縄文コード」カテゴリーアーカイブ

早春の白神山地と縄文ライン

 こんにちは。GW真っただ中ですが、いかがお過ごしですか? わたしは今年はフェルデンクライストレーニングコースを卒業してはじめてのGWということで、ひさしぶりに5月の岩手を満喫しています。
 
 
 今回は岩手八幡平を拠点に白神山地に行ってきた。ご存知のとおり白神山地は青森県から秋田県にかけて総面積13万ヘクタールにも及ぶブナの原生林だ。個人的には趣味でパンやピザを作るときに使うこだま酵母の産地でもあるのでいつか歩いてみたかったんだよね。
 

 GWの白神山地はまだ入山規制をしていて、駐車場から15分ほど歩いたところまでしか入ることはできなかったけど、北東北の山にも春の気配が感じられた。白神山地が世界有数のブナの森に育ったのは豊かな雪解け水をブナの根っこが保水して、それがまたブナの森を育てるという循環の結果かもしれないなあ。
 
 いつも作るピザ生地はこの森で生まれた野生の酵母のおかげだと思うと景色を観る目も違ってくる。酵母もいろいろ個性があって、この白神こだま酵母は優しく扱ってあげないと美味しくできない(笑)。
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火山と縄文~隠れたパワースポット八幡平

 先週の連休はいつもの八幡平のセカンドハウスに行ってきた。
 
 ブログでもちょくちょくでてくる八幡平は意外に知られていなくて、八幡平ってどことよく聞かれる(苦笑)。というわけで、本日はわたしの愛する八幡平について書くね。
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レイライン 8 縄文ライン

 書類整理も終わって、やっとひと段落。
 連日ふだん使わない脳みそをつかっていたせいか、今日は朝からぼ~としています(笑)。
 午前中の雨も妙に春めいていて、なんとも不思議な気分。
 

 そういえば先日ある方からレイライン・古代幻視シリーズの感想をいただいた。その方がレイラインシリーズをさして「縄文コード」と言っていたんだけど、その言葉がすごく気に入っていて、いつかこれをタイトルにしたいとひそかに思っていたりする。
 

 というわけで、『レイラインシリーズ 8 縄文ライン』のお届けです。

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レイライン4 パワースポットの謎 2 縄文神の正体

 2 天体の影響力

 天の力というのは、雨や風などの目に見える気象だけではなく、たとえば磁気嵐を引き起こす太陽風など、地球に降り注ぐ無数のエネルギーのこと。なかでもレイラインは『太陽の道』などと呼ばれているぐらいで、太陽の影響力は侮れない。
 

 パワースポットは太陽や月の影響力が、そうでない場所よりも強いことが多い。
 さらにパワースポットの中には、春分・夏至・冬至の日の出が拝めるという地理的な配置とは無関係であるにもかかわらず、太陽や月とまっすぐに繋がっている場所というのが存在する。そういう場所はたいてい隕石などの地球外から来た鉱物がなんらかの形で関係していたりする。
 

 たとえば太陽のエネルギーとまっすぐ繋がっているのは、奈良の三輪山、淡路島、沖縄本島斎場御嶽、沖縄の伊平屋島、宮古島。いっぽう丹後の真名井神社や鞍馬山、与那国島は月のエネルギーとの繋がりが深い。
 

          ☆
 

 ざっと天の力と地の力を説明したけど、じつはパワースポットをパワースポットたらしめているのは、天と地の力のバランスなんだと思う。
 

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