信じる力」カテゴリーアーカイブ

信じる力の育てかたのコツ。

身体とミッションと開運の関係

 「開運とは自分のミッションに気づくこと」
 

 これはとある会合で作家の樺沢紫苑さんが言った言葉。
 わたしも同じことを感じていたので思わず頷いてしまった。
 ちなみに乙姫プロジェクトのサブタイトルが「魂のミッションを生きる」「南の海で開運力をgetする」なのも、魂のミッションに気づくと自然に開運するからだ。樺沢さんの凄いところはこういう真理を一般の人がわかる言葉で説明してくれることだと思う。
 

 ミッション(使命)というのは読んで字のごとく命の使い方のことだ。人生なんて壮大な宇宙の営みの中ではほんの一瞬だ。命はまさに「時間」と言い換えることもできるかもしれない。星々の瞬きにも似た、いまこの瞬間、まさに命を吹き込まれた人生という時間をあなたはどんなふうに使いたい? 
 
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愛する力

 このところちょっと忙しい日々を過ごしています。子どもが順調に自立してゆくのは嬉しい反面、ちょっと寂しかったりもする。親心は複雑だな~。
 

 さてさて先日、過去記事のご感想をいただいて、ひさしぶりに再読してみたんです。これは3年前に記事ですが、うちのブログでは断トツ人気記事なので、よかったらひさしぶりに読んでみてください。
 

2014年7月24に書いた記事で、タイトルは、

「愛するということ」
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愛するということ

 ここ数年、家庭も、仕事も、趣味も、人生の楽しみの主要な部分はじゅうぶん満たされた日々を過ごしている。考えてみたら、人生に多くを望んだわけじゃなかった。わたしがいちばん欲しかったのは無条件の愛だけだった。それ以外はいらない。ずっとそう思っていたんだよね。
 

 若い頃のわたしは生きるのがとても辛かった時期が長かった。
 親や周囲の人間は自分にとって、いつだって怒りと悲しみの源であり、間違っても味方だと感じたことはなかった。まあひとことで言うと、うまくいかない家族関係の中でさまざまな重荷を背負ってしまって、それが成人後も尾をひいていたわけだ。、
 

 そんな経緯があって、わたしは永遠の愛、無条件の愛がほしかった。
 わたしの何もかもを受け入れ、愛してくれるひとがほしかった。
 
 
 でもそんなものは生身の人間にはほぼ不可能に近い。
 それができるとしたら、それは神の愛だ。
 ・・・と、思っていた。
 
 
 不平不満を言っていても人生は変わらない。
 まずは自分にできることをしようと思った。 
 わたしが取り組んだのは、そんな自分の苦しい気持ちを受け止めてあげることだった。 
 

 どんなにダメでも、情けなくても、それでもわたしは、ここにいる。
 それでも生きている。
 世界中を敵にまわしても、それでもわたしは生きている。
 その事実だけは誰にも否定することはできない。
 生きようとする命を止めることなんて誰にもできない。
 わたしだけは、わたしの味方だよ。
 誰ひとり愛してくれなくても、わたしだけはわたしを愛してあげよう。
 自分自身でいることを決して放棄しない。
 若かったわたしはそう心に決めた。
 

 ささいなことで揺れる自分の気持ちに気づいたら、それを優しく受けとめてあげる。
 できることから自分の望みを叶えてあげる。
 お茶にするか、コーヒーにするか? 
 この映画は観たいか、観たくないか?
 このお誘いにYESと言うか、NOと言うか?
 

 ちいさなことこそ大切に、自分の意志で決めることが、自分を愛する、認める、信頼するの一歩目だ。最初のうちは自分自身でいることができなくて、NOと言うことにものすごくエネルギー使ったり、不必要に攻撃的だったり、自己中だったり、そりゃ大変だった(笑。
 

 そんなふうに自分を知って、自分の中の喜怒哀楽やさまざまな思いを受け入れて生きているうちに、いつのまにかどんな自分も愛しいと思えるようになっていた。
 

 そして自分がこの世界から無条件に愛されていることを実感できるようになっていた。
 その感覚こそが、ずっと欲しかったものだったんだよね。
 

 そう、わたしは無条件に愛されている。 
 

 そして、
 深く、優しいまなざしで、この世界を観ている自分に気がついた。
 

 心の中のセルフイメージが変わると現実が変わる。
 やがて女性として無条件に愛し、愛されるパートナーと出会って、いまは平穏な日々を送っている。
 

 愛され女子になるにはどうしたらいいですか?
 どうしたら祈りの心を育てることができますか?
 どうしたら自分を愛すること、パートナーを愛することができますか?
 そんな相談をよく受ける。 
 
 
 若い頃の、触れば火傷をするような女だった頃からは想像もつかない変貌だ(爆)。
 でも、そうだな、祈りも、愛され女子も基本は同じ。
 

 まず「幸せになるのは当たり前」だと決断しなさい。 
 自分の気持ちに気づきなさい。
 自分の気持ちに気づいたら、感じつつ、眺めてごらん。
 そしてどんな自分をも受け入れなさい。
 あなたはあなた自身の味方でありなさい。
 自分の望みを叶えてあげなさい。
 結果ではなく、その望みを叶えると決断し、行動した自分を褒めてあげなさい。

 

 この習慣を繰り返してゆけば、いつのまにかあなたが望んだものはきっと手にはいっているよ。
 

【サイト内参考記事】
信じる力
信じる力2014
 

2014年7月24日

信じる力 2014

 人間は誰でも自分の人生を左右するほどの力をもつ「心の思い癖」「子供の頃からの思い込み」を持っている。これが人生をhappyな方向に導いてくれる思い込みならいいんだけど、そうじゃない方向へと人生を進めてしまう根深い思い込みを持っている場合も多い。そしてふつうは自分の思い込みに対してまったく無自覚なんだよね。
 

 たとえばいつも同じ失恋パターンを繰り返す、いつも同じ傾向の失敗を繰り返す、いつも同じパターンの夫婦喧嘩を繰り返す。あるいはいつも「~をするまでは楽しみはお預けにしておこう」という行動パターンを繰り返していないだろうか?
 
 その結果、頑張ることのほうに時間を使いすぎて自分の喜びのための時間がなくなってしまったり、がんばりすぎて息切れを起こしてしまったりしていないだろうか?
 

 もしもこんな傾向があるなら、もしかしたらあなたの心の中には、乳幼児のときに身につけた人生をhappyにしない思い込みがあるのかもしれない。その思い込みがあなたの人生のシナリオに大きく関与しているとしたらどうだろう?
 

 仮にそうだとしたら、そうした思い込みを根底から覆す方法がある。
 
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信じる力

 最近よくこんな会話を耳にする。
「未来を信じようと思うんだけど、ちょっとうまくいかなくなると不安になって、やっぱり無理だって思ってしまうんです。どうせわたしなんか幸せになれるわけがない・・・って」
 

 気持ちはわからないでもない。
 わたしもうんと若い頃はそんなふうに思っていた時期もあった。
 だからこそ言えるんだけど、『信じる力』っていうのは意志の力なんだよね。信じようとする決意といいかえてもいい。
 
 
 仕事にしろ、恋愛にしろ、ちょっと躓くと過去のいやな記憶がよみがえってきて、「また失敗するかもしれない」とか「やっぱり無理だ」とか「どうせわたしなんか」てな気持ちになることは誰にでもある。
 

 不安な感情にひたっているうちに、いつのまにか「信じよう」という前向きな気持ちに変化してくれればありがたいんだけど、なかなかそうはいかないよね。もちろんフォーカシングでじっくり不安と向き合うことで楽になる場合もあるけど、それはセッションなどでのトレーニングが必要だったりして一朝一夕にはいかないんだよね。
 

 じゃどうしたらいいのか?
 
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