瞑想と祈りのコツは〇〇にあり

本日のお題は、
「祈りと瞑想のコツは〇〇にあり」
このご時世だからなのか、最近、祈りや瞑想について質問されることがすごく多いんですよ。
で、今日はキモ、というか、
重要なポイントをお話しましょう。
私の話なんですが、じつは20代のバイクレース中の怪我の後遺症で、右半身の仙腸関節と肩甲骨付近の動きがかなり悪いんです。
50歳でフェルデンクライスのレッスンを受けるようになって、かなり回復してきたけど。
もしもフェルデンクライスに出会っていなかったら、後遺症による骨格のアンバランスは加齢とともに悪化して、いまみたいに古武道で遊ぶなんてできなかったかもしれない。
そう考えると、骨格はいくつになっても整えられるので、遅すぎるという事はない(きっぱり)。
スポーツだけじゃなく、祈りや瞑想をする人にとって、骨格を整えるのは必須です。
その理由は、肉体がもたないからです。
もちろん瞑想初心者のうちは、問題はありません。
ところが祈りや瞑想の力がある段階を超えると、膨大な気(かみさまのエネルギー)が肉体と魂に流れ込んできます。
このとき骨格が整っていないと、肉体に支障がでるんです。
私がそれに気づいたのは、いまから15年以上前のことでした。
あるとき祈っていると、雷のような音とともに、とても大きなエネルギーが入ってきたんですよ。
一瞬、なにがなんだかわからなくなって、気が付くと頚椎に軽い痛みが残っていました。
それを境に何とも言えない肉体の不調に悩まされるようになりました。
途方に暮れた私は、とあるクンダリニーヨガの師の門を叩いたのです。
で、師いわく、
「いまのままでは肉体がもたない。とにかく運動しなさい」
と。
私は道場に通いつつ、登山を始めたり、とにかく体を動かしたものの、体はなかなか本調子に戻りませんでした。
そんなある日、道場で瞑想していると、下丹田から透明で力強いエネルギーが勢いよく脊柱管の結節を粉砕しながら、一気に頭頂まで駆け上り抜けていきました。
次の瞬間、上半身は羽のように軽く、下半身はどっしりと充実した状態に。
気の滞りも、体の不調も一気に消えました。
エネルギーが駆け抜ける瞬間、耳元で美しい笛のような音が聞こえていたのが印象的だったので、よく覚えています。
兄弟子の先生が言うには、
骨格のずれによる気のつまりや不調が、瞑想そのものによって解消することはめったにない。
少なくともこの道何十年のベテランの先生はそういう場面に遭遇したことはないと言っていたので、私の例はかなり珍しいみたいです。
なので祈りや瞑想そのもので骨格が変わるのは期待しないほうがいいです。
じゃ、どうしたらいいのか?
はい。フェルデンクライスがおすすめです。
私は50歳を過ぎてから、
フェルデンクライスを始めたんですが、その効果にびっくりしました。
フェルデンクライスのレッスンをすることで、骨格が変わるため、大きなエネルギーを受け入れられる肉体が出来上がるんですよ。
瞑想や気功、あるいは祈りを続けながら、
同時進行で骨格を整えるのが安全に瞑想を学ぶコツです。
過去、ハタヨガや登山など、いろんな運動に取り組んでみましたが、画期的な効果があったのはフェルデンクライスでした。
あの当時、フェルデンクライスを知っていたら、骨格の不調問題はもっと簡単に解決しただろうな。
というわけで、祈りや瞑想を学ぶコツは、骨格を整えることです。
そうはいっても、近所に学べる環境のない方も多いはず。
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2020年7月25日
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