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東日本大震災から13年目に思うこと

宗像の海祈り
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13年前の今日、東日本大震災がありましたね。
昨日からアップされている東日本大震災タイムラインプロジェクトを眺めながら、あの日のことを思い出しました。
 

東日本大震災タイムラインプロジェクトは震災・原発事故・メディア・私(NHKの担当者や人々)のタイムラインの4つから構成されていて、3月11日の朝からの出来事をタイムラインでみることができます。いちおうリンクは貼っておきますが、ひとによっては辛い記憶がよみがえるため、リンク先をみる場合は自己判断でお願いします。
 

これね、正直きつかったです。
2011年3月11日の朝の日常的なニュースから始まるんですよ。
でも2024年を生きているわたしたちは、そのあと何が起きるか知っているじゃないですか。
貴重な記録ですが、タフなわたしでもウッとくるものがありました。
 

で、あのときのことを思い出しました。
揺れが収まって家族の無事を確認したら、すぐにブログ記事を書きました。
一刻も早く読者さんに発信したかったんです。
その記事は最近になって削除してしまいましたが・・。
 

2日後の3月13日、冷静さと希望と 1(東日本大震災)で福島第一原子力発電所のメルトダウンについて書きました。
 

当時の政府の公式発表ではメルトダウンは起きていないし、ただちに健康に問題はないと強調していました。
ところが東日本大震災タイムラインプロジェクトでは「3月11日21時19分、1号機はメルトダウンが始まっていた」と正直に解説しています。あれから13年がたち、真実が明るみにでているので当然といえば当然ですが。
 

あのときわたしは中央とのパイプをもっていたので、メディアに流れない正確な情報を知っていました。それもあってメルトダウンについて書いたんですが、工作員と思しき人々がわいてきて鬱陶しかったのを覚えています。
 

このときの教訓は、「政府はかならず嘘をつく」です。
重要な局面では、高度な政治的判断という名のもとにかれらは情報を隠蔽します。
一部の人間にしか情報は開示されないんです。
東京電力がメルトダウンを公式に認めたのは東日本大震災から3か月ほど経ってからでした。
 

福島第一原子力発電所で1号機が爆発したとき、たまたま西風が吹いていました。
だから濃い放射性物質を含んだ雲の80%は太平洋を越えて北米大陸に流れたんです。
一般的に3月の関東地方では北東の風が吹くことが多いのに、なぜかこのときは西風だったんですよ。
 

福島第一原子力発電所から東京駅までの距離は223.3kmなので、もし北東の風だったら近隣の町や首都圏に大量の放射性物質が降り注いだはずです。そして正確な情報を開示しない政府を信じた多くの人々は避難することもなく被曝していたでしょう。
わたしたちは偶然の奇跡で救われたんです。
 

政府が嘘をつく事例はこれ以外にもたくさんあります。
古い話ですが血友病に使う非加熱製剤もそうだったし、最近の事例でいうなら新型コロナワクチンについての正確な情報を開示しないままワクチン接種をすすめたこともそうです。
 

話を元に戻すと、震災などの大きな出来事が起きたときは政府の公式発表をうのみにしないで、自分の目と耳と脳みそを使って情報を見つけてください。
これからの時代を生き延びるために重要な能力です。
 

あれから13年。
また今年の元日に起きた能登半島大地震の復興も長い時間がかかるでしょう。
北米プレート、太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートという4つのプレートのつなぎ目にある日本列島は地震や噴火の多い土地です。
 
2011年以降、本格的な地殻変動期にはいってしまったいま、あらためてどう生きるのか問われているのかもしれません。
 
東日本大震災に寄せて。
2024年3月11日
(了)
 

東日本大震災タイムラインプロジェクト
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai-portal/timeline/

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