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レイライン4 パワースポットの謎 2 縄文神の正体

 2 天体の影響力

 天の力というのは、雨や風などの目に見える気象だけではなく、たとえば磁気嵐を引き起こす太陽風など、地球に降り注ぐ無数のエネルギーのこと。なかでもレイラインは『太陽の道』などと呼ばれているぐらいで、太陽の影響力は侮れない。
 

 パワースポットは太陽や月の影響力が、そうでない場所よりも強いことが多い。
 さらにパワースポットの中には、春分・夏至・冬至の日の出が拝めるという地理的な配置とは無関係であるにもかかわらず、太陽や月とまっすぐに繋がっている場所というのが存在する。そういう場所はたいてい隕石などの地球外から来た鉱物がなんらかの形で関係していたりする。
 

 たとえば太陽のエネルギーとまっすぐ繋がっているのは、奈良の三輪山、淡路島、沖縄本島斎場御嶽、沖縄の伊平屋島、宮古島。いっぽう丹後の真名井神社や鞍馬山、与那国島は月のエネルギーとの繋がりが深い。
 

          ☆
 

 ざっと天の力と地の力を説明したけど、じつはパワースポットをパワースポットたらしめているのは、天と地の力のバランスなんだと思う。
 

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