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守りたい気持ち

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 大切な人を守りたい。
 

 パートナーとか、親兄弟、子どもに対してそんな気持ちを持つときってあるよね。たとえば親としては子供が辛い思いをしている姿を見たら、つい守りたいと思ってしまうのはごく普通の感情だ。子供が二十歳になるまでならそれでいい。
 

 でも子どもが成人しているなら、その気持ちは子供にとってマイナスになる。
 自分自身の個人的な経験から思うんだけど、成人した子供を守りたいと思うときは子ども自身の持つ「人生を切り拓く力」を親自身が信じきれていない時だ。親自身の胆力が足りない時と言い換えてもいい。
 

 さらに言えば、過剰に守ろうとする気持ちはその対象となる相手の持つエネルギーの発露を押さえつけてしまうんだよね。もちろんこれは無意識にだよ。結果として「守るひとー守られるひと」という関係性を作り上げてしまうため、子どもはいつまでたっても自力で立つことができなくなる。
 

 母性が暴走すると上記みたいになる。
 もちろん母親本人はそのことにまったく気づいていない。
 暑苦しい愛情を押し付けてくる恋人や夫婦関係も同じだ。
 

 愛するって胆力がいるよね。
 オトナの愛には「相手の底力を信じてる自分」を信じるという意志の力が必要なんじゃないかな。

 

 愛はふわふわと湧きあがっては消える雲のような感情ではなく、意志と行動だ。
 相手の幸せを祈りつつ、不安や心配な気持に振り回されずに目の前のことに集中することが、相手の持つ人生を切り拓く力を後押しするんだよね。
 

 苦しい時、相手以上に相手の内側に眠る力を信じてあげて。
 その思いはきっと未来を拓く力になるよ。
 
2015年3月23日

 

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