるんだよね。
 
 
 そのたびごとに降りてくるワークやイメージを使って組み立てる講座はライブと同じ。
 二度と同じものはできない。
 だから面白い。
 2017年は政治も経済も個人の歴史も新しい風が吹く、その前哨戦になる。
 そんな時期だからこそ、シャーマンマジックを使って一歩踏み出したいあなたにぜひ来て欲しい。
 お待ちしています。(残席6名様 3/11現在)

2017年3月11日