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個性をどう使いこなす? 占いについての個人的見解

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「あなた、まず幸せになれないわね。この星の配置は稀代の犯罪者かカリスマだわね」
 こんにちは。キョーコです。
 冒頭からいきなりですが、じつはこれ、まだ20代の頃、とある年配の占い師のおばちゃんに言われた言葉なんだよね。
 
 
 あれから30年ちかく経っているけど、うら若き女性に言うにはあまりにひどい(笑)。
 いまなら不敵な微笑みを浮かべつつ、「で?}とか、言っちゃうけど、まだ20代だったわたしはそれなりに傷ついた。なんせ思い当たるふしがあったから。
 

 6月4日の「好きなこととできることは一致する?」にもちょろっと書いたけど、10代後半ぐらいから自分の中にanother worldからやってくる無限のエネルギーが絶えず流入しているのを感じていて、それを外界に放出しないと苦しくなってくるんだよね。
 

 それは創造と破壊のエネルギーといってもいい。ゼロから新しいものを創り、出来上がってほんの一瞬安定すると、エネルギーが出口を失って苦しくなるので、また新しいものを創りたくなる。
 

 10代の頃はひたすら絵と詩と短い物語を描きつづけることでなんとか自分を保っていた。そして19歳のときに降りてくるままに長い物語を書いた。その力は強烈で、そのままあちらの世界に引き込まれ、戻ってこれなくなるんじゃないかと思うときが何度もあった。当時のわたしにはそうしたエネルギーをコントロールする力はまだなかったんだよね。
 

 だから本能的にこのままじゃまずいと思った。
 10年間、書くのをやめる。
 そう決断して、わたしは書くことを封印した。
 

 それから生活ががらっと変わったんだよね。ひたすら現実世界で体を使って行動しようと思って、ずっと乗りたかったオートバイの中型免許を取り、ひたすら峠やサーキットを走った。命いりませんってな走り方だったけど(爆)。
 

 スピードの出し過ぎでガードレールを越えて崖から落ちたり、公道でレースしたりとそりゃもうめちゃくちゃだったけど、体を使って生きている実感があったし、限界ギリギリの走りをすることで、内にこもる作業とは違う方法でanother worldの力を使うのは面白かった。
 

 でもたぶん、あのままいっていたら、きっと事故で死んでいた確率はかなり高かったな。つっぱっていたから仕掛けられた勝負は買ってしまうんだけど、運転自体ははっきりいって下手くそだったからね。運だけで生きていた気がする(爆)。
 

 そんなわけで、占い師のおばちゃんの言葉は直球で胸に突き刺さった。
 でもなんか納得がいかないわけ。だいたい不幸になるわよ的な言い方をするのは霊感商法の常套手段じゃん。
 というわけで、さっそく本屋で四柱推命、西洋占星術関係の入門書から専門書とおぼしきものを買いこんで読んでみた。本当のところどうなのか知りたかったんだよね。こんど会ったら論破してやろうと思っていた部分もある。
 

 三か月ほど集中して勉強した結果、西洋占星術も四柱推命も、星と呼ばれるものの種類や配置はトランプでいうなら手持ちのカードであって、使い方しだいだというのがわたしの結論。星をどう解釈するかはその占い師の価値観というフィルターを通してしか解釈することができないんだよね。
 

 つまり人間には純粋にその星に象徴される意味を読み解くことは不可能だということ。そのうえで占い師の力量が問われるとしたら、占いに飲み込まれることなく、どこまで自分も他人も突き放して観る客観性と自由な視野をもっているかだろう。
 誕生日から自分の星の配置をだすと、確かにかなり個性的な並びではあるし、古典的な見方をするならいわゆるオンナの幸せはあきらめたほうがいいとも読める。ただし古い価値観にしたがって生きるなら、という条件付きだ。
 

 10代からanother worldのエネルギーをどう生かすか、どうコントロールするか試行錯誤してきた経験上、どんな個性も生かし方しだいだ。世の中の常識に自分を当てはめるのではなく、しあわせかどうかは自分が決める。占いの結果に縛られ、無意識に自分の可能性を狭めてしまうのだとしたら占いは有害だろう。
 

 あれから30年。
 いまのわたしは、another worldの力を使いこなす達人だし、オンナの幸せにも恵まれて、満ち足りている。
 そして残念ながら、枠を外した視点をもっている占い師にはいまだ出会っていない。
 

 これからの時代は、占いというツールでは乗り切れない時代になっていくからだろうな。
 

2020年2月19日 改稿

 

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コメント

コメント一覧 (2件)

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    キョーコさんも占い師さんに!そんなことをいわれたんですね。 かくいう私も20代前半、四柱推命と姓名判断の占い師さんに 「あなたは、星が強すぎるから普通の奥さんになれないよ。ばりばり働いて  長のつく役職についたほうが幸せだから。結婚相手なかなかいないから  覚悟したほうがいいよ。でも仕事か何かで名前は残せるかもね。」 といわれガーンってなったことを思い出しましたよ。やはり本を何冊も読んで四柱推命も姓名判断も人様にしてあげられるくらい勉強しましたよ。 しかし、今は普通の奥さんでなおかつ子供も2人もいて普通に幸せですけどね。自分の強烈な部分をうまくコントロールできるようになったからかもしれないですけど。キョーコさんの記事を読んでいちいち納得しました(^^)v

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    なおねえさん なおねえさんも言われたんですね@@ 占い師さんの質はピンキリだなあとつくづく思います。 それにしてもわたしたちはやることが似ていて、なんだか面白いですね。 それも強烈な星の持ち主ゆえかしら(笑)。

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