ヒーリングソウル

シャーマンがお届けする人生とサイコシンセシスとフェルデンクライス。

五十肩とフェルデンクライス

 昨日は三週間に1回くらいしかFIを受けに来られないある五十肩のお客様に肩と股関節のつながりのための自宅で簡単にできるATMを提案した。レッスン終了後、肩甲骨まわりと肋骨上部の動きの違いを感じると目を輝かせて話してくれた。ストレッチじゃないので、動きを感じるプロセスそのものを楽しみながら、適当に心地よい範囲で、思いだしたときに自宅でやってみたらいいですよ~と伝えた。
 

 フェルデンクライスのFI(プライベートレッスン)の良さは、直接身体に触れて行うだけじゃなくて、相手の身体の状態に合わせたATMのレシピを提案できることかも。
 

 五十肩とか体の不調は本人にとっては不自由このうえないので、効果があるとわかると自宅で取り組んでくれることが多い。
 

 お客様にとっては、あんなに硬かったり、痛かったりして、この先もこの体と付き合っていく以外ないのかなと思うとちょっと憂鬱になっていたのが簡単なレッスンで身体が楽に自由に動くようになるという驚きと同時に、自分で丁寧にメンテナンスしながらより楽で快適な体を作ってゆけることそのものが大きな自信につながるんだよね。
 

ふつうは加齢とともに体のあちこちが動きづらくなっていくのに、フェルデンクライスを日常に取り入れることで、逆に海快適になっていくんだからそりゃ地震と希望につながるよね。

 

 そんなわけで、きのうは4年間頑張って通い続けてよかったなとしみじみ思ったのでした。
 

2017年2月10日

立春と今年の流れ


 立春の日は近所のイタリアンのお店でビールを片手にランチを食べて、ほろ酔い気分でブログの過去記事の整理を始めた。
 
 
 昨年末にライブドアブログからwordpressに引っ越すときにけっこう記事を削除したけど、それでもまだ670本ちかくもある。ブログを始めた当初はこんなに続くと思っていなかったのもあって、カテゴリー分けがざっくりしすぎていて、いまとなってはどこに何の記事があるのかすらわからない状況に陥っている。おまけにライブドアからの引っ越し作業がうまくできなくて、記事の改行が反映されていなかったりとめちゃくちゃ読みにくい状態になっている。
 

 というわけで、わかりやすくインデックスを作りつつ改行も修正して、もうちょっとわかりやすいブログにしようかなと作業を開始したところなので、暖かい目で見守ってね。
 

 ブログを始めたのは2005年1月5日だから、ちょうど今年のお正月でまるまる12年になる。まだブログというものが世の中に存在していなくて、ホームページに地道にエッセイをアップしていた時期を含めると、ネットで情報発信をするようになってからいつの間にか15年も経ってしまった。
 

 15年前って、わたしが40歳のときだよ(^^;
 感慨深いというか、びっくりだ。
 わたしにとっては今年は大きな節目だと感じていて、これまでの人生を振り返りつつ過去を整理して、新しい風に乗る時期なのだろう。
 

 年明けの神示と合わせて考えると、これ、わたしだけじゃないかもしれない。
 2月いっぱいは次を模索しつつ、まだ過去の整理期間、3月から徐々に動き始めて春分で本格的に始動。5月のbig waveに乗って、今年後半の台風級の風と波を乗りこなして、年末には新しい時代の扉をあけるって感じかな。
 

 ふう。大混乱の幕開けの年にふさわしく、タップを踏みながら新しい風に乗ろうね♪
 

2017年2月6日

火の神域

 気がついたら今日は節分。季節が過ぎるのはあっと言う間だなあと思う今日この頃ですが、お元気ですか。
 
 昨日はひさしぶりに箱根に御蕎麦を食べに行ってきた。箱根に行くのは2015年の四月に火山活動が活発になって大涌谷が立ち入り禁止になったとき以来だから2年ぶりぐらいだ。
 

 ひさしぶりの箱根は節分の前日ということもあって、いい意味で張りつめた空気感とピーカンの青空がない混ぜになって凛としたエネルギーに満ちていた。火山活動も一時期よりも落ち着いているので、大涌谷も観光客で大賑わいだった。
 

 唐突だけど、火というのはとても霊力が強くて、古いものを浄化し、新しいものを産み落とす、あるいは目覚めさせる力がある。昔話で花咲爺さんが灰を蒔いて、枯れ木に花を咲かせるシーンがあるでしょ? あれは火の霊力をモチーフにしてるんだよね。
 

 そういえばわたし自身も昔、灰に関する不思議な夢を見たことがある。
 夢の中で、灰をもらうんだよね。で、それを蒔けと言われて、無造作を灰を蒔くと、渦を巻きながら風に乗って世界中に灰が広がってゆく夢。
 

 その夢を見たあとから、急速にシャーマン能力が開花していった。その過程で水系の修行は必要ないとかで滝行は一度もやらなかったけど、炎を何時間も見つめる修行とか、山岳を何時間も歩くとか、荒っぽいこともずいぶんやった。
 

 

 このところ後進を育てるほうにまわっているので、わたしが神事をすることはめったにない。今回の箱根もメインは後進の子たちで、わたしはお蕎麦がメインだ(笑)。それでも箱根は大地と火のエネルギーが満ちているので神域にいるだけで気持ちよくて幸せ。
 
 
 

 明日は立春。
 いろんなことがあると思うけど、新たなエネルギーを呼び込んで素敵な流れを作りましょ。
 

おとなになるって何だろう?

 長い物に巻かれない、自己主張のはっきりした若者をつかまえて、「大人になりなさい」と言うひとがいるよね。
 
 大人になるって何だろう?
 
 それは大切な誰かのために自分の欲求を納得して捨てられるようになったときじゃないかなあ。
 
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無意識と意識 3無意識プログラムとフェルデンクライスメソッド


 

 先日4年間のトレーニング期間を経て、やっとフェルデンクライス・プラクティショナーになったことはご報告したよね。フェルデンクライスメソッドについては、ときどきブログ記事にも書いているけど、このメソッド自体が日本ではあまり知られていないんだよね。
 

 う~ん。。。サイコシンセシス(統合心理学)といい、フェルデンクライスといい、世界的にはベーシックな体系でありながら、日本ではマイナーというカテゴリに縁があるのかな(^^;

 

 というわけで、「無意識と意識シリーズ3では、この無意識つまり潜在意識という巨大なシステムの存在を前提に、あらためてフェルデンクライスメソッドでは身体に対してどういうアプローチをしているのか? というテーマを書いてみようと思う

 
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