ヒーリングソウル

Healing Soul シャーマンがお届けする人生とサイコシンセシスとフェルデンクライス。

春分のシンクロニシティ

 最近、庭に野鳥がくるようになった。
 窓越しにカメラを置いて、望遠レンズでパチリ。
 写真はヒヨドリとシジュウカラ。
 

 


 
 

 

 

 

 ちょうどこの日は春分。
 まだ暗いうちに目を覚まし、真東から登ってくる太陽の光を浴びて瞑想。
 日の出とともにヒヨドリたちが餌場にやってくる。

 夕方、昼間撮った野鳥の写真をPCに移すと、ずいぶん古い写真がカメラに入ったままになっていた。

 

 

 写真の日付はちょうど6年前の今日。
 この場所から震災直後の東北の旅が始まったんだった。
 重ねてきた月日と未来の交差する「いま」に立っている自分を感じた瞬間だった。
  

 
2017年3月20日

コズミック・ダンス~時空を超えた助言

 昼間、久しぶりに知人と会った。
 彼は開口いちばんこう言った。
 7年前に彼のために降ろしたシャーマニックメッセージがいま役に立っているというのだ。
 

 ちょっと解説すると、7年前の2010年10月8日 新月~2011年1月20日 満月までの期間限定で「スペシャルヒーリング&シャーマニックセッション」という企画をやったことがあったんだよね。毎年元旦に降ろす神示は全体向けなんだけど、これは完全な個人向けの神示で、降ろした内容をその場でSDカードにいれてお渡しするという企画だった。
 

 もちろん降りてくる内容はひとりひとり違っていて、彼の場合は2011年に関しては「転」という端的な短い言葉のみで、2017年についての重要なメッセージが大部分を占めていたんだよね(さらに2019年、2020年、2021年まであった)。
 
 ところが2017年の年明け早々、彼は人生上のヒーローズジャーニー(英雄の旅)の最大の敵と遭遇するという佳境のど真ん中にいて、迷って、悩んで、もう会社に行くのも無理だと観念したときに、ふと7年前に受け取った神示を思い出して、SDカードに収録されていた音声を聴いてびっくりしたのだという。そこにはいまの自分に必要な言葉が詰まっていたからだ。
 

 シャーマニックメッセージとはそういうものだと分かっていても、やっぱりしみじみと感動する。 

 そうなのか。。。
 2010年11月の時点で神さまが2011年の東日本大震災での変化はおろか2017年の知人の状況をも見通していて、必要なアドバイスをすべて伝えてくれていたということだよね。
 

 それが今の時点で降りてきたものではなく、7年という時空を超えてすでに降ろされていたってことは神さまは、ずっとずっと知人を見守ってくれていたってことでしょ。まるでタイムカプセルのように7年後に聴きなさいとばかりに伝えてくれたわけだ。
 

わたし自身はたんなる導管だからトランスに入るまではどんな内容が降りてくるのかわからない。ただ大いなる力にゆだねて、降りてきたエネルギーを人間が理解できる言葉に言語化するだけだ。
 

 たまたま今回のSDカードの場合は守られて導かれていることがわかりやすかったけど、本当は誰もが守られて、導かれているんだよね。それも目先のことではなく、わたしたちが自分の人生において、それぞれのミッションを生きるうえでぶつかる試練も織り込み済みでだ。
 

 試練だから当然苦しい。心が痛い。 
 それでも内側からあふれるネガティブな感情こそ、じつは試練を乗り越え、新しい行動パターンを身に着け、この世界に新しい生命力を吹き込む根源のエネルギーにほかならない。これを統合することが鍵。そのあたりの具体的な方法はヒーローズジャーニーでじっくり話すとして、自分自身と自分を応援してくれる力を信じてここに踏みとどまろうとしている彼の勇気に素直に心を打たれた。

 人間ってなんて素敵なんだろう。
 

 そんな素敵な奇跡を聞いた午後。
 新宿ではトム・ヒドルストンが歌舞伎町のど真ん中のレッドカーペットを歩き、ゴジラとキングコングが遭遇。
 福島第一原子力発電所はいまだ終息どころか気の遠くなるような未来に向けて地道な作業が続いている。
 アメリカは債務上限適用停止措置の期限が切れる。
 

 それでも、
 やっぱり世界は驚きと喜びに満ちている。
 奇跡はそこかしこに存在する。

 そう、まるでコズミックダンス。
 悲しみと喜びとわくわくとどんでん返しをまぜこぜにして、ほらタップを踏む音が聞こえてこない?

 
2017年3月15日
 

【ブログ内参考記事】
2010年11月4日 御神託とシャーマニックセッション
2010年11月6日 スペシャルヒーリング・シャーマニックセッションのご感想&体験記事
2010年11月29日 スペシャルヒーリング&シャーマニックワークのご感想 第2弾

3日目は海にでる

干潮の一色海岸

 先日「魂のミッションを生きる ヒーローズジャーニーを学べ」講座の3日目の会場に予定していたコール田無の会議室の抽選があった。
 

 で、見事落選。
 

 1日目、2日目はたまたまコール田無のイベントルームが空いていたのですんなり会場が決まったんだけど、5月に開催する3日目は抽選待ちということでちょっともたついていたんだよね。
 

 月初めの午前9時からインターネットで抽選申し込み開始なんだけど、お昼過ぎにログインしたら、すでにイベントルームの抽選枠がいっぱいになっている。
 

(え? うそ@@)
 

 仕方がないので会議室を申し込んだものの、なんとなく違う気がするなーと思っていたら、やっぱり結果は落選。
 

 ヒーローズジャーニーはずばり、旅。
 ステップ1、ステップ2を田無神社という安全で守られた聖域で学んで、仕上げのステップ3は俗世に戻れってことだよね。

 それもとびきりパワフルでわくわくするような場所がいい。
 なら海が見えるところかな。

 
 というわけでみつけたのが、葉山の一色海岸から徒歩10分のところにあるカフェ Kubusuria クブスーリアさんだった。葉山の一色海岸はときどき個人セッションでムーブメントに使うビーチで、大好きな場所のひとつ。
 ここならでビーチでワークができる。
 
 
 今回のヒーローズジャーニーは座学で知識も教えるけれど、体を使って動く、ステップに応じて会場そのものを移動する、これらすべてがヒーローズジャーニーの根幹をなす見えない力と導きによってデザインされているのをたびたび感じるんだよね。
 
 
 そのたびごとに降りてくるワークやイメージを使って組み立てる講座はライブと同じ。
 二度と同じものはできない。
 だから面白い。
 2017年は政治も経済も個人の歴史も新しい風が吹く、その前哨戦になる。
 そんな時期だからこそ、シャーマンマジックを使って一歩踏み出したいあなたにぜひ来て欲しい。
 お待ちしています。(残席6名様 3/11現在)

2017年3月11日

クリエイト中

 4月からスタートする3回連続講座「魂のミッションを生きる ヒーローズジャーニーに学べ」でやろうと思っている体を動かすワークを構築中。フェルデンクライスの要素もあり、立禅というかマインドフルな要素もあり、アートの匂いもありで、初公開のワークです。

 

 ヒーローズジャーニーは過去2回ほど講座をやったことがある。どちらも当時の自分としては面白かったし、参加してくれたみなさまからも大好評だった。
 

 でも基本的に同じ講座はやらないというのがわたしのスタイルなので今回も前の2回の講座の内容のポイント、現実に応用しやすいコンテンツに加えて、今回はより根本的な本質をテーマにしようと思っています。
 

 さらにストーリーを理解するために動きや身体を使ったワークをやります。
 なので当日はヒールではなく、動きやすい服装がおすすめです。
 

過去に参加された方のご感想をいくつかご紹介します。

★ ★ ★
 
 

【過去にヒーローズジャーニーに参加した方のご感想】
 

 ・フォーカシングワークとミッションワークでつかめたものがあったので自分としてはポイントを押さえていて得るものがあったなと思います。フォーカシングでは仕事関係で何かの本質がわかりかけた感じです。ミッションワークでは自分の魂の声が聴けてよかったです。(20代 会社員)
 

・ものすごい不安をもっていて、制御不能ないちばんどうしていいかわからない状態のまま現地入りしました。立て続けにワークをやった後だったので好転反応が出たのかもしれませんが、とにかく不安でした。自分と向き合うのも内観するのも無理なんじゃないかと思っていました。
 が、自然とすーちゃんの導きで一気に霧が晴れたよう! 素晴らしい出会いもありました。この幸福感、充実感の感覚がしっかり記憶に残せたら残したいです。(49歳 自由業)
 

・直感で(よく考えずに)申し込んだ講座でしたが、とても内容が濃くて学びの多い二日間でした。この部屋に入ってきたときから背中があたたかくて全身が喜んでいるのがわかりました。
 ヒーローズジャーニーとはの導入からわくわくし、私が知りたかったことがたくさん含まれていて、感動のスタートでした。未来に繋がっていく予感がし、最初の目的以上のものを得られることができました。この感動の感覚がを日々に生かしていきます。(34歳 看護師)
 

・いろいろなワークを教えていただいて復習になったと同時に、ワークに入りやすくなっているのを体感できたり、自分の変化を感じることができました。進んでいくペースを作る方法を学ぶことができて嬉しいです。楽しかったです。(34歳 アーティスト)
 

・いまは感動で体中が包まれている感じです。様々なワークを通じて、自分と向き合い、自分の中心軸が強まった気がします。とても感動した二日間でした。(35歳 インストラクター)
 

・濃厚な時間でした。遊び感覚で参加しましたが、しっかり楽しく学べてよかった。ワークは最後のミッションワークがよかった。これは誰でもできるし。病気はヒーローズジャーニーを始めるためにくると言えるんですね。より患者さんに病の意味を、別のとらえ方を示せるようになった気がする。ヒーローズジャーニーの説明を患者さんに聞かせたい。(51歳 医療関係者)
 

・自分に必要なものが得られた感じです。参加する直前に門番が立っていて、試されましたが、それを振り切って参加してよかったです。最近必要なヒト、コトが必要なタイミングで出会えている実感があり、今回も勇気をもって行動したことで、今後の展開に弾みが付きそうです。(45歳 自営)
 

・まったくの初めてのワークでしたが、とても説明がわかりやすくものすごく学びになりました。いままで答を外へ外へ求めていましたが、自分の中に全てつまっているんだと実感しました。今回はそれを掘り起こしてゆくという手法を教えていただいたので今後継続したいです。「コール」が2年前からきていたので、ようやく旅が始められます。(31歳 会社員)
 

・ミッションって職業だけじゃないんだと改めて思いました。また参加したいです。(40代 自由業)
 

 以上
 

では当日お会いできるのを楽しみにしていますねー!

 
2017年3月8日

海から持ち帰る宝物

 ヒーローズジャーニーの本質は生命力。
 部分でしか生きていないちいさな「自分」を越えた、内であり外であり光であり暗黒である静寂と賑やかさに満ちた深淵に触れて、より豊かな生命力を取り戻す瞬間に立ち会うことでもある。
 
 
 時には夢という形をとって。
 あるいは海からの贈り物として。
 

あらゆる神話の力の顕現であり、文化の根底でもある不可知な領域。
わたしたちの心を揺さぶる古今東西の物語。
 

 海に入る。
 山に登る。
 鳥居をくぐる。
 

 電車に乗る。
 道を歩く。
 
 ビジネスの世界で戦う。
 パソコンを叩く。
 難問に立ち向かう。
 

 踊る。歌う。演技する。
 

 飯を炊く。
 眠りにつく。
 

 すべての日常は全体性の発露でもある。
 あらゆる行動は根底の力を呼び込むマジックでもある。
 
 海の底から目に見えない宝物をもって、水面に浮上する亀は象徴。
 
 神話を学ぶことは道しるべを持つことでもある。
 どんな世界観を持つかが人生を導く。
 わたしは心理学を学んできたけれど、同時にシャーマンでもある。
 豊かで賑やかで笑いと怒りとあらゆる雑多なひとの営みをカラフルに彩る世界が好き。
 

  たんなるマリンスポーツですらシャーマニックな見方をすると大いなる力と繋がり、人生を変える魔法が発動し始める。
  

 つづきは講座でね。 
 

2017年3月6日