2010年07月15日

ハワイ写真集 6  〜Big Island編 3 『2010年6月21日 夏至 聖地マウナケアの日の出』

 マウナケアは標高4205メートルの休火山。裾野にあたる太平洋の海底から計ると標高10203メートル。エベレストを抜いて、世界でもっとも高い山だ。またマウナケアの本当の山頂はスバルなどの天文台がある場所の隣の峰で、そこはハワイアンの聖地でもある。

         ☆
 

 マウイ島滞在の二日目に受けたメッセージ「誕生・祝祭」は、2010年夏至、この瞬間を意味していたのだろう。

 何が生まれるって?

 それは新しい価値、新しい世界。
 

 もちろんそれを創るのは、わたしたちひとりひとり。
 あなたであり、わたしであり、世界中のすべてのひとがそれを創る役割を担っている。
 
 人生という『物語』を生きてゆくうえで、誰もが持って生まれてきたテーマ。
 自分の人生を生ききったとき、きっとそれに気づく。

 大きなうねりはとまらない。
 その中で流れを読み、チャンスを生かし、本音で生きたとき、世界は音を立てて変わる。

 さあ 目を覚まして。
 
 そう。

 It's all right !




マウナケア夜明け

 夜明け 
 






マウナケア日の出


 誕生






マウナケア虹

 祝福


      




ハワイ写真集 2010.6/9〜6/25 in Hawaii    (了)

■後記

 今回のハワイの旅は創業直後の多忙な時期にもかかわらず、まるで時間の止まったような旅でした。帰国後、それまで考えていた事業のアイデアが大きく展開し始めています。参院選も終わり、日本の政治はいよいよ混迷を深めていますが、これも生みだしの苦しみかな。
 そうそう写真三枚目の虹はマウナケアのご来光を見たあとの帰りの車中から撮ったものです。ちょうど神域を抜ける頃、最初は一連、やがて二連、そして三連の虹になりました。三連はうまく撮れなかったんですが、よしとしましょう(笑)。
 なにはともあれ、人生はドラマ! 主人公はもちろんあなた。楽しんでいきましょう!



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ハワイ写真集 5  〜Big Island編 2

ハワイ写真集第六弾のお届けです。

 Big Islandの前半は島の東側にあるヒロの街に滞在。
 ヒロは日系人が作った街で、どこか昭和の時代の匂いを感じる。温暖な雨の多い気候もその一端かもしれない。
 この街で晩御飯を食べるならCafe Pesto Hilo Bayがおすすめ。ハワイ風イタリアンのお料理と地ビールが美味しい。ハワイのお店は日替わりで毎晩ライブをやっているところが多い。それもコナもヒロもジョンレノンとか、古い曲を歌うミュージシャンが多いのはなんでだろう。
 
 後半は島の西側にあるコナに滞在。マウイでもそうだったけど、基本はショッピングセンターで食材を買いこんで自炊。たまに地元の人で賑わうお店に晩御飯を食べに行く。

 
ハレマウマウ噴火口1

 現在も活動を続けているキラウエア・ハレマウマウ・クレーター。私たちが行ったときは、クレーターの西側は有毒ガスがでているため通行止めになっていた。




ハレマウマウ噴火口2
 キラウエアの山頂は夜になると観光客で賑わう。昼間は白い煙しか見えないのが、夜になると地下で活動しているマグマが赤く光って見えるからだ。





キラウエアイキクレーター ハレマウマウの隣にあるキラウエア・イキ・クレーター
 ここが最後に噴火したのは1959年。現在はトレッキングコースとして、噴火口の中を歩くことができる。
 歩いてみると、クレーターの地下70メートルの地点にマグマがあるせいか地熱が伝わってくる。遠赤外線効果もあるけど、火のエネルギーも強い。歩いているだけで丹田が熱くなる。
 


溶岩の中の草木
 プウ・ロア・ペトログリフ・トレイルにあるペトログリフ
 キラウエアのあるボルケーノ国立公園から海に向かうチェーン・オブ・クレーター・ロードの途中にある。
 古代のハワイアンの思いが伝わってくる。


 

ジンジャー

 ジンジャーの花
 




カイルアコナstreet

 島の西側は乾燥したリゾート地帯。二年前の噴火以来、午後になると細かい噴煙の粒子が風に乗って島の西側をおおう典型的な火山性気候。写真はカイルアコナの街並み。




コナ・カヤック

 港からアウトリガーカヌーが出るところ


 


プルメリア

 プルメリアの花
 甘い香りがひろがる





鳥1

 朝になるとコンドミニアムにやってくる鳥たち





文鳥
 野生の文鳥があちこちにいる
 ハワイの鳥の多くは人々の移住にともない持ち込まれたもので、そのために固有種が絶滅するなど問題は根が深い。





コナ・street夕日
 
 コナの夕日







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Posted by kurama17 at 10:31Comments(0)ハワイ諸島 | 旅行記

2010年07月14日

ハワイ写真集 4  〜Big Island編 1

 今回の旅はマウイ島8泊、Big Island7泊、トータルで15泊17日という贅沢な時間の使い方だった。滞在中、個人旅行だったせいか、とにかく日本人旅行者に会わない。どこに行っても英語。こうなると英語のできない私でも、日常会話ならだいたいわかるようになるから不思議。

 というわけでマウイ島からBig Islandに渡ったのは6月17日でした。


KonaAirport
 
 マウイから20分ほどでコナ国際空港に着く。
 国際空港であるにもかかわらず、このローカルさ。
 



げこ

 Big Island初日、さっそくゲコのお出迎え。
 ハワイではゲコはとても大事にされている。




ドルフィンベイホテルの朝食
 ヒロのドルフィンベイホテルの朝食
 マンゴーとライム、それにバナナがどっさりおいてある。





ボルケーノ海岸1
 今も活発に活動を続けているキラウエア。
 この溶岩台地は1ヵ月ほど前まではまだ海に向かって流れていた。





ロードエンド1
 つい1ヵ月前に流れた溶岩。 
 森を飲み込みながら、ようやくこの場所で止まった。
 溶岩は触るとまだあたたかい。




ロードエンド2
見渡す限りの溶岩台地。








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Posted by kurama17 at 10:46Comments(2)ハワイ諸島 | 旅行記

2010年07月13日

ハワイ写真集 3〜 マウイ島編 3

マウイシリーズ第三弾です。



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 クラからハレアカラに向かう道の途中
 午後になると雲がでてくる




ハレアカラ夜明け

 標高3035メートル
 ハレアカラの夜明け
 星空と夜明け前の光が同居する



ハレアカラsunrise

 ハレアカラの日の出





ハレアカラ・スライディングサンズトレール2

 山頂の噴火口
 噴火口の中にさらにいくつもの噴火口がある




ハレアカラ・スライディングサンズトレール1

 広大な噴火口の中のトレッキングルート
 夜明け前は極寒の地だったのに、日が昇るととたんに暑くなる




ハレアカラ・スライディングサンズトレール3
 遠い昔、ネイティブたちの歩いた道
 そこはマウイでもっとも太陽に近い場所

 ひとはそこに神を見る
 そして自らに問う

 わたしは何者なのだ? 
 Why I am I?

 と。





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Posted by kurama17 at 09:29Comments(0)ハワイ諸島 | 旅行記

2010年07月12日

ハワイ写真集 2〜 マウイ島編 2

 マウイシリーズ第二弾のお届けです。


ハナ・滝 ハナコーストに行く途中の滝

 マウイ島は西海岸と東海岸とでは気候が大きく違う。
 湿り気を帯びた貿易風がマウイの最高峰ハレアカラや西マウイ山系にぶつかり、
 ハナコーストをはじめとした東海岸に大量の雨を降らせる。
 



ハナ・ハセガワジェネラルストア1

 ハナコーストにあるよろず屋・ハセガワジェネラルストア
  





ハナ・ハセガワジェネラルストア2

 豆腐はどこにでも売っている






ハナ・市

 国道沿いで市がたっていた







ホーキパビーチ・サーフイン

 ノースショアにあるホーキパビーチ
 サーファーたちのシルエットが浮かぶ 






ホーキパビーチ夕焼けと街明かり


 ぽつんぽつんと明かりがともる





ホーキパビーチ夕日


 ホーキパビーチの日没










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Posted by kurama17 at 10:49Comments(0)ハワイ諸島 | 旅行記