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魂のミッションを生きる! 期間限定『スペシャルシャーマニック&ヒーリングセッション』のご案内

 社会も個人も新しい時代に向かって、いま大きな変化が始まりつつある。
 物事のタガが緩み始めるこのタイミグはじつは大きなチャンス。
 

 誰でもこの世界に生まれ落ちるときに魂のミッションをもって生まれてくる。
 この時代の、この国に生まれて、何をしたい? 
 何を感じだい? 
 何を大事にしたい? 
 何に情熱を注ぎ込みたい? 
 何を創りたい?
 何を愛したい? 
 誰と一緒にいたい?
 

 どう生きたい?
 

 魂のミッションはひとそれぞれ。
 だけど全員に共通していることがある。
 それは誰もが心の底では自分自身で在りたい、魂のミッションを生きたいと願っているってことだ。
 

 でも怖さや不安や思い込みが邪魔して動けないこともたくさんある。生きていればいくつもの心の傷や痛みがあってあたりまえ。あなたの抱えた傷はあなたの担当なんだよ。その傷を癒すとき、あなたと同じ傷を持った、地球の裏側の誰かの心がふと軽くなる。あなたの人生はあなたのものであって、あなたのものじゃない。もっと大きな力に支えられた、尽きることのない豊かな泉のようなものだ。
 

 だからこそ、
 

自分自身の傷を癒し、祝福を与え、世界に活力を注ぎ込め!
 

というわけで6年ぶりに、期間限定で『スペシャルシャーマニック&ヒーリングセッション』をやります。
 

 スペシャルシャーマニック&ヒーリングセッションとは、あなたと大いなる力(宇宙・ワンネスなど様々な呼び方をされます)との繋がりを深め、これからの時代を生ききるためのエネルギーチャージとあなたの本来の魂の力を引き出すスペシャルヒーリングを行います。さらに望んだ人生をgetするために必要な、あなただけのオリジナルの御神託(シャーマニックメッセージ)を下ろします。トータルで50分ですが、シャーマン能力全開でのセッションとなります。
 

期間限定『スペシャルシャーマニック&ヒーリングセッション』のご案内
 

■ 内容
 これからを乗りきるためのエネルギーチャージとお客様の本来の魂の力を引き出すスペシャルヒーリングを行います。さらに「いま」のエネルギーを生かし、望んだ人生をgetするために必要な、お客様だけのオリジナルの御神託(シャーマニックメッセージ)を下ろします。トータルで50分、シャーマン能力全開でのセッションとなります。
 

・ヒーリングおよびシャーマニックメッセージはセッション終了後、WAV形式でSDカードに収録してお渡しします。これはウィンドウズメディアプレーヤーで再生できます。収録されたWAVファイルは、ヒーリング中は無音、もしくは呼吸音が聞こえるだけですが、WAVファイルにヒーリングエネルギーが入っていますので、パソコンで再生することで、ご自宅でいつでもセッションと同じヒーリングを受けることができます。
 

・SDカードに収録されたヒーリングエネルギーはお客様の状態に合わせたオリジナルの内容です。お客様以外の方にとってもヒーリング効果がありますが、まれにエネルギーが強すぎる、あるいは弱すぎるなど、相性の合わない場合もございます。その場合は速やかに試聴を中止してください。
 

・お客様は、日々進化・成長しております。そのためお客様が必要とするエネルギーも日々すこしずつ変化してゆきます。したがってセッションで録音したヒーリングエネルギーの有効期間はおよそ1年間とお考えください。
 

 これから年末にかけては新時代をのりきるためにひとりひとりが力をつけ、希望に満ちた未来を創るための大切な時期と考えています。そんなわけで白鳥が直接ヒーリングする数少ない機会ですので、ぜひご利用くださいませ。
 

■日程
2017年8月29日(火) 新月~9月30日期間&日数限定
9/5 満員御礼となりました。
 
・8月29日(火)
18:20~19:10 19:30~20:2020:40~21:30
 
・9月2日(土)
13:10~14:0014:20~15:1015:30~16:20
※9月2日①②③のみ国立駅会議室
18:20~19:10 ➄19:30~20:2020:40~21:30
 
・9月3日(日)
9:20~10:1010:30~11:20
 
・9月6日(水)
13:20~14:1014:30~15:2015:40~16:30
18:20~19:1019:30~20:20 ⑥20:40~21:30
 
・9月10日(日)
9:20~10:1010:30~11:2011:40~12:30
13:30~14:2014:40~15:3015:50~16:40
  
・9月30日(土)
9:20~10:3010:50~11:40

 
■会場
JR中央線三鷹・国立駅付近の会議室(対面)
参加者にはメールで会場をお知らせします。
 
■料金
38000円(税込)
 
■所用時間 50分
■内容
スペシャルヒーリング&シャーマニックメッセージセッション(対面)
※ 遠方の方でどうしても対面が難しい場合はスカイプでも承ります。(料金は対面と一緒です)
 

■お申し込みからセッションまでの流れ
 
1 メールでinfo@lutera.biz までお申し込みください。
 (氏名・生年月日・当日御連絡先電話番号・メールアドレス・ご希望日時を第三希望まで明記してください)
 
2 折り返し確認メールをいたします。
 
3 日程が決定したら、免責事項に同意のうえ、お振込み先口座番号をメールにてお知らせいたします。お支払いは、銀行振込にて、確認メール到着後7日以内にお願い致します。
その際、恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さい。
お振込みが確認できましたら正式にご予約成立です。
期間内にご入金が確認できない場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意くださいませ。
 
4 当日はご予約時間の5分前より入室できます。
 

■ キャンセルポリシー
・ご予約日7日前     30パーセント
・ご予約日前日キャンセル 80パーセント
・ご予約日当日キャンセル 100パーセント
※ ご予約後のキャンセルにあたりましては、ご予約日から起算して、上記の割合でキャンセル料が発生しますのであらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。
 
公式サイトはこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
http://lutera.biz/menu/ivent.html
 

以下は前回受けてくださったお客様のご感想です。
 
期間①2010年10月8日~2011年1月20日, 
  ②2011年10月~2012年1月
 

◆Y.T様 

 13日16時よりセッションを受けたY.Tです。
1時間のセッション、ありがとうございました。
とても濃密な1時間で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

いただいた言葉を忘れないよう、録音したものを改めて聞き返し、
ポイントになりそうな部分を書き出しています。

「人間は誰でもその人の魂が今生やろうと思ってきた使命がある」
「自分の内側から来るものにしたがって動く人には道が開ける」

ずしりと心に響きました。
白鳥さんには「小指で背中を押す程度」といわれましたが
力強く、どんと背中を押していただけました。

私が今年受け取るであろう「桃」が何なのか、
今はまだ、考えてみても何も思い浮かばないのですが(笑)
桃を受け取るからには、残りの人生、自分に与えられた役割をしっかり果たせるよう

がんばっていきます。

本当にありがとうございました。
心から、御礼申し上げます。

K様

昨日はほぼ1年ぶりにお会いでき、とても楽しく、充実したひとときでした。あの後、軽い眠気とだるさを感じましたが行き倒れになることもなく(笑)、無事帰りました。

自分自身に対するメッセージを聞くことができて、本当にありがたかったです。
「いい言葉をいただいたな」と感動して、気づいたら落涙していました。自分が進みたい方向、したいことに対して、背中を押してもらえた感じがしました。

メッセージが、自分にとっては意味の大きい具体的な年に言及していたのに驚き、またやや抽象的な表現でも、「あのことを言っているのだな」と解釈できる部分が多く、自分に向けられた言葉なのだということが実感できました。

YS様

こんばんは。YSです。
先日は、有意義なセッションをしてくださり、ありがとうございました。

SDの音声も、無事に聞けました。
暖房の音も入っていましたが(笑)、ヒーリング時の呼吸音も、メッセージもちゃんと聞き取れました♪

あれから半月ほど経ちましたが、私は、ウォークマンに取り込んで、通勤中など、毎日のように聞いています。

私はスピリチュアルな感受性がほぼない(汗)ので、もったいなくも何かを感じるということはないのですが、過去キョーコさんのセッションを受けてきた経験から、降ろしていただいたメッセージ通りの、喜びにあふれた2011年が迎えられる予感がしています☆

タイミング的に落ち込んでいる時期であったので、

「あなたはひとりではありません。」
「あなたはあなたのままでいて下さい。」

等のメッセージにとても救われました。
また、キョーコさんの解説で、

「今日のYSさんは、クリスタルの輝きみたいに見える。」
「その周りに、ゴールドとかクリスタルっぽい光の輝きがたくさんいて、みんなで包んで守ってくれている。」

というのが、自分が宝石のような、お姫様になったような気がしてとてもテンションが上がります(笑)。

それらの光達(神様集団)が私には見えないのが残念です。
以前、「カイロンの翼」の「光の部屋」で紹介されていたワークを、もっと地道にやっていれば感じやすくなっていたかな?
と少し反省しました(^^;)。

ともあれ、いただいたメッセージで得た安心感は絶大で、この半月は、夜、安眠できたりですとか、落ち込むことがあっても気分の切り替えが早くなった感じがします。

最後に、セッションの録音って、とても良いアイデアだと思いました。

以前のセッションでも、折角良いことを言っていただいて、当日はとても前向きなエネルギーに満ち溢れているのに、次の日、また次の日になると、徐々に薄れていってしまったり、ということもあったのですが、今回は何度も再現できますものね。

来年の開催も期待しております☆

それでは、またお会いできる日を
楽しみにしております。

KS様

私にいただいたメッセージ、本当にありがたいなと思いました。

1.喜びにフォーカスしなさい。
2.自分に自信を持ちなさい。
3.もう誰かのまねはしなくていい。自分らしく生きなさい。
4.日々の生活を大切にしなさい。そして進んでいく中で使命がわかってくる。 ただその時には、道の半分以上進んでいる。
5.2011年周りがどんなに闇に包まれようとも、喜びにフォーカスし続ける事によって、自分の道を進むことが出来る。 
6.2011年は鍛錬の年になる。  等。

「やらなければならないことは、心の奥底ではもうわかっている」
今はまだ全然わかりませんが、喜びにフォーカスしていく内にわかってくるのでしょう。

けれど一番嬉しかったのは、自分を肯定していただいた事でした。

「悪戦苦闘しながら、一生懸命良くやっている」そう言っていただいて、自分を認めてくれる存在がいたことに、とても感動しました。

少しだけ自信が湧いて来ました。

メッセージの感想としては以上ですが、セッションの後にキョーコさんに話を聞いていただけた事が、一番の収穫だったなと思いました。
今まで誰にも話せなかったことを聞いていただけたことで、とても心が軽くなりました。本当にありがとうございました。

今回直感に従って申し込んで大正解でした。2011年世間がどんなに騒がしくても、いただいたメッセージを糧に自分らしく頑張っていきたいと思います。

心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

K子様

こんにちは。
昨日は長い時間、ありがとうございました!
久しぶりに澄江さんに会え、そして新しいオフィスにも伺え、とても嬉しかったです♪

2011年に向けて、たくさんのメッセージをいただき、昨夜はノートに書きなおしていました。

メッセージの“神歌”を改めて書いている時は、魂がすごく共鳴していました。歌に「喜び 寿ぎ 九のつく字 なぞかけひとつ 道はめぐり 旅に出る~ 」とあり、“九”はやっぱりなぞかけなんだなぁっと思いました☆(^^;)

また、「山が見える緑豊かな場所に住みたい」という私の夢。でも、夢のような夢だと、半分あきらめていた自分。でも、いただいたメッセージで、あきらめなくてもいいのだ!むしろ、進むべき道なのだ。と知る事ができて自分に自信も持てました☆

これからは、“九”にしても“山”にしても、焦る事なく、探す事なく、あくまでも今やるべき事・やりたい事に精一杯エネルギーを注ごうと思います。なぜなら、そう心から思えるようになる事が、今の私にとって一番必要な事だったとわかったので!

最後に、澄江さんが事前に「誕生日の時には素敵なメッセージが降りてくる」とおっしゃっていました。 私は、この“神歌”が私へのプレゼント・バースデーソングだったのかな~と・・・(^^)v

本当に素敵なメッセージと時間をありがとうございました!!!

またお会いできる日を心より楽しみにしております。

 
以下の2通はスペシャルシャーマニックセッションではなく、東日本大震災直後に行っていた無償のヒーリングセッションのご感想です。参考までに。

 

東京在住 N.S様
 キョーコ様、こんにちは。先日は、被曝ヒーリングありがとうございました。
 お礼及び感想、その後の経過をと思いメールをしました。
 ヒーリングは初めての体験でしたので、最初はとても緊張しました。
 しかし思ったほど難しいものでも怖いものでもなくとても安らぎのあるものでした。

 私の場合は、私と子供達(10歳男子、5歳女子)の3人をお願いしたのですが、3人ともGW明けから喉にイガイガ感があったり、通常とはことなる咳払いをしたり、咳が止まらなかったりと気管支系に軽い異常を感じていました。

 ヒーリングが始まりしばらくたつと喉の右奥に針が引っかかるような感触があり、つーっと釣り上げられていくような感じがあったかと思うと何かが取れてなくなっていきました。案の定、その部分に放射能物質はあったのです。それ以来、私の喉のイガイガ感はなくなりました。

 次に子供達は、寝ている間に遠隔ヒーリングをしていただきました。
 二人とも翌朝から、咳払いや咳をほとんどしなくなり元気に通学、通園しています。

 今回、思い切って被曝ヒーリングを申し込んだのは、やはり子供を守りたい一心でした。どこの親御さんも皆さん、思いは同じだと思います。

 3.11以後、のほほんとしていられない状況になりましたが、キョーコさんのように前向きに行動をおこしてくださる方がいる、とてもありがたいことだと思います。私たち一人一人、目の前でおきている現実を受け止め、分析して、行動をおこしていく、受動態人生から能動態人生への転換期なのだと思います。私もこれからも「愛」をもって丁寧に人生を歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

追記)
 私の被曝のほうではなく横隔膜のほうですが、ヒーリングのあと痛みが浮き上がってくる感触があり浮いてきては昇華していくとでもいいましょうか。
 そんな感じを何回も感じました。そうしたら呼吸がしやすくなりました。
 硬かった横隔膜が柔軟になった感じです(変な表現ですが)。
 不思議な感じです。

 そして精神面ですが、子供へ向けていたエネルギーも自分のために向けてあげようかなと考え始めています。自分の喜ぶこともしてあげようかなって、もっと(昔から)好きだったことやあきらめていたことに費やしてもいいんじゃないかって。キョーコさんの言葉にいろいろ気づかされました。

 ありがとうございました。天候不順ですが、キョーコさんもご自愛くださいますよう、ますますのご活躍をお祈りしております。

 長くなりました、乱文にて失礼いたします。

Yumiko様
私が体調の異変を感じたのは、2年ほど前からでした。
もちろん、当時の私は病気ではありませんでしたし、健康上なにも問題はありませんでした。
病院に行っても異常なしでしたから治療する内容もありませんでした。
けれど、異変を感じていたのは確かなのです。

仕事柄、身体感覚から情報を読み取る訓練を普段から重ねていますが、その中で、次第にわかってきたことがありました。

「病気は、突然病気になるのではないんだな。少しずつベースを作って、ゆっくりと耕してから発病するんだな・・・」ということを。

わたしは、自分の身体感覚を一カ所ずつ受け止めながら、身体の中に癌のベースが育っているかもしれない可能性をある部位に感じていました。

今の私は、病気ではない。
健康上なにも問題はない。

けれど、このベースが少しずつ育っているのは確かでしたので数年後にはどうなるのかしらと。

免疫低下を象徴しているかのように、疲れやすい症状が少しずつ出始めていたのですが、仕事もおかげさまで容赦なくハイスピードに展開していましたし、どうにもならず。

そんな時に、澄江(キョーコ)さんからヒーリングを受ける機会に恵まれました。

「今から準備するからちょっと待っててね」と言われて、
待っている間に、地震が来たかと思いました。
ぐらっと揺れたような気がしたからです。
でも、実際には仙骨が動いたようです。
動いた・・・胎動したという感じかなあ。ぐおーんという感じ。

「じゃ、始めるね」って言われた時には、す~っと静かになりました。

そのまま、1分か2分くらいだったと思います。
ヒーリングはすぐに終わったのですが、仙骨が目覚めたというか、胎動の感覚は、その後、2~3日続いていました。

ふと気が付くと。。。

病気のベースが育っていたはずの部位が融けていました。
融けてゆったりとリラックスしていました。

私は、何事もなかったかのように、元のように身体を使えるようになっていたのです。
でも、元の状態とはちょっと違うかもしれません。

身体が蘇ったというのとは違うんです。
新しく生まれ変わったという感覚のほうが大きかったです。

病気の種は今もあれから融けたままですが、消えたわけではないのもわかるからです。
病気のベースではなくなっているというだけで、そこにあっても良いものになっていて、今となってはこれは私の人生の勲章のようなもの。

病気の種を消そうとしないでも調和の取れる解決法を身体で丸ごと体験させてもらった出来事でした。
それらが暴れないようにバランス取れていれば何も問題ないよと、身体の中心のほうから教えてくれたような感触でした。

澄江さんが、被曝に特化したヒーリングを開始すると決めてくださった時、私は心からありがたく思いました。

被曝に特化したヒーリングが可能ということになると、それさえやっておけばいいという人もいるかもしれません。それさえやっておけば大丈夫といって、原発で問題になっていることには、目を向けない人もいるかもしれません。

でも、澄江(キョーコ)さんは、原発問題にしても、環境問題、食糧問題、すべてトータルして、現実にもしっかり行動されながら、ヒーリングの必要な方にはヒーリングを行っていますので、私も澄江さんのそういうところを見習っていきたいです。

澄江(キョーコ)さんが言ってくださる「大丈夫だよ!」という言葉は、「しっかり準備をするんだよ!」という事であり、それが生きるということであり、それが楽しい一歩一歩であり、大丈夫だから何もしないのではなく、大丈夫だから安心して準備してしっかり生ききるんだよということなんですよね。

自分の変わりに自分を生きていく人など一人もいないという当たり前のことを深いところでありがたく気付かせてくれました。

澄江(キョーコ)さん、いつもありがとうございます!

 

2017年8月15日

 
【ブログ内参考記事】
コズミックダンス~時空を超えた助言
ご神託とシャーマニックセッション
セルフイメージを強化する1 「セルフイメージとはなにか」
セルフイメージを強化する2 「セルフイメージが低いとどうなるか」
セルフイメージを強化する 3 「セルフイメージを高めるには」
スペシャルヒーリング&シャーマニックワークのご感想 第2弾

2回目の生まれ変わり ②

 42年も生きていれば、それなりに人生経験を積み重ねてきたけれど、それでもこのときの絶望感はそれまで味わったことのない痛みだった。ちょうどこの半年間、この世界とのつながりを強く感じていた最中だっただけにそのどうしようもない痛みは正直堪えた。まるで世界と切り離されて、たったひとりで異質な世界に落とされたような圧倒的な孤独感が胸の奥から突き上げてくるのだ。
 

 わたしの魂はわたしを残してあの楽園に行ってしまった。
 そう思ったのだ。
 

 けれど二日、三日と経つうちにだんだんと孤独感にも慣れてきた。あいかわらず身体はスカスカで乾いたスポンジにようだったけれど、2週間が過ぎた頃には気持ちもだいぶ落ち着いてきた。
 

 その晩も家族が寝静まってから、ひとりベランダに出てぼんやりと夜空を眺めていた。魂が抜けてしまったんだなあ。。。。あいかわらず胸の奥に孤独感と絶望感が居座っていたけれど、それでも当初よりはずいぶんマシだ。
 

 ふと空を見上げると、まん丸なお月様があった。
 ちょうどその日は満月だった。都会の薄墨を流したような空に金色の大きな月が煌々と輝いている。
 

 わたしの魂はあの月にいる。
 なんとはなしにそう思った刹那、月が輝きを増したような気がした。
 次の瞬間、眩い光がわたしの中に入ってきた。
 

 そのときはじめてわたしはこの二週間の間に起きたことを理解した。
 二週間前、たしかに魂は一度わたしの身体から抜け出たのだ。そして間髪置かずに身体に戻った。ただし楽園の力を身にまとった魂として。
 

 魂にしてみれば、社会の役に立てなければ見捨てられるという不安が強い人間だったわたしが「宇宙から愛されている実感」を得ることは今生の人生上重要なミッションだった。それが完了したとなれば今生の人生でのミッションは第二ステップに移る。スポーツでいうなら、ひよわで体力のない選手には技を教えるよりも、まず動ける身体を作るのが最初の目標。それが達成できたら、たとえばドリブルでのボールコントロールというふうに第二段階の目標を設定するといったイメージだ。
 

 これは例えだけど、誰の魂も虹のスペクトルのように七つの波長の違う魂に分かれることができる。忍者のように分身の術を使うのだ。赤・オレンジ・黄色・緑・水色・青・紫の服をまとった魂がいて、赤は幼稚園担当、オレンジは小学校担当、水色は中学校担当てなぐあいに、それぞれの担当領域に分身するんだけど、おおもとはもちろんひとつだ。
 

 わたしの身に起きたことは、例えていうならミッション1が終わったので、それまで担当していた幼稚園担当の魂から小学校担当の魂にバトンタッチしたのだ。幼稚園担当の魂に変わってやってきた小学校担当の魂にとってはそれまで仲間や先生と快適な環境で楽しくやっていたのに、いきなり仲間から切り離されて未開の土地に単身赴任させられたようなものだと考えると分かりやすい。
 

 楽園からやってきた小学校担当の魂はわたしの身体に適応するのは2週間の時間が必要だった。その間、人間のわたしにとっては孤独と絶望と身体がスカスカという体感を味わうはめになったわけだ。
 

 魂が出ていってしまったわけじゃなくて、ずっとそばにいたのだ。ただ気づかなかっただけだ。上昇する魂にとっては喜びであっても、俗世に下降するする魂にはとっては切り離される孤独と絶望。でも両者はひとつだ。

 
 満月のまばゆい光を浴びて、わたしの中で深い喜びと世界と繋がっている安心感、そして以前とは比べものにならないパワフルな力が甦った。身体はもうスカスカではなく、充実感に満ちている。

 
 その体験があってから自分の中の感覚が少し変わった。とくにその体験以降1年ぐらいはときどきあのスカスカになる前の自分と満月以後の自分が同じ人間ではないように感じる時があった。それも徐々に減っていき、55歳のいまではあの体験以前の自分の感覚が思い出しにくい。
 

 ずいぶん長く昔話を語ってしまった。これは42歳のときの今生の人生の1回目の生まれ変わりの話だ。わたしの個人の人生では2回目の生まれ変わりは来年か再来年か、そろそろ起きそうな予感がする。
 

 わたしの経験はちょっと不思議で極端だけど、じつは誰でも生きているうちに1回か2回は生まれ変わり体験をするんじゃないだろうか。ひとつのミッションをやり終えた、納得したと心の底から感じられた時は次のミッションの助走期間が始まっている。とくに今の時代は今生の人生でいくつものステップに分かれた魂のミッションをもって生まれてきているひとが多いので、変化に富んだ人生を生きるひとが多いんじゃないかな。
 

 次のミッションが始まる前はひとによってはわたしのように気持ちが一気に落ちることもある。でもそれは心配しなくてだいじょうぶ。そんな自分を優しく扱ってあげてね。あなたの知らないところであなたの魂、あるいは本質はあなたの人生をちゃんと用意してくれているよ。
 

 ちょっと感じるのは、多くの人にとって夏は一気に突っ走って、秋の気配が漂う10月の満月の頃にはここ数年の人生の決算報告書がでているかもしれない。喜悲こもごも、それを淡々と受け取りつつ、すでに次の大きな流れが始まっている。
 

 この流れは今後数十年におよぶ社会的な大きな変化と呼応するように動くので自分自身の直観を大切に。
 腹を据えてね。

 
 え? 腹を据える自信がない?
 そういうときは、まずはゆっくり10回呼吸してみて。
 それでもだめなら、そのときは力になるよ。
 

2017年8月7日
 

【ブログ内参考記事】
2回目の生まれ変わり ①
2回目の生まれ変わり  ②

2回目の生まれ変わり ①

 生まれ変わりという言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを持つだろう?
 じつはわたしは生まれ変わったと思ったことがある。誤解のないように書いておくけど、それはいわゆる前世とか過去世といったたぐいのものではなくて、今生の人生においての話だ。
 

 あれはたしかいまから13年ぐらい前のことだったかな。話を当時までさかのぼると、2002年からシャーマンとして活動を始めて2年の間にいろんなことがあって、やっと自分に無条件に100パーセントOKをだせたのが13年前の42歳のときだった。
 

 100パーセントOKてどんな感じかというと、「弱い自分でもいい」「無力な自分でもいい」「ダメな自分でもいい」「無条件で、どんな自分でもここに存在していていい」というあたりまえといえば当たり前なんだけど、若い頃のわたしはこの感覚が持てなくて、必死で結果を出そうとしたり、何者かになろうとしていたんだよね。
 

 無条件で自分に100%OKを出す心境に至るまでに特別なワークをやったわけではなかった。日常の子育てや雑事をこなしつつ、導かれるようにシャーマンの仕事で家を空けて旅に出るという暮らしの中で、自分の心の揺れを受け入れる作業を地道にしていただけだ。
 

 なにかに集中すると後先顧みずに突き進む生まれついての業と愛情との葛藤や孤独や無力感といった感情をただただ受け入れていった。そしてあるとき突然、胸の奥から自分という存在に対する深い愛情がこみあげてきたんだよね。
 

 ああ。。。わたしはずっと愛されていたと思った。
 

 誰に?
 この世界に。
 この宇宙に。
 無力でもいい。
 無条件に存在を許され、受け入れられ、大切にされていた。
 

 これは13年前のわたしにとっては世界が変わるほど大きなことだった。生まれてきた意味や目的があるとしたら、わたしにとっての人生の目的は仕事で結果を出すことでもなければ、何事かを成し遂げることでもない、この無条件に存在を肯定される感覚を体感するということに尽きる。だからこのとき、42歳にして人生の目的を遂げちゃったんだよね。

 
 ただ空気を吸っているだけで静かな喜びに包まれる。当たり前の日常が穏やかな喜びとともにある。心境がかわっただけでシャーマンとしての力は飛躍的に上がった。無力だからこそ、ちっぽけな自分だからこそ、大いなる力の掌の上に在って、すべてをゆだね、受け入れるというスタンスが取れるようになったからだ。 だって無力だもん。
 
 
 で、そんな状態で半年くらいたった頃だったかな。
 ある晩、祈っていると唐突に気づいた。
 魂が肉体から抜けようとしている! というか、魂はふ卵器の役割を果たしていた肉体を必要としなくなっていて、もっと自由に働くために肉体を抜け出るので顕在意識の「わたし」に覚悟を促しているんだよね。「わたし」が同意すれば、その瞬間魂は身体から抜けるだろう。
 

 当時のわたしにはそれもまたありなのかという気持ちと子どもたちを悲しませたくないという気持ちとが同居していた。そうした人間的な「わたし」を静かに観ている「私」がいる。
 

 子どもの頃、大病を患い、つねに死を意識して生きてきたわたしにとって、死はとても身近な友だった。いつそれが訪れてもいいように生きてきたせいもある。結局わたしは魂の決断を受け入れた。
 
 
「御心のままに」
 

 次の瞬間、どすんと身体が重くなって、わたしはその場に崩れ落ちた。
 数時間後、目を覚ました。
 まだ朝になっていない。
 どうやら死んではいない。
 生きている。
 

 わたしは身体を起こそうとして、のろのろと畳に手をついた。その瞬間、ぎょっとした。身体がスカスカなのだ。もちろん見た目はそれまでと変わらない。ところが感覚としてはまるで全身の肉が乾いたスポンジのようになっていて、重さも半分になってしまったような感じとでもいったらいいのか。
 

 そして次の瞬間、耐え難い絶望と孤独が襲ってきた。

 

②につづく

 
2017年8月5日
 

【ブログ内参考記事】
2回目の生まれ変わり ①
2回目の生まれ変わり  ②

春分のシンクロニシティ

 最近、庭に野鳥がくるようになった。
 窓越しにカメラを置いて、望遠レンズでパチリ。
 写真はヒヨドリとシジュウカラ。
 

 


 
 

 

 

 

 ちょうどこの日は春分。
 まだ暗いうちに目を覚まし、真東から登ってくる太陽の光を浴びて瞑想。
 日の出とともにヒヨドリたちが餌場にやってくる。

 夕方、昼間撮った野鳥の写真をPCに移すと、ずいぶん古い写真がカメラに入ったままになっていた。

 

 

 写真の日付はちょうど6年前の今日。
 この場所から震災直後の東北の旅が始まったんだった。
 重ねてきた月日と未来の交差する「いま」に立っている自分を感じた瞬間だった。
  

 
2017年3月20日