ブログ
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自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「8 禍津神の封印」
前回はさんざん悩んだ末に白龍を受け入れ、身の回りで起き始めた超常現象を直視する決断をしたところまで書いた。 わたしには物心ついた頃から朝夕祈る習慣がある。 もちろん、普通の家庭に育ったので特別な宗教に所属しているわけではない。... -
自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「7 決断」
おまたせしました。 「シャーマンへの道7 決断」のお届けです。 自叙伝ですが、どんどん妖しくなってきます(笑)。 ↓ ↓ ↓ ちゃぷちゃぷと波の音がする。 誰もいない南島の船着き場に、古代日本のような白い衣装を着... -
自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「6 白龍」
受話器の向こうの圭子の言葉に思わず後ろを振り返ったわたしだったが・・・・ ↓ ↓ ↓ とくに何もかわったことはない。 「き・・・・・・キョーコさんの後ろに龍がいる!」 受話器の向こうで圭子が喘ぎながら言っ... -
自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「5 ウハルズの謎」
「あんたがつらいのはよくわかる。でも、わしは神さまの言葉を伝えなきゃならない。約束……約束を果たせ――神さまは、そう言ってる」 ユタの言葉をただの戯言だと聞き流すにはこの数日でいろんなことがあり過ぎた。 「約束って・・・・・?... -
自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「4 ユタ」
沖縄のユタって知っている? ひらたくいうと、神様に感応して言葉を降ろす民間の霊能者みたいなものかな。で、宮古島滞在の最終日にひょんなことからユタに観てもらうはめになったんだけど。。。さて。 ↓ ↓ ↓ 年老いたユタは... -
自伝 シャーマンへの道
シャーマンへの道「3 宮古島」
なぜ宮古島かといえば、朝起きたら「宮古島」という言葉が胸の奥からあふれてきたとしか言いようがない。わたしが小説のネタを探すときはいつもそうなのだ。というわけで2002年1月、わたしは木枯らしの吹く東京をあとにした。 宮古諸島は...



