ヒーリングソウル

わくわく どきどき あったかいココロ
生きるって素敵だよね☆
 

セッションルームとwordpress

 気がつけば、もう12月ということで近況報告です。

 いや、じつはね、9月ぐらいからwordpressでブログを作ろうと思っていて、新ブログが完成してヒーリングソウルの記事を移行したら、あらたに記事を書き始めようと思っていたんだけど、全然進んでいないまま12月になってしまいました。

 思ったよりwordpressは難しい・・・・。

 そんなわけで、年内に出来上がればもちろん告知しますが、出来上がるかは不明です (^^; 
 
 もうひとつ近況ですが、最近セッションルームをレンタルしようか検討中なんだよね。
 もう13年も前の話になるけど最初のセッションルームは中央線沿線、次は日本橋、最後に借りたオフィスは神田明神のすぐちかくの淡路町で、2011年7月に引き払った。もともと神事の一環として都内に借りたオフィスだったんだけど、東日本大震災以降はもう必要がなくなったのと、単純に都内に固定オフィスは持ちたくないと思ったのが引き払った理由だ。

 そんなこんなで2011年7月以降は貸会議室やカフェ、あるいはお客様の会社に出向いて仕事をまわしていたんだけど、今年の7月くらいからフェルデンクライスFIがメニューに加わったのもあって、フェルデンクライスFIの件数が増えるにしたがって固定スペースがないことの不便さを感じるようになったわけ。これも現在検討中。

 で、気がつけば12月になっていたというのが最近のわたしです。

未成熟な青いとまとtomato そうそう最近のマイブームは青いトマト。
 今年の夏は庭でトマトを作っていたんだけど、なんと12月になってもまだトマトがなっているんだよね。たださすがに気温が下がってきたせいか、もう赤くなる力はなくて青いままなっているんだよね。

青トマトえびのパスタ なんだかもったいなくて、ためしにエビと一緒に炒めてパスタの具にしたら、程よい酸味がめっちゃ美味しい。
 これにはびっくり。
 青いトマトも使いようだよね♪


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盛岡のお団子屋さんといわて学び希望基金

 先日の連休に岩手に行った報告をしたんですが、もうひとつ連休つながりの記事をお届け。

 PA080017岩手県の県庁所在地盛岡には美味しいお団子屋さんが何軒かある。
 今日紹介する梅月堂もそのひとつ。大正元年創業の老舗で、つぶあんをまぶしたお団子が絶品。

 女将は登山が趣味の気さくなおばちゃんで、お団子を包んでもらいながら登山のおやつに何をもっていくかで盛り上がった。わたしはチョコや飴玉、クッキーが多いんだけど、おばちゃんはお団子や揚げ饅頭をもっていくというんだよね。

 これは目から鱗。
 たしかに美味しいお団子を山の上で食べたら最高かもなどど思いつつ、ふとっショーケースの隅にのっていた募金箱に気がついた。

 「いわて学び希望基金」

 こんなところで目にするなんて本当にびっくりした。
 「いわて学び希望基金」は、2011年3月11日の東日本大震災で被災して親を亡くしたり、経済的に苦しい状況にあるこどもたちが独り立ちして社会人になるまで継続的に支援する目的で作られた岩手県の運営する基金なんだよね。

 具体的には、
 
 皆様からご支援いただいた寄附金は、東日本大震災津波により被災した地域の高校生が教材や制服をそろえたり修学旅行に参加するためなどに必要な資金、小学生・中学生や高校生が文化部・運動部の大会に参加するための経費、また、この震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動等に励んだりできるよう、社会に出るまでに必要な「くらし」と「まなび」に要する資金として活用させていただきます。(岩手県いわての学び希望基金へのご寄附のご案内より抜粋)


 「いわて学び希望基金」は、定期的に開催している祈りの勉強会で参加者の皆様から頂いた参加費はもちろん、定期的に個人として寄付させていただいていたので、わたしにはとてもなじみがある。が、まさかお団子屋さんで出会うとは思わなかった。

 よくよく考えたら、ここは盛岡だ。基金が置いてあるのはあたりまえかもしれない。
 おばちゃんもふだんはお店をやっているのでなかなか被災地に行けないけれど、こうして募金箱を置いたり、被災地のこどもたちが希望をもって生きてゆけるように少しでも手助けをできたらという思いで日々思いを寄せているのだと言っていた。

 東京では「いわて学び希望基金」を見たことがない。
 日赤やユニセフと違って、地方自治体のやっている基金はマイナー過ぎるのだろう。

 でも被災したこどもたちがおとなになるまでには時間がかかる。
 少しでもできることを続けていきたい。
 同じ思いのひとに出会えて、お団子と一緒にこころがほっこりしたひと時だった。

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火山と縄文〜隠れたパワースポット八幡平

 先週の連休はいつもの八幡平のセカンドハウスに行ってきた。
 
 ブログでもちょくちょくでてくる八幡平は意外に知られていなくて、八幡平ってどことよく聞かれる(苦笑)。というわけで、本日はわたしの愛する八幡平について書くね。

 北東北にある十和田八幡平国立公園は岩手、青森、秋田にまたがる火山と湖と広大な原生林からなっていて、十和田湖・八甲田山・奥入瀬渓流からなる十和田八甲田地域と岩手山・八幡平・秋田駒ヶ岳からなる八幡平地域に分かれるんだよね。八幡平地域は日本有数の火山地帯で、大地のエネルギーが半端ない強力なパワースポットでもある。

 これまでシャーマンの仕事で北は北海道から南は沖縄の与那国島まで、パワースポットと言われる神社はもちろんあまり知られていない秘境も含めていろいろな場所を旅をした経験があるので、じつはわたしはパワースポットや聖地にはかなり詳しい。

 ところが東日本大震災直後、岩手県盛岡駅の北にある岩手山の山麓を歩いた時のこと。あたり一帯の土地のエネルギーの強さと透明度に心底驚いたんだよね。日本広しといえども、これほど大地のエネルギーが強い場所はそう多くはない。

 まさに知られざるパワースポット。
 あまりにも心地よくて、好きすぎて、週末田舎暮らしの拠点に選ぶほどだもん。

 いざ住み始めて、はじめて知ったんだけど、八幡平には1882年(明治15年)から1972年(昭和47年)まで「雲上の楽園」と呼ばれる松尾鉱山があったんだよね。東洋一の産出量を誇った松尾鉱山は往時は日本の硫黄の産出量の30%、硫黄鉱の15%を占め、戦後の日本の復興を支えてきた。ところが高度成長期に石油から採れる安い輸入硫黄にとって代わられるようになり、1972年には閉山に追い込まれる。

 標高900メートルにできた鉱山の町は終戦直後には従業員の家族も含めると15000人が暮らし、映画館などの娯楽施設があり、公団住宅の光熱費や水道代もただという、まさに「雲上の楽園」として栄えたらしく、資料館に行くと当時の賑やかな祭りや人々の暮らしぶりを観ることができる。

 八幡平地域が次にブームになったのはわたしの知っている範囲だとバブル時代じゃないかな。パウダースノーのスキー場と温泉が有名で、別荘とペンションが立ち並び、当時は都心から八幡平や安比高原に向かう深夜バスが出ていた。

 バブルもはじけた2000年代の八幡平はゆたかな自然がそのまま残り、別荘地と温泉郷とトレッキングやスキーの拠点、そして知るひとぞ知る国内有数のパワースポットとして静かなブームになっているってとこかしらん。
 
 八幡平に行くと、必ずご挨拶に行く近所の神社がある。
 ここはもとは松尾鉱山ができたときに山の神様を祀った神社なんだけど、閉山とともに里にご神体を移したらしいんだよね。ちいさな丘の上にあって、普段は無人の神社なんだけど、大地の奥深いところからあふれるエネルギーと天の気がいっきに降りてくるんだよね。北東北はとくに縄文の力が強いと実感するような場で、内緒にしておきたい場所のひとつだったりする。

 で、数年前に大晦日の真夜中にお参りにいったときのこと。
 真っ白い雪が積もった階段を上りきったお社の横で氏子さんたちがお神酒をふるまっていたんだよね。せっかくなのでお神酒をいただいて、一口飲んだとたん、陽気が満ちているというか、笑いが止まらなくなってしまって参ったことがある。お神酒はなんのへんてつもない普段よく飲む鷲の尾の一升瓶だったんだけどな。よほど神様が嬉しかったんだろう。

 てなわけで、連休の景色です。
前森山からみた岩手山前森山(安比高原)から見た岩手山






PA100028前森山(標高約1300メートル)の山頂付近のダケカンバ。






PA100033 近所の森。






やまぼうしの実森でみつけたヤマボウシの実。はじめて食べたけど、甘くておいしい。





焚き付け北東北は朝夕はもうストーブがいる。薪ストーブ用の焚き付け。






着火点火。






薪ストーブ






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無駄と無私とソーシャルキャピタル

 人生にはいろんなタイミングがあるよね。
 わたしの場合は30代後半から50歳にさしかかる10数年間は子育てに仕事に全力で走ってきた気がする。ルテラムウの仕事をある程度のところまでやりきった頃にシャーマンの仕事が佳境にはいり、そして2011年に東日本大震災が起きた。

 震災直後の神事の連続や祈りの勉強会、各種イベントで忙しい時期が2、3年ほど続いたけれど、それも徐々に落ち着いてきて、ここ2年ぐらいはなんだか人生をやりきった感があるんだよね。

 ルテラムウを始めた頃の、熱いビジョンを具現化しようと格闘したり悩んだりした日々は13年という歳月をかけて徐々に穏やかな日常の風景に変わっていった。それにともなって、自分なりの夢や理想があって一生懸命だった頃なら引き受けなかったお金にならない仕事も増えた。

 自分の中ではやりたいことをやりきった感があるからかな。
 自分のもっているスキルやキャパが純粋にひとの役に立つなら、それはそれでありがたいと思ったりする今日この頃だ。若い時はめちゃくちゃエゴの強い人間で、そりゃもう大変だったのに、やっぱり年を重ねるごとに毒気が抜けていくらしい。

 友人などには、いまは運気がいい時期なんだからもっと手広く仕事を広げていくとか何かをやったほうがいいと言われるときもあるんだけど、なんか違うんだよね(笑)。わたしがそうした仕事のやり方に違和感を感じているのは、社会全体が集中して成長を求めて働いてきた結果がいまの日本や世界の状況なんじゃないだろうかと気がついたことも大きな理由だ。

 効率化、マネジメント、拡大、成果主義、利益の追求、成功、消費の促進、経済成長、競争原理。
 人類はどこまで経済成長してゆくつもりだろう? 
 この右肩上がりの価値観がいつのまにか人間を顔の見えない、たんなる数字や記号としてしか見なくなってしまった要因じゃないのかな。

 たとえば日本では年間3万人の自殺者がでる。
 数字だけ見れば3万人以上でも以下でもない。
 でもそこにはひとりひとりの人生があって物語がある。家族や友人にとって、身近なひとの死は大きな悲しみであり、その人がいなくなることでそれぞれの人生は計り知れない影響を受ける。

 別の例をだすと、ある食品添加物を食べ続けた場合の催奇性は1パーセント以下だったとしても、実際に問題がでた当人にしてみればそれは確率の問題じゃないよね。人生をどう生きるか、家族の立場ならそのひとをどう支えるか、という長い物語だ。

 ごく当たり前の時間を丁寧に、豊かに生きることは、消費社会的にはまだ少数派の価値観かもしれないなあ。「潮目の先にあるもの」でも書いたけど、ソーシャルキャピタルが今後のキーワードだろう。

 来週から講座も始まるし、いくつかのプロジェクトも水面下で同時進行している。
 でもゆっくり、穏やかに、無駄や無私を楽しみながら歩いてゆきたいなーと思います。
 
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「自分ミッションをGetする! ボディ&サイコシンセシス実践講座」のご案内 その2

 前にも書いたけど、今年の年明けの神示のキーワード「開港」。

 何に対して? エネルギーというか、地球や宇宙を取り巻く気というか、そういったものの質が今年の6月くらいに三段ぐらい一気にシフトアップした感じがあるんだよね。それにともなって、私自身も目の前の現実も大きく変化していて、いろんなことの再定義づけをやり直したり、新しいことを修得したりいろいろ変化があった。9月は大きな変化の波が動き、さらなるエネルギーのシフトアップが加速しているのを肌で感じる今日この頃。

 というわけで10月15日スタートの「自分ミッションをGetする! ボディ&サイコシンセシス実践講座」は人数にまだ余裕があるよ。興味のあるかたはぜひどうぞ。

 この講座はちょっと思い入れがあるんだよね。
 愛と自由の心理学サイコシンセシスと自由な身体を育てるフェルデンクライスを同時に学べるつくりになっていて、このふたつはめちゃ相性がいいんだよね。心と魂と肉体の三つの方向から「自分」と向き合うことで相乗効果がある。さらに自分を多角的に観ることができるので、自分という存在に対する理解がより深まっていく。

 正直、今回はいつもより少人数クラスなのでかなり濃い内容になりそう。
 そろそろこれまでのような仕事形態ではなく、本格的に地方拠点に移住して半自給自足の生活に移行する時期なのか、フェルデンクライスをメインにしろということなのか、それともいま取り組んでいるレスキューの技術を生かして最前線の現場に行け(行きたい)ということなのか、そのあたりはまだわからない(笑)。

 ただ確実にわたしにも「開港」の風は吹いているということなのだろう。
 それはかなり新鮮で、体が軽くて、おもしろいと感じている自分がいるもの。

 そんなわけで講座はいまの「わたし」をフルにつかって、開港したあとの世界を生きる術を全力でお教えします。                   

「自分ミッションをGetする! ボディ&サイコシンセシス実践講座1」(全8回)土日コース

◆日程

1回目 10月15日(土)
2回目 10月22日(土)
3回目 11月5日(土)
4回目 12月10日(土)
5回目 1月15日(日)
6回目 1月29日(日)
7回目 2月4日(土)
8回目 2月11日(土)

◆時間 9時〜16時30分

◆会場 中野サンプラザ研修室(JR中央線中野駅北口徒歩1分)&都内会議室

◆受講料 30万円(税込)

◆トレーナー 白鳥澄江 

◆特典 
 受講期間中は無料で個人セッションを3回まで受けることができます。

◆お申込み方法
『自分ミッション実践講座』受講希望と明記のうえ、 info@lutera.bizま出お申込みください。
分割払いがご希望の方はご相談にのりますのでお申し出ください。

※ 「第1期 ボディ&サイコシンセシス講座」はお試し的な取り組みだったため受講料を安く設定してありましたが、今回は講座の回数を6回から8回に増やし、さらに無料フォローアップセションもついているため、受講料が通常の料金設定となっています。

第1期 ボディ&サイコシンセシス実践講座を受けた方のご感想はこちらからどうぞ!もちろん、10月開講の「自分ミッションをGetする! ボディ&サイコシンセシス実践講座1」はさらにバージョンアップします。

   ↓ ↓ ↓

オフィス・ルテラムウのホームページ「お客様の声」 http://lutera.biz/menu/voice.html          


 ピンときたら、動くとき! あなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。

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プロフィール
sumie-machisuss









★キョーコ(白鳥澄江)

株式会社オフィス・ルテラムウ代表取締役。生きとし生けるものと共に祈り、海と山をこよなく愛すシャーマンであり、サイコシンセシスの達人。現在は自由でしなやかな心を育てる『サイコシンセシス講座』、「生きる力と自然治癒力を引き出す祈りの勉強会」に力を入れている。


連絡先
■ お問い合わせ・お申し込みは 株式会社オフィス・ルテラムウ個人向け公式サイト http://lutera.biz/ からどうぞ☆


シャーマニック小説
「天上へつづく道」

沖縄の宮古島で受け取った15000年前に沈んだ古代文明からのメッセージを物語にしました。

いわて学び希望基金
東日本大震災で親を失ったり、厳しい経済状況の子どもたちが社会人として独り立ちするまでの息の長い支援を目的とする岩手県主催の基金です。

講座・イベントのご案内
フェルデンクライスATM日程

■日時
12月 1(木)10時 白鳥
12月 7(水)10時 松延
12月13(火)19時 白鳥
12月21(水)10時 佐久間
1月10(火)19時 松延
1月18(水)10時 佐久間
1月24(火)19時 白鳥
2月1 (水)19時 佐久間
2月8 (水)10時 松延
2月27(月)19時 白鳥

※いずれもレッスンは1時間前後です。

■参加費 1回 2000円

■担当ティーチャー
・松延まき子
・白鳥澄江
・佐久間知子

※毎回担当ティ-チャーが違います。

■会場
JR中央線沿線

■主催
西国分寺フェルデンクライス倶楽部

※初心者大歓迎です。参加ご希望の方はinfo@lutera.bizまでお問い合わせください。




2016年募集中講座

各講座のタイトルをクリックすると詳細ページをご覧になれます。


 
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