こんにちは。
きのうあたりから梅雨の走りの雨が降り始めましたね。
わたしはといえば、今年にはいってからボランティア活動が忙しくて、メルマガ更新が滞りがちになっています。通常の仕事にプラスして、選挙のウグイスやら、イベントの司会を頼まれることが多くて、つい引き受けちゃうんですよね。参政党を応援したいし、話すのは面白いし(笑)。
今日はご報告が3つです。
ぶんじ寺子屋
日々の活動をとおして地元の人間関係がひろがっていくなかで、『ぶんじ寺子屋』という企画を立ち上げました。
地元のお寺さんの書院を借りて、子ども相手に素読と紙芝居とフェルデンクライスで体を動かして遊ぶみたいな内容です。やっとホームページができて、6月にはいったらチラシを配ろうと思っています。
興味がある方、見てみてね。
↓↓
ぶんじ寺子屋
セミドライトマトの収穫
さてもうひとつ懸案というか、困っていることがあるんです。
じつは2019年から週に一回、援農ボランティアで地元のトマト農家を手伝っているんだけど、この時期は人手が足りなくて、収穫が間に合わないんです。
わたしが手伝っている農家さんのトマトは真っ赤になってから収穫するので、とにかく味が濃い。
朝収穫したものをすぐに地元の産直に出すので、これができるんですよ。
はじめてボランティアのお土産にもらったトマトを食べてみて本当にびっくりしました。
いままでスーパーで買って食べていたトマトとは次元が違うんです。


そんなトマトがつぎつぎと赤くなっていくにも関わらず、手が足りないので、とりきれないまま放置されます。
するとトマトは木になったまま徐々に水分が蒸発して乾いていくので、木になったままセミドライトマトになってしまうんですよ。
でね、試しに料理に使ってみたら、これが絶品!
味がぎゅっと濃縮しているので、トマトとベーコンのパスタとか、トマトと鶏肉のワイン蒸しといった加熱する料理に向いているんです。


こんな美味しいセミドライトマトだけど、毎年捨てちゃうんですよね。
あんなに丹精込めて世話したのに、食べられることなく廃棄されるのは悲しいです。
あまりにももったいないので、昨年ためしに産直に出してみたんですが、売れない。
産直に来るお客さんにとっては、どうやって使っていいかわからないし、未知の食材というイメージなんだと思うんです。
そこで来月か再来月あたりに、農家さんの都合がつけばセミドライトマトの取り放題の収穫体験を企画しようかと思っています。場所は東京都小平市です。
時期が限られると思うんですが、興味がある方いますか?
神さまからの宿題
さて3つ目の話題は神さまからの宿題です。
お題は、「生きるとは?」です。
中東の危機はいまのところ、収まる気配はありません。
日本は食料をはじめとしたさまざまなものを輸入に頼っている国なので、他人事ではないんですね。
これまでスーパーに行けば当たり前に手に入っていたものが手に入らなくなったとしたら?
そのとき自分はどういう行動に出ると思いますか?
これは極端な設定かもしれませんが、でも多くの人が漠然と感じている不安だと思います。
要するにこれまでとはフェーズが変わったということです。
そうした状況だからこそ、あらためて「生きるとは?」という問いが降りてきたのだと思います。
ひとりひとりが自分なりに、
生きるとは何か?
自分にとって大切なものはなにか?
ひとりひとりが考えて、自分なりの選択をすることが、未来を左右します。
ぜひ考えてみてください。
よかったらメールくださるとうれしいです。
ではまた。
追伸 6、7月は自然災害に注意してね。
2026年5月22日
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