MENU
過去記事アーカイブ
カテゴリー
無料プレゼント
無料メールレッスン「幸運体質を作る基礎トレ」プレゼントはこちらからどうぞ
著書【なぜ眠り姫は海で目覚めるのか? 超ネガティブ思考を解除する3つのメソッド☆いまの自分の状態がわかる眠り姫度チェックリスト付き】
なぜ眠り姫は海で目覚めるのか?~超ネガティブ思考を解除する3つのメソッド

写真をクリックすると詳細ご案内ページに飛びます

  Amazonはこちらから直接とべます!
電子書籍【だいじょうぶ肩の力を抜いてみて  シャーマン流愛を受けとる祈り方】
  Amazonはこちらから直接とべます!

【重要】東京都の条例による「無意識の思い込みの解消」は魂の闇墜ちを促す

花の画像
  • URLをコピーしました!

こんにちは。
急遽、ブログ&メルマガを書いています。
 

東京都による女性活躍推進条例案が週明けの水曜日に可決しようとしています。
女性活躍推進条例案というのは、男らしさ女らしさといった性別による【無意識の思い込みを解消】への協力が都民の責務であるとする内容です。
 

これだけだとイメージがわかないですよね。
たとえば男性管理職の下腹部に筋電気刺激(EMS)の電極を装着し、子宮の収縮による痛みを再現して生理痛の疑似体験をさせるのもその一環です。
 

問題は人それぞれ心の自由があり、固有の価値観をもっているにもかかわらず、特定の思想を持つことが都民の責務であるとして、公的機関である東京都がわたしたちの心を管理しようとすることなんです。
 

ひとそれぞれ、心のなかにはさまざまな思いがあります。魔女の呪い(思い込みや思考パターン)ももちろんあるし、子どもの頃に刷り込まれたトラウマなど手放したほうがいいものも持っています。でもそれは他者に強制的に変えさせられるものではなく、それぞれがそれぞれのタイミングで変容すればいいし、必ずベストのタイミングが来ます。
 

そんな人間が集まったこの社会は決して完ぺきではないし、人類はまだまだ伸びしろがあるひよっこです。
だからこそ人生は面白いし、トラウマが昇華してびっくりするような個性が開花したり発見や発明が生まれるわけです。人類の未来は希望でいっぱいなんです。
 

もし個人の心を国や東京都が管理するようなことが起きれば、わたしたちの精神は委縮し、魂は劣化して生きる力を失うでしょう。
シャーマン的な言い方をすると、大いなる力(神)はわたしたち人間がそれぞれのペースで成長していくよう願いを込めて自由意志を与えました。人間の自由意志は何人たりとも侵してはならない神聖な領域なんです。
 

もし東京で女性活躍推進条例案可決されれば、この流れは日本全国に広がってきます。
最初の一角が崩れれば、わたしたちの心を統制する流れは自由な意見や信仰の自由にまで拡大される可能性があります。
 

心の自由は民主主義の根幹です。
想像してみてください。
国や自治体が個人の無意識の思いまで管理統制する社会を。
自由に想像したり、自分の心の声を聴くことが許されなくなる社会を。
 

実際にいまそういう国は存在しています。
それが中華人民共和国であり、信仰の自由を奪われたモンゴルやウイグル自治区です。
 

法律的な話をすると、女性活躍推進条例案は日本国憲法の13条、第19条、20条1項、に反します。
それぞれの憲法については、AIでまとめてくれたのでコピペしますね。
  ↓↓

日本国憲法第19条は「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」と定め、国家権力が個人の内心(何を考え、どう感じるか)に干渉することを禁じる基本的な権利を保障しています。これは、**内心の自由(沈黙の自由を含む)**と、思想・良心の表明の自由を包括し、個人の尊厳と民主主義の根幹をなすもので、いかなる思想を持っても不利益な扱いを受けず、思想内容を明らかにすることを強制されない権利です。
 

憲法13条は「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と定め、個人の尊厳と幸福追求権を保障する日本国憲法の基本原則です。この条文は、プライバシー権や自己決定権といった「新しい人権」の根拠となり、個人の私生活の自由を国家権力から保護する役割を持ち、現代社会における基本的人権の基盤となる非常に重要な条文です。
 

日本国憲法第20条第1項は、**「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」**と定め、個人の信教の自由と、国家と宗教を分離する「政教分離の原則」を確立しています。これは、個人の信仰の自由を守り、過去のような国家による宗教への干渉や特定の宗教の優遇を防ぐための重要な条文です。
↑↑

わたしは心の自由を失うのは嫌です。
それは魂の闇落ちを意味するから。
 

子どもたちや次世代の若者たちが自分の心の声を聴いて、内側から湧き上がる思いに従って生きて、自由にみんなと喜びを分かち合う未来を残したい。
 

都民はもちろん、都民じゃない方も、自分の無意識の思い込みを都によって管理されるのが不快だと感じるなら、ぜひ知事への質問意見を下記の東京都議会のフォームから投げかけてください。
 ↓↓↓
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/FormMail/demand/FormMail.html
わたしたちの力で状況を変えましょう。

2025年12月14日

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次