シャーマン・スピリチュアル」カテゴリーアーカイブ

春分のシンクロニシティ

 最近、庭に野鳥がくるようになった。
 窓越しにカメラを置いて、望遠レンズでパチリ。
 写真はヒヨドリとシジュウカラ。
 

 


 
 

 

 

 

 ちょうどこの日は春分。
 まだ暗いうちに目を覚まし、真東から登ってくる太陽の光を浴びて瞑想。
 日の出とともにヒヨドリたちが餌場にやってくる。

 夕方、昼間撮った野鳥の写真をPCに移すと、ずいぶん古い写真がカメラに入ったままになっていた。

 

 

 写真の日付はちょうど6年前の今日。
 この場所から震災直後の東北の旅が始まったんだった。
 重ねてきた月日と未来の交差する「いま」に立っている自分を感じた瞬間だった。
  

 
2017年3月20日

立春と今年の流れ


 立春の日は近所のイタリアンのお店でビールを片手にランチを食べて、ほろ酔い気分でブログの過去記事の整理を始めた。
 
 
 昨年末にライブドアブログからwordpressに引っ越すときにけっこう記事を削除したけど、それでもまだ670本ちかくもある。ブログを始めた当初はこんなに続くと思っていなかったのもあって、カテゴリー分けがざっくりしすぎていて、いまとなってはどこに何の記事があるのかすらわからない状況に陥っている。おまけにライブドアからの引っ越し作業がうまくできなくて、記事の改行が反映されていなかったりとめちゃくちゃ読みにくい状態になっている。
 

 というわけで、わかりやすくインデックスを作りつつ改行も修正して、もうちょっとわかりやすいブログにしようかなと作業を開始したところなので、暖かい目で見守ってね。
 

 ブログを始めたのは2005年1月5日だから、ちょうど今年のお正月でまるまる12年になる。まだブログというものが世の中に存在していなくて、ホームページに地道にエッセイをアップしていた時期を含めると、ネットで情報発信をするようになってからいつの間にか15年も経ってしまった。
 

 15年前って、わたしが40歳のときだよ(^^;
 感慨深いというか、びっくりだ。
 わたしにとっては今年は大きな節目だと感じていて、これまでの人生を振り返りつつ過去を整理して、新しい風に乗る時期なのだろう。
 

 年明けの神示と合わせて考えると、これ、わたしだけじゃないかもしれない。
 2月いっぱいは次を模索しつつ、まだ過去の整理期間、3月から徐々に動き始めて春分で本格的に始動。5月のbig waveに乗って、今年後半の台風級の風と波を乗りこなして、年末には新しい時代の扉をあけるって感じかな。
 

 ふう。大混乱の幕開けの年にふさわしく、タップを踏みながら新しい風に乗ろうね♪
 

2017年2月6日

火の神域

 気がついたら今日は節分。季節が過ぎるのはあっと言う間だなあと思う今日この頃ですが、お元気ですか。
 
 昨日はひさしぶりに箱根に御蕎麦を食べに行ってきた。箱根に行くのは2015年の四月に火山活動が活発になって大涌谷が立ち入り禁止になったとき以来だから2年ぶりぐらいだ。
 

 ひさしぶりの箱根は節分の前日ということもあって、いい意味で張りつめた空気感とピーカンの青空がない混ぜになって凛としたエネルギーに満ちていた。火山活動も一時期よりも落ち着いているので、大涌谷も観光客で大賑わいだった。
 

 唐突だけど、火というのはとても霊力が強くて、古いものを浄化し、新しいものを産み落とす、あるいは目覚めさせる力がある。昔話で花咲爺さんが灰を蒔いて、枯れ木に花を咲かせるシーンがあるでしょ? あれは火の霊力をモチーフにしてるんだよね。
 

 そういえばわたし自身も昔、灰に関する不思議な夢を見たことがある。
 夢の中で、灰をもらうんだよね。で、それを蒔けと言われて、無造作を灰を蒔くと、渦を巻きながら風に乗って世界中に灰が広がってゆく夢。
 

 その夢を見たあとから、急速にシャーマン能力が開花していった。その過程で水系の修行は必要ないとかで滝行は一度もやらなかったけど、炎を何時間も見つめる修行とか、山岳を何時間も歩くとか、荒っぽいこともずいぶんやった。
 

 

 このところ後進を育てるほうにまわっているので、わたしが神事をすることはめったにない。今回の箱根もメインは後進の子たちで、わたしはお蕎麦がメインだ(笑)。それでも箱根は大地と火のエネルギーが満ちているので神域にいるだけで気持ちよくて幸せ。
 
 
 

 明日は立春。
 いろんなことがあると思うけど、新たなエネルギーを呼び込んで素敵な流れを作りましょ。
 

おとなになるって何だろう?

 長い物に巻かれない、自己主張のはっきりした若者をつかまえて、「大人になりなさい」と言うひとがいるよね。
 
 大人になるって何だろう?
 
 それは大切な誰かのために自分の欲求を納得して捨てられるようになったときじゃないかなあ。
 
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