自分自身のリーダーになる~乙姫プロジェクトのご感想③

 12月も半ば。いよいよ今年もあと半月を切りましたね。
 さて10月6日満月からスタートした乙姫プロジェクトのご感想をいただいたのでご紹介します。
 
 そもそも乙姫プロジェクトはヒーローズジャーニーが凝縮された作りになっているので、たった3泊4日の滞在にも関わらず、このプロジェクトに参加することで実人生が魂の望んでいる方向に大きく動きだすという特徴がある。なのでプロジェクトが終わってからもどんどん人生が動く。C様はそんな大きな動きの真っただ中で、ご感想を書いてくださいました。ありがとうございます! 以下、ご感想を掲載しますね。
 
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変化のさざ波~乙姫プロジェクトのご感想 ②

 イスラエルから戻ってきたあとは岩手の別荘に滞在したり、ちょっとバタバタしていましたが、今朝はのんびりコーヒーを飲みながらブログを書いています。
 
 10月の「南の島で開運力をGetする!乙姫プロジェクト in 徳之島」から1か月半が経ちましたが、joiceさんがブログでご感想をアップしてくださったのでご紹介します。
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乙姫プロジェクトin徳之島【1】
http://blog.goo.ne.jp/highheart/e/83a8d55f9c3375568c4dfbcacf4eaa2e
 
乙姫プロジェクトin徳之島【2】
http://blog.goo.ne.jp/highheart/e/d2fde6ba0b3f3e34ee26fba667815670
 

 joyceさん、心に響く記事をありがとうございます!
 初日の晩御飯ミーティングのときに話した参加するにあたってのお約束
「一人ひとりが自律し、自分自身のリーダーになること。でも、困ったときは、助けを求めることに決して遠慮しないこと」
 これがjoyceさんのハートに届いて、それをしっかり受け取ってくれたことがすごくうれしいです。きっと全員の心に届いたんだろうし、だからこそ最高に素敵なつながりができたのだろうと思うのです。そしてそこに仲間として一緒に居られたことがしみじみ嬉しく思います。本当にありがとうございました。
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 追伸 泳ぐのがめっちゃ楽しそうでしたね。小学生の男の子みたいで魅力的でした。こっちまでわくわく元気をもらっちゃいました♪ また遊んでね!

  
2017年11月29日

イスラエルの旅⑦(終章) 赦し~ネゲブ砂漠にて

 砂漠の色合いは日本のどの景色とも違う。コントラストがはっきりとしているのだ。極度に乾燥しているため、発色が空気中の水蒸気に邪魔されないからかもしれない。
 
 星空を眺めながら、ひとりで黙々と乾いた丘陵地帯を歩いていると、時折まだ暗いのにどこからか鳥の声が聴こえてくる。周囲には誰もいない。動くものは自分だけだ。ずっとここに来たかった。生きるために最低限のものしか与えられていない過酷な場所だからこそ自分の本音と否応なしに向き合わされる。何者でもない、ただの人間として、この世界と向き合ってみたかった。
 

 風が強い。
 夜明け前の吹きさらしの大地は容赦なく風が通り抜ける。
 胸の奥がきりきりと痛む。
 東日本大震災以降、わたしは胸の奥でずっと挫折感を抱えていた。
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イスラエルの旅⑥ ネゲブ砂漠の宿

 今回の旅の中でもいちばん気になっていたのがネゲブ砂漠だった。最低限の設備しかないコテージ(小屋)が広大な砂漠地帯に点在して、1軒にひとりか相部屋で、部屋には薄暗い明かりはあるけど、必要以上の電気はないという宿泊所。wi-fiはつながらないし、カメラの充電をしようにも部屋に電源がないので、食堂兼ゲストハウスまで充電しにいかなきゃならない。シャワーはもちろん、トイレも部屋にないので夜中でも100メートル離れたバイオトイレまで砂漠の中を歩かなきゃならないというストイックさで、砂漠を満喫するにはうってつけのお宿だった。
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イスラエルの旅➄ 死海と水不足

 死海ではレオナルドクラブというホテルに泊まった。プールもあるし、ジャグジーもあるので、夕方まで遊んで冷えた体を温めるにはちょうどいい。
 
  
 死海の塩分濃度は35%。塩分濃度35%ってどんな感じかというと、まず身体が浮く。というか沈めない。指についた海水をなめてみるとめちゃくちゃ苦い。気温は30度。乾燥しているせいかあまり暑さは感じない。
 

 死海で遊ぶ前にいろいろ注意を受けた。
 まず20分以上、続けて浸からないこと。海水に臭素とグリセリンが入っているので基本的に美容と健康にいいんだけど長時間だと逆にNG。目に海水が入ると死ぬほど痛いので顔は絶対につけないこと。塩の結晶は刃物のように鋭く危険なので絶対に触らないこと。
 
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