心理学」カテゴリーアーカイブ

講座『魂のミッションを生きる、ヒーローズジャーニーを学べ』

昼間、コール田無のイベントルームの予約をしてきた。コール田無は内緒にしておきたい都内有数のパワースポット田無神社のお隣に建っているせいか、気が凄くいいので、なにかと使わせてもらうことが多い。
 

 面白いのはここでわたしが主催した講座に参加した方の開運率が半端ないこと。〇〇さんも△△さんも本を出したり、人気講師(?)になったり、結婚したり、妊娠したり、とにかく本人が望むHappyが具現化している。
 
 
 ん~これは講座の良さもあるけど(爆)、それだけじゃないな。やっぱり田無神社のエネルギーのせいでしょ。・・・としか思えない。だって凄すぎるから。
 

 というわけで、『魂のミッションを生きる、ヒーローズジャーニーを学べ』というお題で3回連続の講座をやります。
 
 
 ヒーローズジャーニーとは、ジョゼフ・キャンベルが古今東西のあらゆる神話や寓話の根底に流れる人類の普遍的な心の成長と変容の道筋をわかりやすく示したもの。その面白さと普遍性からハリウッドの脚本家が最初に学ぶ脚本づくりの王道にもなっている。さらにいま話題のスノーデンの愛読書もジョゼフキャンベルだった。
 
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火の神域

 気がついたら今日は節分。季節が過ぎるのはあっと言う間だなあと思う今日この頃ですが、お元気ですか。
 
 昨日はひさしぶりに箱根に御蕎麦を食べに行ってきた。箱根に行くのは2015年の四月に火山活動が活発になって大涌谷が立ち入り禁止になったとき以来だから2年ぶりぐらいだ。
 

 ひさしぶりの箱根は節分の前日ということもあって、いい意味で張りつめた空気感とピーカンの青空がない混ぜになって凛としたエネルギーに満ちていた。火山活動も一時期よりも落ち着いているので、大涌谷も観光客で大賑わいだった。
 

 唐突だけど、火というのはとても霊力が強くて、古いものを浄化し、新しいものを産み落とす、あるいは目覚めさせる力がある。昔話で花咲爺さんが灰を蒔いて、枯れ木に花を咲かせるシーンがあるでしょ? あれは火の霊力をモチーフにしてるんだよね。
 

 そういえばわたし自身も昔、灰に関する不思議な夢を見たことがある。
 夢の中で、灰をもらうんだよね。で、それを蒔けと言われて、無造作を灰を蒔くと、渦を巻きながら風に乗って世界中に灰が広がってゆく夢。
 

 その夢を見たあとから、急速にシャーマン能力が開花していった。その過程で水系の修行は必要ないとかで滝行は一度もやらなかったけど、炎を何時間も見つめる修行とか、山岳を何時間も歩くとか、荒っぽいこともずいぶんやった。
 

 

 このところ後進を育てるほうにまわっているので、わたしが神事をすることはめったにない。今回の箱根もメインは後進の子たちで、わたしはお蕎麦がメインだ(笑)。それでも箱根は大地と火のエネルギーが満ちているので神域にいるだけで気持ちよくて幸せ。
 
 
 

 明日は立春。
 いろんなことがあると思うけど、新たなエネルギーを呼び込んで素敵な流れを作りましょ。
 

おとなになるって何だろう?

 長い物に巻かれない、自己主張のはっきりした若者をつかまえて、「大人になりなさい」と言うひとがいるよね。
 
 大人になるって何だろう?
 
 それは大切な誰かのために自分の欲求を納得して捨てられるようになったときじゃないかなあ。
 
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無意識と意識 3無意識プログラムとフェルデンクライスメソッド

 
 先日4年間のトレーニング期間を経て、やっとフェルデンクライス・プラクティショナーになったことはご報告したよね。フェルデンクライスメソッドについては、ときどきブログ記事にも書いているけど、このメソッド自体が日本ではあまり知られていないんだよね。
 

 う~ん。。。サイコシンセシス(統合心理学)といい、フェルデンクライスといい、世界的にはベーシックな体系でありながら、日本ではマイナーというカテゴリに縁があるのかな(^^;

 

 というわけで、「無意識と意識シリーズ3では、この無意識つまり潜在意識という巨大なシステムの存在を前提に、あらためてフェルデンクライスメソッドでは身体に対してどういうアプローチをしているのか? というテーマを書いてみようと思う

 
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