祈り」カテゴリーアーカイブ

「生きる力を引き出す祈りのワークショップ」のご案内

 こんにちは! さて来月ひさしぶりに「生きる力を引き出す『祈り』のワークショップ」をやります。
 じつはこのワークショップは3月にもやったんですが、わたしが主催ではなかったのもあって、告知が後手に回ってしまったという経緯があります。
 今回も主催は石井美也子さん、講師はわたしキョーコこと白鳥澄江です。
 
 で、今回こそは、うちのブログでも告知します!
 祈る姿勢(心のだよ)と実践編を一日かけてお教えます。
 祈りの勉強会のスタンスは『無償』なので、会場費等の経費を差し引いた収益は岩手県が行っているいわてのまなび希望基金に寄付する予定。この基金は、311東日本大震災で親を失った子供たちが進学して社会人として自立するまでの息の長い経済支援を目的としているんだよね。
 子供たちは未来そのもの。
 これからも継続的に祈りの勉強会の収益を寄付していきたいと考えています。
 というわけで、5月15日、お会いするのを楽しみにしています!
【開催概要】
■日時:2014年5月15日(木) 10:00~17:00
■場所:マスミ東京 スペースMURO (大塚駅北口より徒歩6分)
アクセス:http://www.masumi-j.com/access.html
こんな素敵なスペースで行います:http://www.masumi-j.com/rentalspace/muro.html
■定員:30名
■参加費用:お1人1,000円 (当日お支払いください。お釣りのないようにご準備をお願いします)
■講師 白鳥澄江(キョーコ)
■主催 石井美也子
■プログラム:
10:00~12:00 祈りとは? 祈るときの心の持ち方について
12:00~13:00 ランチ休憩
13:00~16:00 祈りヒーリングのお話とワーク実習
16:00~17:00 シェアタイム、質問タイム
■お申し込みはmiyakopal18@gmail.com (石井美也子宛)までお願いします。その際メール件名に、「祈りイベント0515申し込み」と入れておいていただけると助かります。
◆ブログ内参考記事
シャーマン流 祈りのコツ 1
シャーマン流 祈りのコツ 2 「願いと祈りの違い」
シャーマン流 祈りのコツ 3 「ネガティブを横におく」
生と死と祈り
「勇気と祈りと情熱と」
「信じる力 2014」
2014年3月16日 祈りの勉強会ご報告
変幻自在、究極の自由としなやかな心を手に入れてみたくない?
サイコシンセシス(統合心理学)の技術をベースにしたメンタルトレーニングを学びたい方のためのCEL講座


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祈りの勉強会

 昨日は10~17時まで、祈りの勉強会の講師をやってきた。
 考えてみたら祈りの勉強会をやるのは2年ぶりなんだよね。
 都内の会場に31人の方がいらしてくださって、どの方も真剣に話を聴いてくださって本当に頭が下がる。
 午前中は2時間みっちり講義。
 
 1 祈りは日常にあふれている。
 2 何に祈るの?
 3 祈りと願い、どちらも効く。
 4 効く祈りにはコツがある。
 5 祈りの心で日常を生きることが大切。
 6 祈りの心を育てる方法。
 こんな内容で実例をまじえて話して、お昼ご飯。
 午後は祈りの心の作り方の話と祈りの実践編にシェアタイム。
 てな感じかな。 
 
 今回は友人が主催してくれたので、ヒーリングソウルではご案内をださなかったんだけど、次回の開催はブログでもご案内するね。
 祈りの勉強会のスタンスは『無償』なので、会場費等の経費を差し引いた収益は岩手県が行っているいわてのまなび希望基金に寄付する予定。この基金は、311東日本大震災で親を失った子供たちが進学して社会人として自立するまでの息の長い経済支援を目的としているんだよね。
 子供たちは未来そのもの。
 これからも継続的に祈りの勉強会の収益を寄付していきたいと考えています。
 参加してくださったみなさま、あたたかいお心で話を聴いてくださって本当にありがとうございました。
 そして太っ腹な心で会場を貸してくださった横尾さん、受付を手伝ってくれた佐藤さん、千坂さん、主催者として告知から事務作業まですべてを一手に引き受けてくれた石井さん、本当にありがとうございました。
ムーミンファミリー
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信じる力 2014

 人間は誰でも自分の人生を左右するほどの力をもつ「心の思い癖」「子供の頃からの思い込み」を持っている。これが人生をhappyな方向に導いてくれる思い込みならいいんだけど、そうじゃない方向へと人生を進めてしまう根深い思い込みを持っている場合も多い。そしてふつうは自分の思い込みに対してまったく無自覚なんだよね。
 

 たとえばいつも同じ失恋パターンを繰り返す、いつも同じ傾向の失敗を繰り返す、いつも同じパターンの夫婦喧嘩を繰り返す。あるいはいつも「~をするまでは楽しみはお預けにしておこう」という行動パターンを繰り返していないだろうか?
 
 その結果、頑張ることのほうに時間を使いすぎて自分の喜びのための時間がなくなってしまったり、がんばりすぎて息切れを起こしてしまったりしていないだろうか?
 

 もしもこんな傾向があるなら、もしかしたらあなたの心の中には、乳幼児のときに身につけた人生をhappyにしない思い込みがあるのかもしれない。その思い込みがあなたの人生のシナリオに大きく関与しているとしたらどうだろう?
 

 仮にそうだとしたら、そうした思い込みを根底から覆す方法がある。
 
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勇気と祈りと情熱と

 「生きろ」と、いま心の底から思う。
 強い思いがあるなら、きっと欲しい未来をつかむことができるよ。
 その思いが体の中に眠っている生きる力を呼び起こすんだよ。
 死を真正面で意識している君だからこそ、本気で今を見つめているよね。
 

 勇気と祈りと情熱が君の未来を切り開く。
 堅苦しい悟りとか、偉そうな説教なんかいらない。
 

 自分の命がかかっているのに、いまさら世間の目を気にしてどうするの?
 「生への執着を捨てれば、病気が治る」と言われたって?
 

 物事には順番がある。
 命にしがみついていいんだよ。
 生きたいと思ってあたりまえ。
 カッコ悪くあがいていいんだよ。
 

 生きたいと思って、いろんなことを試してみて、自分の生の感情に触れているうちに自分の本当の感情に気づく。
 そのときずっと欲しかった「自分自身」と出会う。
 

 誰にとっても明日の命はわからない。
 今日と同じ日常が明日も続くとはかぎらない。
 でも健康な体を持った人の多くはこう言われてもリアリティーを持って実感することができないよね。だから年をとり、人生が残り少ないのを実感したとき、はじめて無為に過ごした時間を後悔する。
 
 
 いまあなたは自分の人生が有限であることを感じているなら、それは自分が満足できる時間の過ごし方を選択できるチャンスだ。欲しい未来や、小さな、ほんとうにささやかでもいいので実現したい事を見据えて、日々を大切に精一杯生きることで人生が充実してくる。
 

 たとえば来週映画を観に行きたいでもいいし、ハワイでバカンスを楽しむために英語を勉強してもいい。飲んでみたかったちょっと高めの紅茶を自分へのご褒美にあげてもいい。逆に好きでもないことで頑張りすぎていたひとは思いっきり自堕落に一日を過ごしてみるのも自分へのご褒美だよ。あるいは嫌なことをいやと言えなかったあなたなら、このチャンスにいやと言ってみよう。
 

 もし病気じゃなかったら、どんな未来を実現したい?
 ほんとうはどんな人生を生きたかった?
 

 大きな夢じゃなくていいんだよ。
 日々の感情を満たしてあげながら、欲しい未来に向かって自分の速度で歩いていこうよ。
 病気が治って、なおかつ本来の自分の人生を生きる方向に軌道修正できるならそんな素敵なことはないよね。
 

 あなたしだいだよ。
 気づいたら病気のことも忘れているかもしれない。
 

 そのときどんな人生が待ってるんだろう?
 見てみたくない?
 

     愛と祈りをもって、すべての命に捧げます。
 

2014年2月16日
 

◆ブログ内参考記事
2013年10月26日 シャーマン流 祈りのコツ 1
2013年10月30日 シャーマン流 祈りのコツ 2 「願いと祈りの違い」
2013年10月31日 シャーマン流 祈りのコツ 3 「ネガティブを横におく」
2013年11月05日 生と死と祈り
2014年2月16日 勇気と祈りと情熱と
2014年2月17日 信じる力 2014
2008年4月16日 信じる力

生と死と祈り

 ひとはさまざまな場面で祈るけれど、祈りが叶わないことも多々あるという現実を受け入れることはすごく大事だよね。ときどき「すべてはうまくいっている」「すべては完璧だ」「事故は必要だから起こった」という言葉を聞くことがあるけれど、この発想はともすると現実逃避になりやすいという意味で注意が必要だ。
 

 わたしは何度か死にかけたことがある。ひとつは以前の記事に書いたように若い頃の病気、そしてダイビングと雪中登山で死を覚悟するような状況になったときだ。死を意識すると多くの人間は生きたいと願い、祈る。そして必死になって生きる道を模索する。
 
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