春分」タグアーカイブ

鹿島神宮 2 鹿島ー諏訪レイライン

 こんばんは。
 すっかりお待たせしました。
 鹿島神宮シリーズその2というわけで、今日のテーマは鹿島-諏訪レイラインだよ。
 

 レイラインは leylineと書く。
 これはイギリスのアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンスが発見したラインのことで、聖地や遺跡、パワースポットなどを繋ぐ直線を指すんだよね。leyすなわち光の線。夏至や冬至、春分の日などに太陽はレイライン上の聖地を通って移動する。レイラインが鍼灸でいうところの経絡なら、そのライン上に並ぶ聖地はツボにあたる。
 

 日本でも伊勢ー元伊勢ラインなどさまざまなレイラインがある。そのうちのひとつがこの鹿島ー諏訪レイラインなんだよね。
 

続きを読む