こんにちは。
2月28日から始まったイラン戦争ですが、状況はますます混迷を深めてきました。エネルギーはもちろん肥料やプラスチック製品などの原材料の多くを輸入に頼る日本にとっては、具体的に影響がでてきましたね。
中東にさける米軍の武器は4~5週間分しか在庫がないという説を信じるなら、4月半ばくらいまでには停戦になるという見方もできますが、ホルムズ海峡が安全に通れるようになるにはなお数か月を要するという意見もあります。
現実的な状況は流動的だと思うので、今日はおもいっきりシャーマンの戯言を語ってもいいかな。
題して、
『ネゲヴ砂漠で受け取ったアロンの杖が示す未来への道』
幻視と戦争仕掛け人たちの思惑
中東の地をじっと未来視すると、時空を超えて見えてくるのは、砂なんです。
さらさらと音をたてながら、砂粒がつぎからつぎへと地中海に落ちていくんです。
やがてすべての砂粒が地中海に落ちたとき、そこにはなにもない。
街も家も、森も木も、なにもない。
まっさらな、生きもの影すらない乾いた大地がただあるだけなんです。
呆然とその映像を見ながらふと思い出したことがあります。
前回の記事にもちょこっと書いたネゲヴ砂漠で啓示が降りたときのことでした。
自国の政治すらままならないのに、イスラエルとアメリカが始めた戦争なんて、自分たちの守備範囲を超えていると思うかもしれません。
わたしもそう思っていました。
でもそうじゃないんです。
いまこの時代に生まれたわたしたちには大切な役目があるんです。
誰にでもできる、大切な役割です。
それはこの世界の無意識の領域を癒すことなんです。
無意識の領域は喜怒哀楽が混然一体となった領域です。
戦争を起こす人々は、この世界の構造をよくわかっています。
怒りや失望、妬みや恨みといった負の連鎖を作り出し、人々をいやおうなしに戦争へ追い落とす。
この世界が破壊されて、愛する人々が搾取されていくのをなすすべもなく見ているしかないと思わせるんです。
自分たちは無力だと思わせるんです。
でもこれは間違いです。
わたしたちにはこの世界の方向性を変える力があります。
それはたったひとりでも実行できるんです。
滅亡を食い止める方法
具体的にはどうすれば、力を発揮できるんでしょう?
はい。簡単です。
わたしたちひとりひとりが、自分自身の心の奥底にある嫉妬や怒り、破壊願望といった負の感情が存在することを認めて、受け止めるんです。
人間はそんなにきれいなものじゃないですよ。
怒りや嫉妬をもっていいんです。
いい人になろうとか、立派なひとになろうとして、こうした負の感情をなかったことにしようとするから、こじれるし、どんどん自信がなくなっていくんです。
そんな自分を裁かずに、ただそこにあると静かに受けとめるんです。
簡単だけど、難しい。
子どものころから、いい人であれ、役に立つひとであれ、と親も社会も、わたしたちに強要してきましたからね。
それこそが戦争仕掛け人たちの思うつぼなんですけどね。
もうやめましょう。
かれらの思った通りのレールを歩いている自分に気づいていますか?
気がついたら、人間の神性を失って、ただの記号になっているんです。
まずは自分自身を取り戻すことです。
具体的には、善も悪も内包した自分というありのままの自分に気づいてあげることです。
その方法はアロンの杖でも教えているし、著書『なぜ眠り姫は海で目覚めるのか? 超ネガティブ思考を解除する3つのメソッド』、『シャーマン流愛を受け取る祈り方 だいじょうぶ 肩の力を抜いてみて』にも書いてあります。
そして大いなる力と共にいてください。
世界の平和を祈る前に、まず自分自身の心の中で繰り広げられている戦争に終止符を打つんです。
こんなに書いても、きっと多くの人は自分ががんばっても何の影響もないと思っているのかもしれません。その気持ちは、まあわかります。この世界に奇跡なんて起きるはずがないと信じているからでしょう。
それでも・・・2017年のネゲヴ砂漠で祈っていたときに天啓が降りてきたんです。
あのとき、わたしはネゲヴ砂漠でアロンの杖を受け取ったんです。
2017年の啓示は生きていた
アロンの杖というのは、旧約聖書の出エジプト記に登場するモーセの兄でレビ族の長でもあるアロンがもっていた杖です。ネゲヴ砂漠でアロンの杖を受け取ったときは、この話をまったく知らなかったんですが、受けとった瞬間、杖の名前はアロンだと気づいたんです。
当時はなぜ自分がこれを受け取ったのかわかりませんでした。モーセやアロンは指導者だけど、わたしはただのシャーマンだし、政治的な力もない、と。
でもこれはいつか、きっと人の役に立つ。
どう使っていいかわからないけど、そのためのプラットフォームを作ろうと思って始めたのが『シャーマン流-脱皮と再生の実践塾アロンの杖』でした。
いまははっきりとわかります。
アロンの杖とは、自分自身を赦し、大いなる力のわけ御霊として生きていく力のことなんです。
だからひとりひとりがアロンの杖を持つ必要があるんです。
とりわけ、日本人はアロンの杖との親和性がいいんです。
自分を許すとか受け止めるって、やることは地味だし、大変革がおきるわけじゃない。でも気がつくと人生がいい方向に向かっていたり、素の自分でいることが心地いいし、人にも優しくなれるせいなのか、自分の身のまわりが平和になっているんです。物事の真偽が直観的にわかるので、騙されなくなります。
こんなふうにひとりひとりが自分を許すことで、無意識の領域が穏やかな愛に満ちていきます。
これが一部の戦争をしたい勢力、人々を支配したい勢力の力を削ぐんです。
これがアロンの杖の力です。
ちいさなヒーローたち
ここまで読んでいかがでしたか。
でもやっぱり自分に力があるなんて信じられない?
この状況を変えるのは政治家にしかできないと思っていますか?
政治家だけではだめなんですよ。
なぜなら私たちが変わらない状態で政治家だけが動いても、その政治家は殺されます。
日本のここ50年ぐらいの政治を振り返ってもわかるでしょ?
田中角栄をはじめ、戦争屋に逆らい、日本を良くしようとした政治家はことごとく殺されたり、ハニトラで失脚したり、闇に葬り去られてきました。
これが現実です。
国民は勇気ある本物の政治家を守れなかった。
それは国民が無知だったからです。
戦争屋に操られたマスコミに扇動されて、わたしたちは大切なことを次々と捨てながら、欲望に踊らされ歯車として生きることを余儀なくされてきました。その結果、日本は失われた30年に象徴される現状まで落ちました。
そしていま目の前で戦争が起きている。
世界の構造が変わったんです。
建前とはいえ、米一強の国際社会の縛りがあった時代から、弱肉強食の多極化の時代へと移りつつあります。
この流れの中で生き残りつつ、戦争のない世界を作るにはひとりひとりがアロンの杖をしっかり使いこなすしかないところまで来ているんです。わたしは日本人の代表で杖を受け取りましたが、本来はあなたの手元にある杖です。
そしてこれができれば、状況は大きく変わります。
冒頭に書いた砂粒の未来が実現するよりも早く、わたしたちが自分という存在を許せばいいんです。
そして、それができたら、あなたもちいさなヒーローです。
日本の未来
さいごに数日前に視た日本の未来について書いておきますね。
それは祈っているときでした。
真っ白くひかる光が眩しいと思った瞬間、かれらがいたんです。
ゆったりとした白っぽい服を着た人々が穏やかに笑っているんです。
え?
海の党のひとたちだ・・・・。
身なりがね、ビジネススーツじゃなくて、モーセとかスターウォーズのジュダイみたいなのがなんともなんだけど、きっと心、もしくは魂の状態をあらわしているんだろうなあ。
シリウス
え?
なに? シリウスって・・・ああ、そうかシリウスに関連がある魂のひとたちなんだな。
以前書いた海の党の話。おぼえてますか?
海という資源を最大限に生かす政策、地球上の海と宇宙の海の両方を視野に入れたダイナミックな方向性。世界の科学技術の方向性もこの流れで動いていく。
まだ詳細には書けないけど、日本の未来は明るい。
ただ待っているだけなら、日本も冒頭の砂粒のひとつになる。
けれどわたしたちが動けば、新しい時代の流れをつくるのは日本だ。
さあ、あなたはどうする?
2026年3月13日
【ブログ内参考記事】
◆イスラエルの旅シリーズ(2017年11月4~12日)
- イスラエルの旅⑦(終章) 赦し~ネゲブ砂漠にて
- イスラエルの旅⑥ ネゲブ砂漠の宿
- イスラエルの旅➄ 死海と水不足
- イスラエルの旅④ イエスと聖母マリア
- イスラエルの旅③ テルメギドと最終戦争
- イスラエルの旅② イスラエルの朝ごはん
- イスラエルの旅① 帰ってきました
・2023年12月25日 ベツレヘムの星と砂漠に降りた啓示
・2025年5月14日 いまの地球と今後の日本について神示が降りてきました~青の時代と海の党
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