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プレ乙姫プロジェクトのご感想

 週末は岩手八幡平の別荘に行ってきた。
 今回は知人が週末田舎暮らしを体験したいというので、張り切って近所の八幡 トレッキングにご案内しようと思っていたら、山頂は濃霧で真っ白。やむなく盛岡市内で冷麺の発祥のお店ツアーに変更になりました(^^;

冷麺発祥の店「食道園」の冷麺

 さて冷麺はさておき、本日はプレ乙姫プロジェクトに参加された友人の叶充代さんのご感想をシェア。
 
 あれ? プレツアーってなに???
 じつは先日の徳之島の旅は乙姫プロジェクトのプレツアーでもあったんです。
 どういう経緯かというと、
 

 たしか5月の終わりだったかな。友人の充代さんと一緒にランチをしていたときのこと。話の流れで、ふと一緒に海に行こうよとものすごく言いたくなったんです。 
 

 じつは彼女はヒーリングの先生でもあり、具現化力が半端ない素敵女子。
 そして海がコワイ。
 海遊び人&シャーマンスイッチが入ったわたしは彼女に熱く海のマジックを語ったわけ。
 

 意識的に海の入るってことは、じつは無意識の海の入るのと一緒。
 
 
「海がコワイってことはじつは無意識の中に存在する未来への恐怖が原因。んで、これが人生の流れを止めるんだよ。逆にこれを逆手にとって、意識的にめっちゃ安心でわくわくするような環境の中で、海の入って宝物を持ち帰るという経験をすることで、未来へのイメージが恐怖からわくわく楽しいに書き換わるんだよ」
 

「わたしは心理のプロだけど、心理療法でこれをやろうとするとめちゃくちゃ時間がかかる。でもこの原理をよくわかっている仲間と一緒に海体験をすると、たった1回の体験で人生が変わるよ。ちょうど来月乙姫プロジェクトの下見に行くから一緒に行こうよ」
 

 と、熱く語ったわけです。
 

「まず体感だよ! 体で感じると早い。身体を動かして、さらに自然の力を借りて、自分で自分にマジックをかける。これが古来から伝わる秘伝シャーマンマジックの神髄だよ」
 

「なによりさ、海に身体をゆだねるって行為が大きな意味を持つの。海にゆだねるってね、自分を越えたより大きな力に身をゆだねるってことの象徴的な行為なんだよ。人生も仕事も恋愛も同じ。これって自分を信じていないとできない。つまり自己信頼。これを遊びという行為を通じて体得するわけさ。チャンスがアップルパイをもって、スキップしながらやってくるよ。それを、ぐいっと掴む。握力ね。開運はもちろん、恋愛力も上がるよ。恋愛力の究極のポイントはオトコに心と身体をゆだねるってことができるかどうかだからさ」
 

「もちろん、もともと海が好きなひとはどんな海でもマジックがかかる。海がコワイひとの場合は場所選びが肝心。特別なパワースポットがいい。それが徳之島。わたしが知っているかぎり、徳之島は海も山の森も、すべての自然が力を貸してくれる特別な場所なんだよね。うふふ。どう? 行く?」
 

 この3週間後にはわたしと彼女は徳之島の大地に降り立ったわけ。どんだけ熱く語ったんだって感じだけど、友達なので遠慮なしの本気モード。ちなみに充代さんは「宇宙学校ヒーリング講座」を主催している素敵な女性。その彼女がプレ乙姫後にどう感じて、どう変わったのか、
 
 
というわけで、やっとご感想です。
    ↓ ↓ ↓
 

こんにちは。
 
徳之島から帰ってきて感じたことです。
 

出発の日、羽田まで車で向かう時は
初めて運転する道でもあるし、首都高はかなり緊張しました。
 
帰りは、首都高を使わずゆっくり帰ってきました。
何時になっても家に着けばいいわけだから、そこは気楽に帰れました。
 
ただね、運転していてそんなに緊張してなかったんです・・
景色眺めながら、家に着くまでの間ゆとりがあったんです。
 
その時私はいままで、何をするにしても緊張した状態でやってたんだな~って気づいて、それもこれからはなくなっていくような気がしました。
 
「力まず楽しんでいける」っていう安心感を感じたのはすごく嬉しかったし、
これから未来のイメージが数段階軽くなったような感じでしたから(^^♪
 

そして、ここ最近のことですが、
違和感を感じてることを解消しようとして、自分なりに奮闘していたけど、煮詰まって少し疲れていたことがありました。
 
それがあっという間に解決していき
それだけでなく、信頼できる仲間も得ることが出来ました。
 

私の中でもつれ煮詰まっていた部分がするりと取り除かれ
トンネルから抜け出たような気分です
 
そのことで、私は自分の幅を拡げながら、楽しみながら一歩前進出来そうです。
 

煮詰まりを解消しようと、自分に合わないことをやっていたけど
自分への信頼が弱かったからだってことも分かった。
 
どこか恐れがあって、進めなかったんだよね・・ただやりたいことをやるだけなのに、それが出来なかったのは、自分の繋がりが弱かった、信頼しきれて無かったんだってわかった。
 

「自分を信頼する」ってことを改めてを思い出した。
 

そこからしか
自分のしたいことも
力もパワーも生まれてこないことを思い出した!
 
そしたら力みが取れ
身体がしっくり落ち着いてホッとしたっていうのが正直な表現かもしれない。
 
これが無意識と繋がってきたってことだよね・・
自分を信頼していないと
本当の意味の自分の道は進んでいかないってことを改めて感じてます。
 

本当にしたいことが、楽にできる環境が整ってきた。
 

無意識にある恐れが
 
感じることを、知ることを遠ざけていたんだね
そして、遠回りして疲弊してたことに気づいた。
 

もっと自分を信じていきますわたくし!
 

        叶 充代
 

充代さんは「宇宙学校ヒーリング講座」を主宰されていて、優れた直観力と柔らかな心を持っためっちゃ素敵な女性です。充代さんもご自身のブログでプレ乙姫の体験談を書かれているのでぜひ読んでみてね。
https://ameblo.jp/mitsuyo1224/entry-12286569121.html
 

というわけで、
 

一緒に遊びにいかない?
 

2017年7月4日
 
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・プレ乙姫プロジェクトのご感想
・残席4名様 激動の時代を乗り切る力を身に着けろ! 海編「乙姫プロジェクト」
・叶っちゃう体質になるために、なぜ身体からはいるのか?

月讀む力は愛する力

今朝のニュースで壱岐は昨夜から50年にいちどの大雨だと言っていた。一昨日に壱岐から戻ったばかりで、島内の森や鳶の姿がまだ記憶に新しいだけにちょっと心配。無事に雨雲が通過するといいなあ。
 

 今回の壱岐の旅でインスパイアされたことがある。
 それは祈り(andヒーリング)についてのとらえ方だ。
 

壱岐 月讀神社


 じつは10年くらい前まではルテラムウのメニューに有償のヒーリングが入っていて、けっこう人気メニューだったんだよね。それが2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに有償でのヒーリングを一切やめた。そのかわり無償で祈りによるヒーリングを始めたんだよね。震災によるストレスや不安、体調不良の方が多かったからだ。
 

 でもそれも祈りの勉強会を定期開催するようになってからずいぶん落ち着いた。いまは朝夕の祈り以外は必要に応じて家族や親しい友人知人など身近なひとのために祈るぐらいだ。
 

 ところが先日、壱岐の月讀神社で大いなる力を感じて、このエネルギーを必要なひとに繋ぎたいと素直に思った。でもわたしの祈りは無償なので身近なひと以外の方のために祈る機会はほとんどないし、有償にしてメニューに加えるのもありえない。
 

 うん? なんで無償かって?
 ひと言でいうと、有償にした瞬間、無意識レベルで祈りが濁るからだ。
 まだまだ未熟者なので(笑)。
 というのは冗談で、それはわたしが大いなる力に仕えるシャーマンだからだ。
  

 さてどうしたものか。
 で、ふと思いついたのが、10月の徳之島での乙姫プロジェクト。3泊4日の旅なので空き時間に参加者の中で、希望者がいればマンツーマンで祈らせてもらおうかな。

 
わたしが感じたエネルギーは月讀む力、つまり生命力であり、すべてのものを育む慈愛の力であり、機を読む力だ。これはこれからの時代には必要な力だと思う。とりわけ女子にとって月の生命力は豊かさと女の幸福を呼び込む力でもある。
 

 太陽と風と海のエネルギーの強い徳之島で月のもつ生命力に満ちた祈り。
 陰陽和合の力。

 
 乙姫プロジェクトは実際に海に入って、自分の身体で海水の温度や肌触り、風の音や波の身体に触れる感覚、無用な努力を捨てて海に委ねる体感覚を体感することによって、自分自身の無意識と仲良くなって、人生を切り拓く勘と握力とつけるというプログラムだ。
 
 
 だから身体を使うし、体感・身体感覚を重視する。恋愛でも仕事でも、結果を出している多くの女子は肉体のメンテナンスには手を抜かない。わたしが知っている限り、筋肉のしなやかさは行動力や具現化力と比例する。
 

 じゃ祈りはどこに位置するのか?
 それは行動の動機となる願いや望みや命の使い方そのものを浮上させるきっかけになる。
 自分が自分の奥深いところにつながると言ってもいい。
 

 月讀む力とそのひとの奥深いところにある魂が繋がることで、本当に欲しいものをちゃんと感じることができたり、シンプルに愛する力が湧いてきたり、そのひとに必要なことが起きる。

 
 というわけで、あなたに祈り届けるよ。

 
2017年6月30日

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体術

 以前、サイコシンセシスの師でもあり友人でもある伊藤氏からカリフォルニアのサイコシンセシス(統合心理学)研究所では合気道などの体術をカリキュラムの一環に取り入れていると聞いたことがある。
 

 わたしの15年間にわたるメンターとしての経験を振り返ると、体術とメンタルトレーニングのセットはめちゃ有効だ。体が動かなくても、日々の出来事に反応して自分の内側から沸き起こる喜怒哀楽を観て、受け入れることはできる。できるけど時間がかかるという意味では多大な忍耐力と意志力を要する。それにくらべると体感・運動感覚を鍛えながら、心も体もセットでトレーニングしていくほうがはるかに楽なんだよね。
 
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講座『魂のミッションを生きる、ヒーローズジャーニーを学べ』

昼間、コール田無のイベントルームの予約をしてきた。コール田無は内緒にしておきたい都内有数のパワースポット田無神社のお隣に建っているせいか、気が凄くいいので、なにかと使わせてもらうことが多い。
 

 面白いのはここでわたしが主催した講座に参加した方の開運率が半端ないこと。〇〇さんも△△さんも本を出したり、人気講師(?)になったり、結婚したり、妊娠したり、とにかく本人が望むHappyが具現化している。
 
 
 ん~これは講座の良さもあるけど(爆)、それだけじゃないな。やっぱり田無神社のエネルギーのせいでしょ。・・・としか思えない。だって凄すぎるから。
 

 というわけで、『魂のミッションを生きる、ヒーローズジャーニーを学べ』というお題で3回連続の講座をやります。
 
 
 ヒーローズジャーニーとは、ジョゼフ・キャンベルが古今東西のあらゆる神話や寓話の根底に流れる人類の普遍的な心の成長と変容の道筋をわかりやすく示したもの。その面白さと普遍性からハリウッドの脚本家が最初に学ぶ脚本づくりの王道にもなっている。さらにいま話題のスノーデンの愛読書もジョゼフキャンベルだった。
 
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火の神域

 気がついたら今日は節分。季節が過ぎるのはあっと言う間だなあと思う今日この頃ですが、お元気ですか。
 
 昨日はひさしぶりに箱根に御蕎麦を食べに行ってきた。箱根に行くのは2015年の四月に火山活動が活発になって大涌谷が立ち入り禁止になったとき以来だから2年ぶりぐらいだ。
 

 ひさしぶりの箱根は節分の前日ということもあって、いい意味で張りつめた空気感とピーカンの青空がない混ぜになって凛としたエネルギーに満ちていた。火山活動も一時期よりも落ち着いているので、大涌谷も観光客で大賑わいだった。
 

 唐突だけど、火というのはとても霊力が強くて、古いものを浄化し、新しいものを産み落とす、あるいは目覚めさせる力がある。昔話で花咲爺さんが灰を蒔いて、枯れ木に花を咲かせるシーンがあるでしょ? あれは火の霊力をモチーフにしてるんだよね。
 

 そういえばわたし自身も昔、灰に関する不思議な夢を見たことがある。
 夢の中で、灰をもらうんだよね。で、それを蒔けと言われて、無造作を灰を蒔くと、渦を巻きながら風に乗って世界中に灰が広がってゆく夢。
 

 その夢を見たあとから、急速にシャーマン能力が開花していった。その過程で水系の修行は必要ないとかで滝行は一度もやらなかったけど、炎を何時間も見つめる修行とか、山岳を何時間も歩くとか、荒っぽいこともずいぶんやった。
 

 

 このところ後進を育てるほうにまわっているので、わたしが神事をすることはめったにない。今回の箱根もメインは後進の子たちで、わたしはお蕎麦がメインだ(笑)。それでも箱根は大地と火のエネルギーが満ちているので神域にいるだけで気持ちよくて幸せ。
 
 
 

 明日は立春。
 いろんなことがあると思うけど、新たなエネルギーを呼び込んで素敵な流れを作りましょ。