神示」カテゴリーアーカイブ

2015年神示

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

 さて恒例のシャーマンの戯言、『2015年神示』のお届けです。
シャーマンの仕事始めは、前年の冬至の日出と暦上の年が変わった深夜の神事です。ここで裏神事を執り行った後に、神示を降ろします。これは一瞬の直感智です。それを言語化してみなさまのお届けするわけです。

 

というわけで、2015年の神示はこれ。

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無常

 11月に入った。
 

 先月はあちこち旅に出ることが多くて、気が付いたら今年もあと2か月になっている。
 12年前から本格的に動き始めた大きな流れは大小さまざまなカーブを切りながらも着実に私たちを見守り、育んでくれている。震災があったり、幾多の困難はあるけれど、そのたびにそれ以上の大きな愛と希望でわたしたちに道を指し示してくれる。
 

 たとえばレイラインひとつとっともそうなんだよね。
 夏至ー冬至ライン、春分ライン。
 太陽の道は自然現象の一つに過ぎないけれど、そうした自然現象に守られ、ときには翻弄されているのがわたしたち人間だ。
 

 さまざまな出来事はどこから来るんだろう?
 すべてが繋がっていて、ひとつとして無駄なことはない。
 
 
 まさに風が吹けば桶屋がもうかる。
 もしくはバタフライ効果。
 ちいさな蝶のかすかな羽ばたきがやがて草木をなぎ倒す台風の風になる。
 マウイ島の海はサーフィンのメッカだけど、その青い波は遠いアリューシァン列島からやってくる。
 仏教ではこれを縁と呼ぶ。
 すべてはつながり、宇宙は成長し続ける。
 
 
 社会も国も人間が作る。
 正確にはまずわたしたちひとりひとりの思いがあって、それをもとに行動することよってわたしたちは物事を現実化し、身の回りの状況や社会や国を創る。
 思いが変われば、社会や国の在り方もまた変わってくる。
 

 変わらないものなどない。
 立ち向かえない現実や変えられない現実なんかない。
 宇宙という大きな力が後押ししてくれているのだから。
 あなたはどこから来て、どこに行きたいのだろう?
 大きな転換期だからこそ、ときにはそんなことを考えてみてもいいのかもしれない。
 
 
 さあ、風にのれ。

吉祥

 虹は吉祥。
 時代はそれぞれの魂が望む現実を作り出す方向へ移行しつつある。
 
 
 もちろん天変地異や政局や国際情勢などさまざまな変化はあるし、さらなる激動へと加速するだろう。
 
 
 その中にいてさえ、幸せを感じて生きるひとと、納得できないままわが身の不幸を嘆くひととにくっきりと分かれる。
 この二極化の波は止まらない。
 それもそれぞれの選択だろう。
 他人がいらぬおせっかいをしたところで、どうなるものでもない。
 

 虹は吉祥なのだ。
 本当に心から望むなら願いは叶う。
 大事なことは何を願うかだ。
 
  

洋上の自然神

 大きな力が動いている。
 いつだって最悪を覚悟しなきゃならないときに現れる力。
 この国は何度もその力に救われてきた。
 
 
 願わくば多くの人が気づきますように。
 ちいさな力。
 微細な感覚。
 

 体の中に眠る野生のセンサーを目覚めさせて。
 自分の中の善なる力を呼び起こして。

祝福

 もう17年も前のことになる。
 あと数日で大晦日になるある日を境に、ある音が聞こえるようになった。耳鳴りやリアルな音として聞こえるわけでもなく、かといって幻聴でもなく、どう表現したらいいのだろう。その音が明確に聞こえてくるのだ。表現するのが難しいんだけど、でもそれが何の音なのか聞いた瞬間はっきりとわかった。
 

 それは、時空の扉の向こうから大きな「流れ」が入ってくる音だった。
 
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