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新しい満月にむけて~乙姫プロジェクトのご感想①

 10月6日の満月から始まった乙姫プロジェクトですが、20日の新月を経て、11月4日の満月でほぼ30日が経つ。
 なんとも不思議。
 あっという間なのか、永遠が過ぎたのか、よくわからない。
 ひとつだけ言えるのは、ステップの終わりと新たな始まりの境目はいつだって過去と未来と希望と不安が交差する不可思議な夢の時間だってこと。
 
 というわけで遅くなりましたが、乙姫プロジェクトのご感想を紹介します。
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◆まんまるひめ様(仮名)
自然を感じること、自然とつきあうこと、自分を感じること、自分とつきあうこと、自分を受け入れること、自分を表現することを学んだ時間だったと思います。

シュノーケルでは細やかな説明をしていただくことで、力を抜くことが自然にでき、自分を信頼すること、恐怖を手放すことが出来ました。

追い込み漁は、思っていたよりハードな体験のなか、ひとつの限界を超えた気がしました。いのちをいただくことについても改めて感じることがありました。

夜の瞑想や、朝のワークは、自分を見つめ、体をじっくり感じる時間になりました。

4日間を通して、いろんな場面や個性あふれる参加者のみなさんとの関係性の中で、自分と向き合うこともじっくり出来、お互いへの思いやりを自然に表すこともできたと思います。

そしてとっても楽しかった。手放しで楽しかったです!集まったみなさん、それぞれが素敵で大好きでした。

そしてそして、自分に対しての力が抜けたというか、構えが外れた気がしていて、自分のことが以前よりもさらに好きになりました!

参加して本当によかったです。ありがとうございました!
 

◆ゆめ藤の香姫様(仮名)
あらためて、このたびはありがとうございました。豊かな海に触れさせていただき、ただただ感謝です。多くの素敵な友人もでき、一生の宝となりそうです。
さっそく月末にYさんのATMを受けることにしました。
圧倒的な自然の前では、自分のじたばたは意味がなく、なるようにしてください。とお任せするしかないと知りました。先に進むか戻るかという選択も自分でしなければならない責任も知りました。
海に行く前は登山もした夏でした。
自分の体を使って山に登らなければみられない景色、海に入らなければみられない景色があるのは素敵です。
体の不思議と自然の不思議を知ることができました。今後もアウトドアでのセッションをたくさん企画してください。

 

◆スペシャルスタッフのみっちゃん
 下見のときから付き合ってくれたスペシャルスタッフの叶充代さん。
 ご自身のブログで乙姫プロジェクトのルポをアップしてくれました。
 
遊んでる最中に細胞の変化が起こったぜ徳之島バージョン・・その①
遊んでる最中に細胞の変化が起こったぜ徳之島バージョン・・その②
 
 
ありがとうございます!
2017年10月31日

無事終了「乙姫プロジェクト in 徳之島」

 10月6~9日の「南の島で開運力をGetする! 乙姫プロジェクト in 徳之島」が無事終了しました。9日に参加者の皆様が帰ったあと、私はさらに延泊して海で遊んでいたので、すっかりご報告が遅れました。
 

 ひと言でいうと、予想外の展開もあり、ミラクルもありで、わたしは主催者なんだけど、めっちゃ楽しめました。そもそもが乙姫プロジェクトは参加者はお客様ではないんです。3泊4日の旅を共にする「乙姫チーム」のメンバーという位置づけで、自分の面倒をみつつも、お互いに助けあい、自分の能力を最大限に発揮するというノリなんです。
 

 もちろんわたしもスタッフの叶充代さんも全員が無事に帰路にたどり着くまで最大限にサポートしますが、参加者全員がリーダーシップをもって、仲間とおたがいに助け合うというスタンスがなければ成立しない設定のプロジェクトだったんです。だからこそそれぞれの心に大きな恵みがもたらされたんじゃないかなーと思います。
 

メインメニューのシュノーケリング講習では安全に遊ぶための基礎的な知識と技術を習得したうえで海で遊ぶ、さらに海で遊ばせてもらうとはどういうことなのか、
実地で海に入ることで身体で理解するという最高に面白いプログラムを作ってくれたマリンサービス海夢居の鈴木さんには心から感謝です。
 

さらに翌日の追い込み漁では満潮時で水深4メートルちかいところに網を張って、ウエットスーツを着て水面と水中から猛ダッシュで泳いで魚を追い込んでいくという伝統的な追い込み漁を体験。自分たちで捕った魚を晩御飯のおかずにいただくという命の根源い近いプログラムでした。

 
 そんなこんなで濃い3泊4日の体験談をスタッフで参加してくれた叶充代さんがさっそくご自身の体験もふくめて記事にしているのでシェアします。
 
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「徳之島から帰ってきて・・・肚をくくったこと」

 せひ読んでみてね!
 

くじら岬 シュノーケリング講習当日


シュノーケリングレッスン乙姫二日目プール


千間海岸 いまからシュノーケリング

千間海岸 いまからシュノーケリング


追い込み漁で網にかかった魚を一匹ずつはずす

追い込み漁で網にかかった魚を一匹ずつはずす


自分たちの手で捕った魚のお刺身 (オジサン、キヘリモンガラ、テングハギ、アオブダイ)

自分たちの手で捕った魚のお刺身 (オジサン、キヘリモンガラ、テングハギ、アオブダイ)


サンセット

サンセット


 
2017年10月16日

あなたが生まれる夢をみた

 最近つくづく思う。
 自分ひとりで成し遂げられることなんてひとつもない。
 有形、無形、どんな形であれ、これまでかかわってきたたくさんの人たちの力があって、今の自分がある。
  

 たとえば10月の乙姫プロジェクトは、ダイビングやシュノーケルといった海遊びの場を使って、わたしたちが自分らしく生きてゆくのを押しとどめる古いパターンを自然に溶かして、より本来の魂のミッションに沿って生きられるようになるプログラムだ。一般の人向けに心とマリンスポーツを結びつけたプログラムはまだ存在しない。だから乙姫プロジェクトはたぶん世界初のプログラムだ。
 

 でもこれは私ひとりの力でできたわけじゃないんだよね。海というフィールドが人間の精神の発達を加速させる可能性を教えてくれた東京アクアラングサービスの島田さんをはじめ、毎回ダイバー仲間と一緒に潜ることでたくさんの気づきがあった。
 

 本来の魂のミッションを生きるとはどういうことなのか?
 その答えは友人でありサイコシンセシス(統合心理学)の師でもある伊藤雄二郎氏、シャーマンの在り方の基本を教えてくれた祖父、気功の大家である盛延鶴先生、19歳のときに「Why I am I ?」という質問に答えてくれたインドの老師、目に見えない異次元の先人たち等、たくさんの先達から教わった。
 

 9年間ずっと私に寄り添って歌うことの面白さ、声を出すことの奥深さを教えてくれたボイストレーナーのモモちゃん。起承転結すら怪しかったわたしの文章力と構成力を鍛えてくれた某出版社のSさん。わたしに物語の世界の面白さを教えてくれた小学校の時の司書のお姉さん。

 

 地図や天気図の読み方をはじめ、自然の中に分け入るときのサバイバル技術を教えてくれた山の先輩でもあり仲間でもある夫。野草料理や食べられるかどうかの見分け方は友人の森の魔女ちえちゃんから教わった。
 

 数年前にはじめて内田しげみさんからフェルデンクライスの個人レッスンを受けたときの衝撃。心の動きを観てゆくのはとても有効だけど、心と同時に身体もメンテナンスしたほうが遥かに早く、楽に心を整えられるという事実。直観的にこれはいけると思って、より深くフェルデンクライスメソッドを学ぶためにトレーニングコースに入り、そこでイスラエルのエラット先生をはじめとした素晴らしいティーチャーたちに出会った。
 
 遊びの中で心の深い部分のパターンを無理なく本来の状態に変えてゆけるだけの細やかで現実的なダイビングの指導ができる海夢居の鈴木さんの技術と知識。
 

 そして膨大な海・土・風・太陽・宇宙を越えた無限から流れ込む力、これらの全てを「私」という器の中で混ぜこぜにしてはじめて、心と身体と魂(スピリット)の三つの側面を統合してゆくプログラムができあがった。
 

 だから「私」が言葉と身体を使って表現しているけれど、でも乙姫プロジェクトを作ったのは「私」ではない。たくさんの人の物語と叡智が「私」という通り道を使って、無数に眠る魔法の杖のひとつに命を吹き込んだのだろう。
 

 ねえ、考えた事はある?
 自分は自分であって、自分ではないのかもしれないと。
 自分はこれまで出会ったたくさんの人たちの物語が融合して生まれた一瞬の現象に過ぎないのかもしれないって。
 自分なんて最初からいない。
 表面の自我が思っている「自分」なんて、本当は存在しないのかもしれない。
 

 じゃいまここで、呼吸をしている自分は誰?
 それは一陣の風であり、星の瞬きであり、永遠であり、
 
 宇宙が夢見た、可能性そのものなのかもしれない。 

 
2017年8月31日

 

【サイト内関連記事】
・あなたが生まれる夢をみた
・四の五の言わずに海で遊ぼう
・身体とミッションと開運の関係
・『南の海で開運力をGetする! 乙姫プロジェクト』の始まりだよ
・海のシルクロード 壱岐
・月讀む力は愛する力
・プレ乙姫プロジェクトのご感想
・残席4名様 激動の時代を乗り切る力を身に着けろ! 海編「乙姫プロジェクト」
・叶っちゃう体質になるために、なぜ身体からはいるのか?

四の五の言わずに海で遊ぼう! 9/2追記、満員御礼、感謝です!

 さて8月もあと1日。
 10月6日満月スタートの徳之島泊り合宿『南の海で開運力をGetする! 乙姫プロジェクト』は現在7名様が参加予定です。あと1名ぐらい大丈夫なので、ピンときたらぜひどうぞ。お申込み受付けは9月6日の満月までです。
 

 今回の合宿はなんといっても海!
 それもダイビングや素潜りでは超一流のインストラクター、マリンサービス海夢居の鈴木竜爾さんがみっちりサポートしてくれます。どんな分野でもそうだけど、誰から教わるかはめっちゃ大事。
 

 鈴木さんはわたしが安心してお願いできる数少ない海のプロフェッショナルのひとるです。徳之島では毎年12月から3月にかけてクジラが回遊してくる。鈴木さんの経営する海夢居ではホエールウォッチングはもちろん、一般の人向けにクジラと一緒に泳ぐホエールスイムを提供していて、わたしが知っている限り、普通のひとがクジラと一緒に泳げるのは国内ではここだけだと思う。
 

 海は常にこの星の生命のゆりかごだった。
 水中では息を飲むような美しさと同時にそこに住む生きものたちの生死を賭けたダイナミックなドラマを目の当たりにすることが多々ある。なにより水中では呼吸ができない。だから生きるということがどういうことなのか理屈抜きで身体でわかる。
 

 ダイビングでは船でポイントまで移動する。鈴木さんは洋上で船を走らせながら風を読み、潮を読む。以前鈴木さんが「全員の命を預かるのが自分の仕事だから、その意味では海の上では自分しか頼れない」と言っていたことがある。「だからよく座禅をする」と。本物の自然の怖さも面白さも知っている人だからこその言葉だ。
 

 無意識領域に刷り込まれている「恐怖や不安」を柔らかくほぐすにはじつは海体験がいちばん早い。それには感動するほど生命力に満ちたきれいな海で、安全な状態で海の面白さや豊かさを体感できるという条件をクリアする必要があるんだよね。
 
 どういうことかっていうと、海の心地よさや豊かさを体で感じて細胞に刻み付けることで、きゅっと固まった無意識の中の石ころが柔らかくほぐれて、本来のエネルギーに満ちた状態に切り替わる。するとわたしたちの無意識は不安や恐怖で守りにまわっていた状態から解放されて、ゆるやかに、ふーっと伸びをするんだよね。そして赤ちゃんのように好奇心をもってこの世界を探索し始める。そこまでいけばあとは早い。人生において、待っていたかのように素敵な循環が始まる。
 
身体を使って海で遊ぶことでメンタルをアップする一般の人向けのプログラムはまだこの世にはない。徳之島でそういうプロジェクトをやりたい。

 

 と、ずいぶん熱く語った。
 すると鈴木さんからありがたい言葉が返ってきた。
「それ、力になれると思います」
 

 これが本格的に乙姫プロジェクトが始動した瞬間だ。
 2013年にスキューバダイビングを再開して以来、東京アクアラングサービスの島田さんの協力を得て「遊びながら不動心をGETする海シュノーケリング企画 in 伊豆」などアウトドア遊び企画を手掛けてゆくなかで、最高の形になったのが今回の乙姫プロジェクトだ。
 

 初日は午後3時過ぎに参加者全員がそろったら、晩御飯まで2時間くらいミーティング。普遍的な叡智でもあるヒーローズジャーニーをベースにした世界観や魂のミッションのお話、象徴学の観点から見た海に入ることの意味、とりわけシャーマンたちが使うパワフルなマジックの視点、それらを受けとる受容器としての身体の使い方など、いろいろお話します。
 

 晩御飯のあとは満月のビーチで島の妖精にご挨拶をして、瞑想タイム。
 翌朝は起きれるひとはウォーミングアップがてら早朝フェルデンクライスで身体を動かします。呼吸に使う肋骨と海遊びのための足裏からふくらはぎにかけての動きをテーマにしたATM(グループレッスン)の予定です。
 

 そして日中は目いっぱい海で目から鱗の体験をしてください。さらに翌日も海で魚と捕まえる、てな感じで旅は進んでゆきます。

 
 そんなわけで心理セッションをやるぐらいなら海に行け! てな勢いで絶賛おすすめ企画です。なにより私自身がいちばん楽しんでいるかもしれません。シュノーケルはあと1名ぐらい大丈夫ということなので、ピンときたらぜひどうぞ!
 

2017年8月30日
 
9月2日(土)、乙姫プロジェクトは満員御礼になりました。
ありがとうございました!

 

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身体とミッションと開運の関係

 「開運とは自分のミッションに気づくこと」
 

 これはとある会合で作家の樺沢紫苑さんが言った言葉。
 わたしも同じことを感じていたので思わず頷いてしまった。
 ちなみに乙姫プロジェクトのサブタイトルが「魂のミッションを生きる」「南の海で開運力をgetする」なのも、魂のミッションに気づくと自然に開運するからだ。樺沢さんの凄いところはこういう真理を一般の人がわかる言葉で説明してくれることだと思う。
 

 ミッション(使命)というのは読んで字のごとく命の使い方のことだ。人生なんて壮大な宇宙の営みの中ではほんの一瞬だ。命はまさに「時間」と言い換えることもできるかもしれない。星々の瞬きにも似た、いまこの瞬間、まさに命を吹き込まれた人生という時間をあなたはどんなふうに使いたい? 
 

 たとえば10月の乙姫プロジェクトでは3泊4日の期間中フェルデンクライスメソッドATMで身体の使い方のコツを学び、シュノーケリングで海と大地のエネルギーと自分自身の身体との関係を感じることで重力のある大地に立つ実感や呼吸の本質を理屈抜きに体感する。さらに水中という特別な環境の中だからこそ際立ってくるコミュニケーションを体験する。
 

 一連の経験を通して人間のいちばん基本となる「身体」の実感がでてくる。別の言い方をするならわたしたちの精神はこの「身体」を使って生きる覚悟を決めるんだよね。
 

 そしてわたしたちはこの身体を通して魂のミッションを受け取る。つまり受信機だ。身体ができていないと魂のミッションを感じる力、受け取る力がどうしても弱くなる。だからいまここ、この瞬間わたしたちの精神は、心臓が鼓動を刻み、血液がさらさら流れ、肋骨の動きに応じて肺胞の隅々まで空気を送り込んでいる自分の肉体にどっしりとフィットする必要があるんだよね。
 

 受信機としての身体ができると魂のミッションをダイレクトにキャッチしやすくなる。それは言葉ではなく、実感であり、体感であり、情熱であり、覚悟なんだよね。そうした言葉にしづらいけど、人生を大きく動かす力が内側から湧き上がってくる。
 

 ここまでくると、あとは自然に具体的な行動指針となるアイデアやインスピレーション、叡智が湧き上がって人生の方向性が見えてくる。それはミッションだから迷わないし、行動あるのみ。これで開運しないわけがない。
 

 開運法則はいたってシンプル。
 
 ①まず受信機としての「身体」の感度・精度・正確度を上げる。
 ②自分の内側から湧き上がる叡智を受け取る。
 ③行動する。
  

 乙姫プロジェクトの場合は上記に加えて、海に入ることで象徴的に無意識の海にダイブして目に見えない宝物を持ち帰る旅をするというめっちゃシャーマニックなヒーローズジャーニーが無意識下で起きる。おまけに五感を刺激するパワースポット徳之島だから開運につながるんだよね。
 

 開運といえば、3年前の2014年夏に東京アクアラングサービスの島田さんの協力を得て開催した「遊びながら不動心をGETする海シュノーケリング企画」に参加したS美ちゃんの体験記を載せるので読んでみてください。この日はシュノーケルだけではなく、体験スキューバダイビングもやりました。
      ↓ ↓ ↓

 
 海の中で、象徴的な体験をして、海から上がった後は、みぞおちから胃の辺りにずっとあった恐れからの詰まりと固さが、すっかり消えて、その体感、呼吸の深さの変化に大喜びしたのを思い出しました。
 まだ上の子が2歳になったばかりで、ドキドキしながら産後初めて1人で本格的に遊びに出かけた日でした。嬉しかったなぁ。
 

 素潜りならどこまでも恐れず行けるのにスキューバになると途端に怖くなるわたしが、島田さんと潜ることができて、乗り越えた感覚が、こないだコメントに書いた体験で、
 

 もう1つは、
 海の中でのオレンジ色の魚の群れが襖2、3枚分くらいの大きさで居て、キレイで見とれて、あぁ、すごいな、こんな光景見れただけでなんて幸せ、これで十分…魚たちを邪魔しちゃ悪いから…ここで十分…と、思いながら見ていた私をよそに、島田さんが私ごとその群れの中へ進み。
 

 え!いいの?
 
 と、驚いたけど、
 群れは自然とスーッと道を開けてくれて…何事もなくて、
 私が入っても許された…
 
 たったこれだけだけど、
 

 私にはビックリ。頭の中でえ? え? いいの??
 いいんだ!! の大騒ぎで(^^)
 
 なんていうか、私、いいんだ!って。(しつこい)
 
 何が良いんだか、そこポイントぽいけど、
 
 多分、私もその世界に入って良い、許される、扉が開いたような、すごい喜びだったんです。
 

 あと、なんでスキューバだと怖いのかなって
 振り返って見たら、
 人生に対する恐れと似てました。
 

 島田さんが潜る前に言った「スキューバというシステムを信用して下さい」という言葉は、目からウロコでした。
 
 スキューバについてよく知らなくても、経験不足でも、不安でも、信じてみる!そして出来た。
 
 コレも、人生に通じるなぁと改めて思いました。
 私はもともと不安症で疑ぐり深いけれど、
 この世界を、宇宙から愛されてることを無条件に信じられたら?
 前よりちょっと強く意識して今を、私を信じてみます^_^
 

☆  ☆ ☆
  
 この記事は最近、彼女とのやり取りの中で3年前を思い出して書いてくれたものなんだけど、なんだかとても嬉しかったんです。
 人間はすごいなあ。。。と。。
 チャレンジする前は恐怖や不安や絶対無理と思えることでも、一緒に潜る仲間を信頼して、状況を信頼して、自分の人生を信頼して一歩踏み出すことができるということをS美ちゃんは教えてくれた。
 

 彼女はこのとき見事に新しい扉を拓いて開運したのだと思う。
 それが彼女の「いま」に繋がっているのだから。
 

2017年8月18日

 

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