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ターニングポイント1 人類の旅、それは700万年前から始まった

 
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脳科学と心理学に精通し、16年間で1万人以上の相談にのってきたシャーマン。「信じる力は、世界を変える」がモットー。自分自身を信じる力・愛を受け取る力を育てる方法、激動の時代を乗り切る極意を教えている。 著書「なぜ眠り姫は海で目覚めるのか? 超ネガティブ思考を解除する3つのメソッド
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700万年前、人類はまだ存在していなかった。
かれらは遥かな地平に続く草原を見下ろす深い森の中で半樹上生活を送っていた。
 

恐ろしい太陽の日差しを遮ってくれる豊かな緑の葉っぱの陰で幼い子を抱きながら、日がな一日森に抱かれてゆったりと過ごす。食べ物をめぐって時おり起きる仲間たちとの争いや捕食者の接近さえ気をつけていれば、そこは天上の楽園だったといってもいい。
 

けれど何を思ったのか、最初の一匹が安全な樹から草原に降り立ったのだ。
その瞬間、人類はチンパンジーたちのたどる進化とはまったく別の道を選択した。
 

そして人類の歴史が始まった。
 

700万年前のアフリカの大地。
私たち現人類(新人・ホモサピエンス)とその進化の前段階だと考えられている旧人や原人を総称してホモモビリタスと呼ぶ。
 

最初の猿人が木から降りて、大地に降り立った瞬間こそ、私たちホモモビリタスの誕生の瞬間といってもいい。四足歩行だったホモモビリタスは灼熱の大地と捕食者の脅威から身を守るために何をしたのだろう?
 

そう。二足歩行の獲得だ。
けれど二足歩行を獲得した代償もまた大きかった。かれらは四足歩行だった時に持っていた強靭な体力や腕力、機敏な身のこなし、武器としての歯牙の鋭さを失った。これは草原をうろつく肉食動物たちにとって恰好の標的だったに違いない。
 

かれらは多くの仲間を失いながら、徐々に知能を発達させていった。やがて道具を生み出した。四足歩行のときには「手」は前足であり、戦う道具であり、子を抱きしめる機能を持っていた。またしっかりと樹にしがみつき、食事のたびに固い木の実を持って口に運ぶ動作を繰り返していたに違いない。ところがそうした機能を失った結果、手は新たな機能を獲得した。それは道具を創る器用さだっだ。こうしてホモモビリタスは捕食者の餌食にならずに餌を獲得する力を身につけていった。
 

ターニングポイント2につづく
 
 
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