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<title>ヒーリングソウル</title> 
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<modified>2008-08-04T15:12:14Z</modified> 
<tagline><![CDATA[旧キョーコの気まぐれ日記<br>
巫女＆心理カウンセラー・キョーコの音楽・時事ニュース＆スピリチュアルまで☆<br>
　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17</id> 
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<name>kurama17</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, kurama17 </copyright>
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<title>暑中お見舞い申し上げます</title> 
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<modified>2008-08-04T06:12:04Z</modified> 
<issued>2008-08-04T15:09:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51698614</id> 
<summary type="text/plain">　先月28日から白山に行っていましたが、先週末、無事東京に戻ってきました。
　長い夏休みだったような、あっという間だったような（笑）。
　ようやく今朝から日常モードに戻りつつあります。


　それにしても今回の登山はなかなかハードでしたね～。
　なにがハー...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
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<![CDATA[　先月28日から白山に行っていましたが、先週末、無事東京に戻ってきました。<br>
　長い夏休みだったような、あっという間だったような（笑）。<br>
　ようやく今朝から日常モードに戻りつつあります。<br>
<br>
<br>
　それにしても今回の登山はなかなかハードでしたね～。<br>
　なにがハードって、やっぱり初日の天候かな。<br>
　近畿地方に豪雨をもたらした28日の雨雲は当然のごとく白山にも激しい雷雨を降らせたんだよね。<br>
　雷雨中の登山はなかなか厳しいものがあって、途中で下山してくるパーティーも何組かいたくらい。<br>
<br>
　無事に目的地の山小屋にたどりついたので結果オーライだけど、今回はいろいろ考えさせられることも多かった。<br>
　全般をとおして、白山の神域の気も大きく動いていたね。<br>
<br>
<br>
　ま、夏もようやく中盤といったところか。<br>
　あとひと息、夏ばてしないように適当に息抜きしながらがんばりましょ。]]> 
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<name>kurama17</name> 
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<title>本当の名前を見つけてごらん　</title> 
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<modified>2008-08-04T05:31:18Z</modified> 
<issued>2008-07-25T10:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51689538</id> 
<summary type="text/plain">　おはようございます。
　毎日暑い日が続いていますが、お元気ですか。

　諸事情で7月14日以降、パソコンが使用できない状態だったんですが、昨日やっと開通しました。
　そんなわけですっかりコメントとメールの返信が遅れてすいません。
　メールのほうは順次お返事...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51689538.html">
<![CDATA[　おはようございます。<br>
　毎日暑い日が続いていますが、お元気ですか。<br>
<br>
　諸事情で7月14日以降、パソコンが使用できない状態だったんですが、昨日やっと開通しました。<br>
　そんなわけですっかりコメントとメールの返信が遅れてすいません。<br>
　メールのほうは順次お返事を書いてゆきますので気長に待っていてくださいませ。<br>
<br>
　今週末から月末まで白山登山に行ってきます。<br>
　去年登ったときは大地震と台風が重なったけど、今年は梅雨も明けて、白山では高山植物がちょうど最盛期を迎える頃です。<br>
<br>
　　　　☆<br>
<br>
<br>
　というわけでエネルギー的には今週末から来週前半にかけてふたたび変化があります。およそ三週間ちかくかけて全体にじわじわと広がりつつ、加速してゆく感じかな。<br>
　で、その波が臨界点に達した瞬間、いっきに大きなシフトを起こしつつ、いっぱいになった器から水があふれるように全体に広がってゆきます。<br>
<br>
　この波の性質はこれまでも説明してきたように夏至から始まった「破壊と再生、そして調和」へと社会全体を押しやる流れです。それがよりダイナミックな流れとなってゆきます。<br>
<br>
　この流れに乗るキーポイントは自分自身を振り返り、ちいさな我を捨て、より本質に沿って生きることです。<br>
<br>
　もっと噛み砕いていうと、たとえばいまなにか悩みを抱えていたとする。まず自分の気持ちを振り返る。表面に出ているわかりやすい感情に惑わされずに、その奥にある自分の本当の気持ちに気づくこと。<br>
<br>
　表面の感情はときには怒りや強い憎しみ、殺意といった受け入れ難い感情として顕われることが多々あるんだよね。・・・・あ、語調が「です、ます」からいつもの自分になっている（笑）。ま、いいか。<br>
<br>
　で、こうした強い怒りや憎しみといった強い感情に気づくと、たいいていのひとはびっくりする。やっぱり認めたくないものね。<br>
<br>
　でもここが肝心。<br>
　わたしたち人間は修行中の身の上なので、喜怒哀楽や殺意、憎しみがあってあたりまえだと思ってください。たいせつなのは自分のなかにそうした感情を発見したら、勇気をもってそれがあることを認めて、そしてその感情を持つことを自分に許してあげることなんだよね。<br>
<br>
　そしてその感情とじっくり向き合ってあげてね。するとたとえば強い怒りや憎しみの奥に深い悲しみや孤独、そして誰かと分かり合いたい気持ちや愛したい気持ちがあることにきっと気づく。<br>
<br>
　ここが大事なの。<br>
　たとえどんなにネガティブで社会的に受け入れられないような感情であっても、それは表面的な感情に過ぎない。言ってみれば、その奥にある傷つきやすい柔らかな心を守るための「よろい」の役割をしているわけ。<br>
<br>
　自分ではその感傷に対して「怒り」というラベルを貼っているけれど、ちゃんと認めて感じてあげると、じつはそれは「怒り」という感情じゃなかったことに気づく。つまり「怒り」だと思っていた感情の正体は「愛している」だったりするわけ。これがその感情の「本当の名前」なんだよね。<br>
<br>
　むかしディズニーの映画で「美女と野獣」というアニメがあったのを覚えている？　簡単なストーリーを話すと、主人公の女の子が森の奥にあるお城に住む化け物のお嫁さんになることになってお城に行くんだよね。夫になる城の主は恐ろしい化け物なんだけど、ほんとうはとても心が優しいの。<br>
<br>
　で、主人公は彼と付き合ってゆくうちに、やがて本当に彼を愛するようになるんだよね。で、いろいろあって、最後は主人公が彼にキスするんじゃなかったかな。すると彼にかかっていた魔法が解けて、王子様に戻るというお話。<br>
<br>
　この物語のポイントは、誰もが嫌う「恐ろしくて醜い化け物」に見えていた城の主の本当の姿は「心優しい王子」だったってところなんだよね。<br>
<br>
　なぜ魔法が解けたのか？<br>
<br>
　それは主人公が化け物の姿の彼をありのまま認めて、受け入れたからなんだよね。たから「醜くて恐ろしい」という偽もののラベルが剥がれ落ちて、本当の姿があらわれたわけ。<br>
　<br>
　　この物語と感情の話は重なるでしょう？　<br>
　「怒り」や「憎しみ」といったネガティブな感情を恐れることはないよ。自分のなかにあるすべての感情は大切な自分の一部だからね。じっくりゆっくり感じてあげてね。すると「化け物」が『王子」に変わったように、本当の自分の柔らかで素敵な姿が見えてくるからね。<br>
<br>
　自分を見つめるのは苦痛がともなうけれど、これはこの世界を変える大きな一歩になるよ。自分自身にたいしてもほんの少し優しくなれたら、わたしたちが生きているこの世界もほんのすこしひとにたいして優しくなる。<br>
<br>
　エネルギーの変化にともなって、多くの人がさらに自分をみつめろと突きつけられることになる。けれどこれはチャンスだよ。あなたが自分自身と向き合あって、ほんとうの気持ち、すなわち自分の本当の名前を見つけてあげることができたなら、きっとあなたを取り巻く世界は変わる。<br>
<br>
　ゆっくりじっくりがんばろうね。<br>
<br>
<br>
<br>
　]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
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<title>エネルギー的概況と今後の見通し</title> 
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<modified>2008-07-24T23:36:12Z</modified> 
<issued>2008-07-11T18:43:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51677316</id> 
<summary type="text/plain">　こんにちは。
　ひさしぶりの更新ということで、まずは近況報告。

　仕事はこれまでのような対面の個人セッションから徐々に講習会やグループワークに移行してゆこうと思っています。世代の枠を超えて子育てママさんたちの支援もライフワークとしてやっていきたいと思...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51677316.html">
<![CDATA[　こんにちは。<br>
　ひさしぶりの更新ということで、まずは近況報告。<br>
<br>
　仕事はこれまでのような対面の個人セッションから徐々に講習会やグループワークに移行してゆこうと思っています。世代の枠を超えて子育てママさんたちの支援もライフワークとしてやっていきたいと思っていて、いろいろ構想中です。仕事外では田んぼプロジェクトも進行中。秋にはお米が収穫できそうだし、今年も7月末に白山に登ります。<br>
<br>
　そんなわけでブログを書く暇もないまま、気がついたら7月になっておりました。愛読してくださっているみなさま、ごめんなさい。メールその他で、更新の催促をしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。<br>
<br>
<br>
<br>
　というわけでエネルギー的概況だけど、地球を取り巻くエネルギーは五月のGWあたりで「破壊と再生、そして調和」へ向かう流れに変容して以来、日々加速の一途をたどっているね。<br>
<br>
　とくに夏至のあたりでまたいちだんと大きなシフトアップが起きたんだよね。水面下のゼロポイントで変化してから、一気に全体に広がったのはその一週間後ぐらいじゃないかな。<br>
<br>
　ちょうどその付近から茨城や与論島あたりでの震度5弱の地震も増えてきたよね。体調不良や人間関係その他でトラブルが表面化したのもこの頃からという人も多い。<br>
<br>
　調和に向かうエネルギーなのになんでトラブル続発なのと思う方も多いかもしれない。たとえば仕事の現場を思いだしてもらうとわかりやすいかも。<br>
　どうしてもある製品を作りたいんだけど、なかなか状況が厳しいとしたらどうする？、そこにいたるプロセスで問題点を洗い出して、ひとつずつ検討改善してゆくよね。<br>
　<br>
　今回の「破壊と再生、そして調和」のエネルギーも同じ。「調和」を生み出すために必要な現状の洗い出しと改革を進める力が具体的にトラブルという形になってでているわけ。<br>
<br>
　もちろん自分自身の内側と向き合い、内外ともにこれまで状況を変える努力をしてきたひとにとっては、いまのエネルギーの波は最高の追い風になっているはず。<br>
このへんは去年から何度も書いてきたので、興味のある方は過去ログを読んでみてね。<br>
<br>
　さて今後の見通しだけど、まずはこのビッグウェーブに乗る覚悟を。どうせくるなら波にまかれて押し流されるより積極的に波にのったほうが楽しいでしょ。<br>
<br>
　これから起きるすべての出来事を子供のような新鮮で好奇心に富んだ目で受けてとめてみて。それが今後加速してゆく波を乗りこなす最大の秘訣だよ。<br>
<br>
　具体的には7、8月は地震がちょっと心配かなあ。震度5弱程度が頻発して適度にガス抜きしてくれればいいなあと思っているけど、まあ、備えあれば憂いなしだね。万が一災害が起きた場合も自分に余裕があれば周りのひとに力を貸せるものね。それと8月、とくに前半は風水害も気をつけてね。<br>
<br>
　それから去年の年頭に書いた食糧問題が、ここにきて急激に現実化してきたよね。このあたりは自分自身はもちろん、愛する人たちを守ることが出来るように、ひとりひとりが真剣に智慧を使ってください。間違っても国任せにしないことです。<br>
<br>
<br>
☆ブログ内参考記事<br>
<br>
<a href="http://lutera.org/archives/51016940.html">2007年01月08日　2007年　緊急提言</a><br>
<a href="http://lutera.org/archives/51020104.html">2007年01月10日　鶴と餅　2007神示 　☆1/12追記あり </a><br>
<a href="http://lutera.org/archives/51487526.html">2008年01月23日　2008年　動向予測</a><br>
]]> 
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<name>kurama17</name> 
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<title>7/2、3人間力養成集中セミナーのご案内</title> 
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<modified>2008-06-23T01:44:50Z</modified> 
<issued>2008-06-23T10:39:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51660853</id> 
<summary type="text/plain">　おはようございます。
　このところ多忙な日が続いていてブログの更新が滞っています。

　さて諸事情により７月いっぱいでセッションルームでの個人セッションを終了しようと思っています。

　今後の活動は現在思案中ですが、当面は電話による個人セッション、なら...</summary> 
<dc:subject>心理学・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51660853.html">
<![CDATA[　おはようございます。<br>
　このところ多忙な日が続いていてブログの更新が滞っています。<br>
<br>
　さて諸事情により７月いっぱいでセッションルームでの個人セッションを終了しようと思っています。<br>
<br>
　今後の活動は現在思案中ですが、当面は電話による個人セッション、ならびにカフェや喫茶店などでの対面セッションをしてゆく予定です。<br>
<br>
　セッションの内容ですが、カフェという場所柄、ワーク中心ではなく、心理カウンセリングとオーラ視やサイキックなシャーマニック能力を使ったスピリチュアルカウンセリングが中心となります。またこれまで遠方のお客様から強い要望があった電話セッションもこの機会にスタートしようと思っています。<br>
<br>
　セッションの特徴はカフェでの対面セッションも電話セッションも、どちらの場合であっても会話するだけで運気を改善するエネルギーが届くことです。<br>
　これはすこしでも多くのひとがこれから始まる動乱の時代を乗り切れるように、より効率的にサポートしたいという主旨にのっとってのわたしの新しい活動の一環です。<br>
<br>
　詳細はHPのほうにアップしますので、もうしばらくお待ちを。<br>
<br>
<br>
　セッションのやり方を大きく変えるにあたってひとつだけ問題があります。マンツーマンの人間力養成講座をするには場所が必要なんですが、セッションルームをクローズすることで場所の確保が難しくなるため、これに関しては開講が難しくなります。<br>
<br>
　そこで急遽ですが、<b><font color=red>二日間のグループワークによる人間力養成集中セミナー</b></font color=red>を行います。<br>
<br>
■日時　7月2日（水）、3日(木)の二日間<br>
　　　　午前10時～午後4時（昼休み1時間）<br>
<br>
■料金　3万円(二日間合計10時間)<br>
<br>
■場所　ヒーリングルームルテラムウ<br>
　　　　東京都国分寺市<br>
　　　　最寄り駅は中央線・西国分寺<br>
　　　　詳細は<a href="http://lutera.tsubasamagic.com">ルテラムウのHP</a>をご覧ください。<br>
　　　　<br>
■内容　人間力養成講座・短期集中編<br>
　　　　<br>
　　　　・心のしくみとその働き(理論)<br>
　　　　・自分の感情と向き合う方法<br>
　　　　・現代人には必須　ストレスの乗り切り方<br>
<br>
■定員　6人まで<br>
<br>
■締め切り　6/29（日）まで<br>
<br>
　※ご希望の方はメールにてお願いします。<br>
<br>
　　　lutera@tsubasamagic.com<br>
<br>
　※そのさい必ずタイトルに「人間力養成講座・集中セミナー希望」とお書きください（迷惑メールとの混乱を防ぐためです）。<br>
　<br>
<br>
　心理学に基づいた理論と翌日から使える実践的なワークを中心に行います。もちろん心理学などまったく知らない方、主婦・OLさん・ビジネスマンの方、どなたでも大丈夫です。社員研修（笑）のつもりでお気軽にお申し込みください。<br>
<br>
　いまのところ今後人間力養成講座を行う予定はありませんので、この機会にぜひ実践的な方法を身につけて、時代の波を乗りきってください。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kurama17</name> 
</author>
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<title>炎の輪～Ring of Fire</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51643953.html" />
<modified>2008-06-10T00:16:26Z</modified> 
<issued>2008-06-05T10:01:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51643953</id> 
<summary type="text/plain">　
　ひさしぶりにハリウッド映画みたいな夢を見た。

　夢のなかで、洋上から海に浮かぶ火山郡を眺めていたら、不意に噴火が起こり、真っ赤な溶岩が岩肌を流れ落ちてゆく夢。

　浅間山だと思った。

　キョーコ注意；古語では火山のことを浅間というのだそうな。な...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51643953.html">
<![CDATA[　<br>
　ひさしぶりにハリウッド映画みたいな夢を見た。<br>
<br>
　夢のなかで、洋上から海に浮かぶ火山郡を眺めていたら、不意に噴火が起こり、真っ赤な溶岩が岩肌を流れ落ちてゆく夢。<br>
<br>
　浅間山だと思った。<br>
<br>
　キョーコ注意；古語では火山のことを浅間というのだそうな。なので長野の浅間山ってわけじゃないみたいね。<br>
<br>
　朝起きて、コーヒーを飲んでいたら、何気に浮かんだのが「ニカラグア」という地名。<br>
<br>
　え～と・・・・どこだっけ？？？<br>
<br>
　というわけでさっそくニカラグアを調べてみると、ニカラグアは中米に位置する国で、カリブ海と太平洋に面しているんだね。<br>
<br>
　国土は首都のあるニカラグア低地・火山地帯・中央山岳高原地帯・熱帯雨林のカリブ海低地の四つの地形にわけられる。とくに太平洋に面した７つの火山は炎の輪（Ring of Fire）と呼ばれる環太平洋火山地帯に属していて、いまも活発に活動を続けていて、しばしば地震を起こす。<br>
<br>
　・・・・そうか。じゃ現在活動中のニカラグアの火山を見たのかもしれないなあ。<br>
<br>
　そうそう夢のなかではかなり危機的状況のなか、船で避難所に向かうんだけど、なぜかわたしは「これは暇つぶし用に♪」なんて思いながらザックにトランプを詰めていたりする（爆）。　<br>
<br>
　なんか自分の性格がよくでていて笑っちゃった。]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
</author>
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<title>真実の名前</title> 
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<modified>2008-06-03T03:24:17Z</modified> 
<issued>2008-05-30T10:25:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51638011</id> 
<summary type="text/plain">　それはほんとうの名前
　それはそのものの本質

　どれだけのひとが真実の名前の意味を知っているだろう？



　それは魂の名前
　それは生まれてきた意味

　古のシャーマンたちはその名前を知っている　



　だから

　そのものの真実の名前を言い当て...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51638011.html">
<![CDATA[　それはほんとうの名前<br>
　それはそのものの本質<br>
<br>
　どれだけのひとが真実の名前の意味を知っているだろう？<br>
<br>
<br>
<br>
　それは魂の名前<br>
　それは生まれてきた意味<br>
<br>
　古のシャーマンたちはその名前を知っている　<br>
<br>
<br>
<br>
　だから<br>
<br>
　そのものの真実の名前を言い当てたとき<br>
　予言という名の呪いは破れ<br>
　そのものの真実の姿があらわれる<br>
<br>
　ひとはそれを奇跡と呼ぶ<br>
<br>
<br>
<br>
　それはきっと世界を救う<br>
　自分という名の無限の世界を<br>
<br>
　あなたがわたしの名前を呼ぶとき<br>
　わたしは静かに生まれ変わる<br>
<br>
　少女がおとなになるように<br>
　雨のしずくが大地にこぼれ落ちるように<br>
<br>
　<br>
　それは真実の名前<br>
　それはとびきりのシャーマンマジック<br>
<br>
<br>
　ありがとう　<br>
<br>
　天と地の交差する時のなかで<br>
　ひとりたたずんでいたわたしを<br>
<br>
　この世界へ呼び戻してくれたあなたに<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kurama17</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>きみに伝えたい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51635232.html" />
<modified>2008-05-28T23:43:31Z</modified> 
<issued>2008-05-27T12:46:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51635232</id> 
<summary type="text/plain">　この世に価値のない人間なんかいない
　必要じゃない人間なんかいない

　わたしはあなたの笑顔が好きだよ

　
　あなたのお父さんもお母さんも
　ほんとうはあなたを愛していたよ

　けれど心が子供のまま大人になってしまった親は
　自分の怒りや悲しみや寂し...</summary> 
<dc:subject>心理学・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51635232.html">
<![CDATA[　この世に価値のない人間なんかいない<br>
　必要じゃない人間なんかいない<br>
<br>
　わたしはあなたの笑顔が好きだよ<br>
<br>
　<br>
　あなたのお父さんもお母さんも<br>
　ほんとうはあなたを愛していたよ<br>
<br>
　けれど心が子供のまま大人になってしまった親は<br>
　自分の怒りや悲しみや寂しさだけで手いっぱいで<br>
　子供たちを愛する方法を知らないんだよ<br>
<br>
<br>
　だからあなたに辛くあたったかもしれない<br>
　あなたを叩きながら<br>
　心のなかで泣いていたよ<br>
<br>
　自分自身の苦しさと<br>
　愛するわが子を叩く自分自身の愚かさに<br>
　心がぼろぼろになりながら<br>
<br>
　それは幼いあなたには<br>
　「自分には価値がない」という無言のメッセージになってしまったかもしれない<br>
　<br>
　けれどそうじゃない<br>
　あなたはここにいるだけで価値がある<br>
　あなたは望まれてこの世界に生まれてきたんだよ<br>
<br>
　あなたはあなたのままでいい<br>
　そのままのあなたで生きてごらん<br>
<br>
　そして<br>
<br>
　welcome 。<br>
<br>
　あなたの耳元で世界中がそっとささやく<br>
<br>
　幼い心が受け取ってしまったミスメッセージはもういらない<br>
<br>
　生まれてきてくれて　ありがとう。]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
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<title>丹沢・塔ノ岳表尾根登山と17の雨</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51630490.html" />
<modified>2008-05-26T07:52:08Z</modified> 
<issued>2008-05-23T09:33:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51630490</id> 
<summary type="text/plain">　先週末、友人たちと４人で丹沢の塔ノ岳を登ってきた。

　予報では晴れだったはずなんだけど、午後になって急に霧がでてきたなあと思ったら雨がぽつぽつと降りだした。雨はまたたくまに土砂降りにかわった。

　じつはこの日は初心者の友人二人のための白山登山向けト...</summary> 
<dc:subject>山歩き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51630490.html">
<![CDATA[　先週末、友人たちと４人で丹沢の塔ノ岳を登ってきた。<br>
<br>
　予報では晴れだったはずなんだけど、午後になって急に霧がでてきたなあと思ったら雨がぽつぽつと降りだした。雨はまたたくまに土砂降りにかわった。<br>
<br>
　じつはこの日は初心者の友人二人のための白山登山向けトレーニング登山だった。彼女たちにははじめての山ということで、大幅に時間がかかるのを考慮して塔ノ岳山頂での山小屋一泊登山という余裕をもった行程だった。<br>
<br>
　そんなわけで登りはリーダーの相棒が最後尾について、先頭はいちおう経験のあるわたしというスタイルをとっていたんだよね。<br>
　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/e/5/e57dde98.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/e/5/e57dde98-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="丹沢雨" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　雨のなか黙々と歩く。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　やがて鎖場が見えてきた。　<br>
　ふだんならなんでもない鎖場も土砂降りの雨のなかだと勝手が違う。着地点を確かめようと思って下をのぞいてみると、オーバーハング気味の岩の下は雨と霧におおわれてミルク色のもやがあるだけ。<br>
<br>
　こっ・・・こわい！　<br>
　<br>
　鎖場で足が震えたのははじめてだ。<br>
<br>
　どう考えても先に進むしかない状況なわけで、意を決して岩を下りる。ステンレスの鎖は握ったとたん、雨でずるずるすべる。<br>
<br>
　ひぇ～～～～～。<br>
<br>
　平静をよそおいつつも、自分で顔が引きつっているのがわかる（爆）。なんとか無事着地して、ほっと安堵しつつ、後続の友人たちに下から安全なルートをアドバイスする。<br>
<br>
　途中であばら家同然の避難小屋を見つけた。破れた屋根から雨が落ちてきたけど、ずぶぬれになるよりはずいぶんましだ。<br>
<br>
　先客のちいさな男の子を連れた大人3人のパーティーに挨拶して雨具を着る。着替えが終わって、ふと見ると男の子が寒さで震えていた。一緒にいるのは父親とおじいちゃんとその友人（？）らしい。<br>
<br>
　思わず声をかけた。<br>
<br>
「ぼく、いくつ？」<br>
「六歳」<br>
「お名前は？」<br>
「りゅうせい」<br>
<br>
　雨に濡れて体温が下がっているらしく、ちいさな体が小刻みに震えている。<br>
<br>
「チョコ食べる？」<br>
　<br>
　りゅうせい君は素直にうなずいて、ちいさな指でホワイトチョコをつまんだ。背中をさすりながらいろいろ話をする。体温低下を防ぐために友人の予備のウィンドブレーカーを着せる。<br>
<br>
　りゅうせい君もだんだん打ち解けてきて、三個目のチョコを食べつつ、マジレンジャーの話で盛り上がる。元気になってきたみたいだ。よかった。<br>
<br>
　外を見ると、いつのまにか雨が上がって日がさしていた。りゅうせい君たちのパーティーはひと足先に出発。わたしも余ったチョコをほおばりつつ外にでようとしたら、友人が声をあげた。<br>
<br>
　見ると、目の前に大きな虹が架かっていた。<br>
<br>
<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/2/7/27cb067e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/2/7/27cb067e-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="丹沢虹" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　あとで聞いた話によると、この日は隣の尾根では降っていなかったという。<br>
　ここだけか？？？<br>
　友人が「この雨は誰のせい？」と言って、わたしの顔を見ながら笑っていた。<br>
<br>
　ようやく山頂に到着。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/1/11028713.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/1/11028713-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="丹沢夕日" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　山頂の山小屋で宿泊手続きをしていると、山小屋のおじさんに荷物を預かっていると言われた。さっき雨宿りした避難小屋でりゅうせい君に貸したウィンドブレーカーだった。ふと見ると、メモがはさまっていた。<br>
<br>
　そこには大人の筆跡で数行のお礼。そしていちばん最後つたない子供の字で名前が書いてあった。<br>
<br>
　雨の中での先頭役で自分で思っていたよりずっと緊張していたのかもしれない。なんだかその字を見たらほっと気が緩んで、あたたかいものが胸にひろがった。<br>
<br>
　お礼を言うのはわたしのほうだよ。<br>
<br>
　ありがとう。]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
</author>
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<entry>
<title>宮崎・鹿児島・屋久島の旅　写真集</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51624010.html" />
<modified>2008-05-22T23:29:26Z</modified> 
<issued>2008-05-15T23:10:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51624010</id> 
<summary type="text/plain">　GWの六日間、宮崎・鹿児島・屋久島に行ってきた。
　宮崎空港からほど遠くない場所にある青島神社から始まって、前半は気の向くままの神社めぐり。
　後半は高速船で屋久島にわたり、山と森をひたすら歩いた。

　最終日の早朝は鹿児島に戻り、高千穂峰登山。
　活火...</summary> 
<dc:subject>旅行記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51624010.html">
<![CDATA[　GWの六日間、宮崎・鹿児島・屋久島に行ってきた。<br>
　宮崎空港からほど遠くない場所にある青島神社から始まって、前半は気の向くままの神社めぐり。<br>
　後半は高速船で屋久島にわたり、山と森をひたすら歩いた。<br>
<br>
　最終日の早朝は鹿児島に戻り、高千穂峰登山。<br>
　活火山ははじめて登ったけど、北アルプスや八ヶ岳とはまったく違うエネルギーを感じた。<br>
　まさに不動の火だと思った。<br>
　<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/f/6/f6d0c8a5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/f/6/f6d0c8a5-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="鵜戸神宮太陽" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
鵜戸神宮の陽光<br>
<br>
雨の洗礼を受けた翌日<br>
祈りあとに雲間から太陽が現れた<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/6/6/6638be7b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/6/6/6638be7b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="鵜戸神宮" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
鵜戸神宮<br>
洞窟のなかの本殿に続く参道<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/4/14746f9d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/4/14746f9d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="屋久島白谷雲水峡1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
屋久島　白谷雲水峡<br>
一ヶ月のぶりの大雨のあとの森<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/6/c/6c2fad6e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/6/c/6c2fad6e-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="屋久島白谷雲水峡2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
屋久島　白谷雲水峡<br>
命があふれる<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/4/b/4bfeaea9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/4/b/4bfeaea9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="屋久島縄文杉登山道" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
屋久杉　<br>
樹齢2000年の生命力に圧倒される<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/c/c/cc24fafa.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/c/c/cc24fafa-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="屋久島ウィルソン株" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
屋久島　ウィルソン株<br>
<br>
大きな木のうろのなかから空を見上げたところ<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/5/d/5d5ad87c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/5/d/5d5ad87c-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="屋久島縄文杉登山道の緑" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
屋久島　<br>
いくつかの山を登っているうちに気づいたのは「生きている森」というのはじつはそんなに多くないんじゃないかということ。<br>
ほんとうに生命力をもった森は多くの命を育んでくれる<br>
屋久島の原生林もそんな生きている森のひとつだった<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/c/3/c3ab987a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/c/3/c3ab987a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="高千穂峰登山道" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
高千穂峰へつづく登山道<br>
いまも赤い山肌の下ではマグマが活発に動いている<br>
その岩肌を一歩一歩登ってゆくにつれて、下界の憂いが焼き尽くされてゆく<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/e/5/e503e45e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/e/5/e503e45e-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="高千穂峰　お鉢" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
噴火口<br>
噴煙がのぼり、周囲には硫黄の匂いが漂っている<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/b/1/b1cb5261.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/b/1/b1cb5261-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="高千穂峰　黄色い花" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
山頂の岩肌に張り付くように生えている黄色い花<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/f/0/f0851ac1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/f/0/f0851ac1-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="高千穂峰山頂" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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高千穂峰山頂<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/9/193f4f33.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/1/9/193f4f33-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="高千穂峰山頂から見た桜島" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
眼下に桜島が見える<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/3/d/3d07ddaf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kurama17/imgs/3/d/3d07ddaf-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ミヤマキリシマ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
ミヤマキリシマの濃いピンク色が鮮やかだった<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　春分の日、精霊たちの声にさそわれて始まった今回の旅は初日の激しい雨風の洗礼を皮切りに、屋久島の水や高千穂の大地を動かすマグマの圧倒的なエネルギーを肌で感じさせてくれた。<br>
　　<br>
　またひとつ好きな場所が増えた。]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
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<title>休暇を終えて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51617586.html" />
<modified>2008-05-10T09:01:15Z</modified> 
<issued>2008-05-09T09:39:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51617586</id> 
<summary type="text/plain">　おはようございます。　
　連休中はずっと九州・屋久島にいました。毎日日の出を見たり、登山をしたりで、三時半起床が続いていたせいか、まだ連休疲れがぬけきっていないキョーコです。

　連休中にシバちゃんのエネルギーが変化したね。
　関東の連日の地震はその影...</summary> 
<dc:subject>意味不明な戯言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51617586.html">
<![CDATA[　おはようございます。　<br>
　連休中はずっと九州・屋久島にいました。毎日日の出を見たり、登山をしたりで、三時半起床が続いていたせいか、まだ連休疲れがぬけきっていないキョーコです。<br>
<br>
　連休中にシバちゃんのエネルギーが変化したね。<br>
　関東の連日の地震はその影響も大きいかな。<br>
　ま、地震対策はしっかりしておくにこしたことはないよね。<br>
<br>
　というわけで、このところ睡眠不足気味の脳みそは半回転状態のまま。<br>
　とても濃い休暇を過ごしたせいかな（笑）。<br>
<br>
　帰りの飛行機なかで、眼下にひろがる東京の夜景を見ながら、この飛行機が羽田に着陸する頃には自分もあの無数の街灯りのひとつに戻るんだろうなあと思った。<br>
<br>
　こんなふうに非日常から日常に切り替わる瞬間を感じられるなら空の旅も悪くないね。]]> 
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<name>kurama17</name> 
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<title>信じる力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51592669.html" />
<modified>2008-05-26T07:47:34Z</modified> 
<issued>2008-04-16T19:10:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51592669</id> 
<summary type="text/plain">　最近よくこんな会話を耳にする。

「未来を信じようと思うんだけど、ちょっとうまくいかなくなると不安になって、やっぱり無理だって思ってしまうんです。どうせわたしなんか幸せになれるわけがない・・・って」

　気持ちはわからないでもない。
　わたしもうんと若...</summary> 
<dc:subject>心理学・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51592669.html">
<![CDATA[　最近よくこんな会話を耳にする。<br>
<br>
「未来を信じようと思うんだけど、ちょっとうまくいかなくなると不安になって、やっぱり無理だって思ってしまうんです。どうせわたしなんか幸せになれるわけがない・・・って」<br>
<br>
　気持ちはわからないでもない。<br>
　わたしもうんと若い頃はそんなふうに思っていた時期もあった。<br>
<br>
　だからこそ言えるんだけど、『信じる力』っていうのは意志の力なんだよね。信じようとする決意といいかえてもいい。<br>
　<br>
　仕事にしろ、恋愛にしろ、ちょっと躓くと過去のいやな記憶がよみがえってきて、「また失敗するかもしれない」とか「やっぱり無理だ」とか「どうせわたしなんか」てな気持ちになることは誰にでもある。<br>
<br>
　不安な感情にひたっているうちに、いつのまにか「信じよう」という前向きな気持ちに変化してくれればありがたいんだけど、なかなかそうはいかないよね。もちろんフォーカシングでじっくり不安と向き合うことで楽になる場合もあるけど、それはセッションなどでのトレーニングが必要だったりして一朝一夕にはいかないんだよね。<br>
<br>
<br>
<br>
　じゃどうしたらいいのか？<br>
<br>
　それは意志の力をつけること。<br>
<br>
　たとえば恋人や友人との関係がどうもうまくいかない。相手の気持ちを信じることができなくて不安で仕方がないとするよね。<br>
　　<br>
　そのときはまず自分自身の気持ちを確かめること。もしこの先も相手と仲良くしてゆきたい気持ちがあるなら信じるという決断をすればいい。<br>
<br>
　これは感情じゃなくて意志の力なんだよね。<br>
　そして信じると決めたなら日々の生活のなかで具体的に行動することが大事。<br>
<br>
　もちろん自分のなかに不安な気持ちがあるのなら、その気持ちを押さえつけたり無視したりするんじゃなくて、ちゃんと存在を認めて感じてあげていい。<br>
<br>
　そのうえで不安な感情に飲み込まれるのではなく、ちょっと力技なんだけど相手を信じる強い意志をもつこと。もっと正確にいうなら、相手を信じようとする自分自身を信じてあげること。<br>
<br>
<br>
<br>
　つまりひとや物事やその先にある未来を信じるっていうのは、じつは自分自身を信じてあげることなんだよね。<br>
<br>
　このプロジェクトを成功させたい、試験に合格したい、この人が愛しい、友達と仲良くしたい。こうした気持ちのどれもがほかの誰でもない、自分の心の内側から生まれてくるよね。<br>
<br>
　その気持ちは最初はとてもひよわで柔らかで、生まれたての瑞々しい新芽みたいなものなんだよね。だからこそ丁寧に時間をかけて世話をしながら、ときには強い意志の力を発揮して全力で守ってあげないと育たない。<br>
<br>
　望んだ状態を築くプロセスのなかで、横槍がはいったり、予定通りに動かなくて心がザワザワするような事が起きるときもある。そのとき相手や周囲の状況に引きづられて、自分自身の心の内側にある望みやまっすぐな思いを捨ててしまえば、そのプロジェクトや相手との関係はそこで終わってしまう。<br>
<br>
　ここで苦しくてもその場に踏みとどまることができるかどうかが明暗をわける。これが意志の力、信じる力なんだよね。<br>
<br>
　自分にはそんな力なんかないって？<br>
　最初からそんな力のあるひとなんていない。日々の生活のなかで地道に自分を育ててゆくしかないんだよね。心が萎えそうになったら、目の前のできることから具体的に手をつける。<br>
<br>
　どんなに難題山積みだったとしても、自分自身を信じる力が状況を大きく変える。一歩一歩地道に歩いてゆくうちに、いつのまにか周囲の風が変わっているのにきっと気づくよ。]]> 
</content>
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<name>kurama17</name> 
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<title>シバちゃんの進路予測編　～傾向と対策～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51582347.html" />
<modified>2008-04-24T00:44:00Z</modified> 
<issued>2008-04-07T13:56:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51582347</id> 
<summary type="text/plain">　というわけで今後の予測ですが、端的にひと言でいうと、シバちゃんのエネルギーはこのまま五月まで加速していきそうな気配です。

　五月のはじめ、GWあたりでおそらくシバちゃんはもう少しクリエイティブで調和のとれた八幡神のエネルギーに変換というか進化します。こ...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51582347.html">
<![CDATA[　というわけで今後の予測ですが、端的にひと言でいうと、シバちゃんのエネルギーはこのまま五月まで加速していきそうな気配です。<br>
<br>
　五月のはじめ、GWあたりでおそらくシバちゃんはもう少しクリエイティブで調和のとれた八幡神のエネルギーに変換というか進化します。この余波を受けて世の中の出来事や物事が大きく加速、変化する可能性大。<br>
<br>
　問題はこのシバちゃんの進化の波を受けて、わたしたち人間が物事を創造的なプラスの方向に働くように転換させることができるかどうか、あるいは出来事のプラス面を見て、そこから未来の可能性を模索することができるかというところです。<br>
<br>
　そのために大切なのは、今月の過ごしかた。自分自身の心を見つめて、自分はほんとうはなにを望んでいるのか、ほんとうはどうしたいのか、自分自身とじっくり会話してみてください。そして素直な気持ちで欲しいものは欲しいと伝える。やりたいことがあるならその方向に動く準備をすすめる。つかれているなら休む。<br>
<br>
　経済その他もいろいろ動くかもしれませんが、大事なのは自分の心のありようです。ひとは物事を見るとき、自分というフィルターを通してみます。そのフィルターがもしも曇っていたり、傷ついていたりすれば、目に映る風景は実物とは違って見えます。<br>
<br>
　別の言いかたをするなら、ひとは「自分自身の感情」で世の中の動きをとらえているんです。ネガティブな感情が大きければ、その人の目にはこの世界はとても暗い、絶望的なものに映るでしょう。逆にこの世界のプラスの部分のみに目を向けるなら、世界は希望と可能性に満ちているかも知れませんが、それはあまりにも薄っぺらい子供じみた、やはり現状とはかけ離れたものとして認識されるかもしれません。<br>
<br>
　自分自身の心の闇と光といったものを冷静に客観的に見つめるとき、この世界は絶望に満ちたものでもなければ、根拠のない楽観的なHappyだけのものでもないことに気づきます。<br>
<br>
　チベット問題や北朝鮮、中東、アフリカの民族問題など、わたしたちが住むこの世界は多くの苦悩を抱えている一方で、遠いアフリカの地でマラリアをどう減らしてゆくか日々取り組んでいる医療関係者や農業の再生、地域社会のなかで子供たちをどう育てていくかといったさまざまな問題に多くの人たちが日々地道に取り組んでいるのも事実です。<br>
<br>
　どちらの現実もわたしたちひとりひとりの心のありようが創っているという事実にわたしは人間の可能性を感じます。<br>
<br>
　プラス面もマイナス面もふくめて現状をできるかぎり客観的に把握したうえで、自分たちの望む未来にもってゆくにはどういたらいいのか？　できるならちいさなエゴではなく、自分もまわりも幸せに感じる状態を創るにはどうしたらいいのか？　そして自分に何ができるのか？　自分は何をしたいのか？　すべては『自分』のありようが出発点になるわけです。<br>
<br>
　自分がどうしたいのかわかってきたなら、素直にその気持ちにしたがうことです。そうした気持ちや望みといった心のありようは他の誰でもない、あなただから感じる、あなたという存在の発露そのものです。この世界のなかでそれはあなたの担当です。あなたの代わりはいないんです。あなたがあなたの人生を全うしなければ、世界は機能不全に陥ります。<br>
<br>
　この世界の現状を把握している人の多くが自分に何ができるか悩み、迷い、道を探しています。かつてのわたしがそうであったように。<br>
<br>
　けれど道は外にではなく、あなたの中にあります。それはあなたがあなたとして、『自分自身』を生きることです。その原点は宇宙規模の壮大なドラマではなく、日々の何気ない生活のなかにあります。<br>
<br>
　いまこの瞬間、あなたは自分の選択に納得していますか？　もし納得していないなら、自分自身の心の声にじっくりと、辛抱強く耳を傾けてあげてください。自分自身を生きることはそこから始まります。　<br>
<br>
　もしもこの世に生まれてきた理由というか、役割があるとしたら、それは表面的な仕事とか能力ではなく、自分の気持ちに忠実に、自分自身を生ききることではないかと思います。<br>
<br>
　そしてそんなふうに生きるなら、まわりで少々突風が吹こうとも、あなたは自分の担当をコツコツとこなすことができると思います。なぜって、その地道な作業こそが着実に現実を創ってゆくものだからです。<br>
<br>
　この方向にすこしでも近づいてゆけるなら、きっとシバちゃんの安定型の八幡神エネルギーを創造的なプラスの方向に働くように転換させるということができるでしょう。<br>
<br>
　ま、気楽に肩の力を抜いて、生きることそのものを楽しみましょ♪<br>
<br>
■関連記事<br>
<br>
<a href="http://lutera.org/archives/51582267.html">2008年4月7日　シバちゃん旋風現状報告編</a><br>
<a href="http://lutera.org/archives/51571352.html">2008年3月29日　シバ神のウインク</a>]]> 
</content>
<author>
<name>kurama17</name> 
</author>
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<entry>
<title>シバちゃん旋風現状報告編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lutera.org/archives/51582267.html" />
<modified>2008-04-07T03:02:27Z</modified> 
<issued>2008-04-07T12:02:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51582267</id> 
<summary type="text/plain">　というわけで四月です。
　あいかわらずシバちゃん旋風は健在だね。

　この時期シバちゃんの影響は大きく二通りに分かれる。


　ひとつはシバちゃんのエネルギーをまともにくらって、精神的・肉体的なダメージが大きいグループで、（魂が）チャレンジ精神旺盛なた...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51582267.html">
<![CDATA[　というわけで四月です。<br>
　あいかわらずシバちゃん旋風は健在だね。<br>
<br>
　この時期シバちゃんの影響は大きく二通りに分かれる。<br>
<br>
<br>
　ひとつはシバちゃんのエネルギーをまともにくらって、精神的・肉体的なダメージが大きいグループで、（魂が）チャレンジ精神旺盛なため自ら修行真っ最中モードになっているひとたち。<br>
<br>
　ここはひとつ腰を落ち着けて地道に問題に取り組みつつ、「朝の来ない夜はない。明日は明日の風が吹く」ぐらいの気持ちで臨んでね。そして肩の力を抜いてリラックスすること。あなたがあきらめないかぎり、ぜったいに乗り越えることができる。大事なのはあきらめないことだよ。<br>
<br>
　むかし週刊少年ジャンプに連載していた「スラムダンク」というバスケ漫画のなかで、試合中にピンチに陥って「もうだめだ・・・」とあきらめかけた三井君に向かって、試合を観戦していたバスケ協会みたいなやつの偉い先生が、<br>
<br>
「あきらめたらそこで終わりですよ」<br>
<br>
　と、言うシーンがある。<br>
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　これはすべてにいえる。あきらめたらそこでゲームセットなんだよね。がんばる必要はないよ。けれどあきらめちゃだめだよ。<br>
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<br>
　さてもう一方は、今回のシバちゃん旋風が来るよりもずっと前からプレ旋風に吹き飛ばされそうになりながら必死で問題に取り組んできたグループ。<br>
<br>
　こちらはそれまで散々痛い目にあっているのでシバちゃんウェーブの乗りこなし方を熟知している。つまり失敗から学んでいるわけ。次々と起きる、いっけんトラブルの火種にもなりかねない出来事を「雨降って地固まる」のごとくプラスの形に生かす方法を知っているので、結果的に物事がクリエイティブに動く。<br>
<br>
　たとえばあなたにとって大事な存在である恋人や友人との間でなにか問題が起きたとき、あなたならどうする？<br>
<br>
　怒りや不安を衝動のまま言葉にだせば、相手に真意が伝わらずに誤解を招いたり、ただ反発心しか生まないかもしれない。逆にその不安を相手に伝えないまま心の奥底にしまいこんでしまうと、本当のコミュニケーションがとれなくなって、結果的にお互いの信頼関係を壊してしまう。決してこんな状態を望んでいたわけじゃないよね。<br>
<br>
　じゃどうしたらいいんだろう？<br>
　そもそも不安や怒りの気持ちはどこからくるんだろう？<br>
　それは相手を嫌いだからじゃないよね。ほんとうは相手が大好きだからわかってほしいんだよね。つまりおたがいに心を通わせたいんだよね。それができないから不安になったり、どうしてわかってくれないの！ってな感じて怒りを感じてしまうんだよね。<br>
<br>
　つまり怒り不安といったいっけんネガテイブな感情の裏側にあるのは、愛する気持ち、仲良くなりたい気持ち、心を通わせたい気持ちなんだよね。ここがポイント。<br>
<br>
　もし怒りや不安を感じたら、その気持ちの奥底にある自分のほんとうの気持ちに気づくこと。そして相手との関係を大切にしたい気持ちに気づいたら、相手を責めるのでも、自分を卑下するのでもなく、ハートの奥にある素直な自分の気持ちを伝えること。<br>
<br>
　もちろん多くのひとにとって、大切なひとに本当の気持ちを伝えることはとても怖いことなんだよね。それがネガティブな感情をともなうものであればなおのこと、相手に拒絶されたらどうしよう、わかってもらえなかったらどうしようといった気持ちが働いて、つい下手な駆け引きをしたり、虚勢をはって墓穴を掘ったり。けれどそれじゃいつまでたっても相手とのあいだにほんとうの信頼関係は生まれないんだよね。<br>
<br>
　怖いかもしれないけれど、本当の自分をさらしてごらん。欲しいものは欲しいと言葉にしていいんだよ。相手との関係を大切にしたいという気持ちがベースにあるなら、相手の目を見て、心をこめて、素直な気持ちで話してごらん。それがあなたにとって本当のパートナーや大切な友人ならきっと気持ちは伝わるよ。<br>
<br>
　シバちゃんウェーブ乗りこなし組の多くは、こんなふうに問題をプラスに生かす方法をそれまでの数々の失敗や痛い経験から学んでいるんだよね。その結果、いっけんネガティブな自分自身の感情を見つめて、その奥にあるほんとうの気持ちに気づいて、それをベースに周囲のひとと心が触れ合うコミュニケーションがとれるってことなんだよね。こうした視点、方法が身についたとき、シバちゃんのエネルギーはその人にとってプラスの追い風にかわる。<br>
<br>
　誤解しないでほしいのは、いま苦戦しているから自分はだめだとか、先に気づいたからいいとか、そういうことじゃないよ。ひとそれぞれオリジナルの人生の脚本をもっているんだから自分のペースで歩いていい。<br>
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　先に気づいたひとたちは、自分のまわりのひとたちがSOSサインをだしていたら力を貸すことができたらいいよね。いま葛藤中のひとも、自分自身の未来と可能性を信じて、いまの自分を大切にしようね。<br>
<br>
　というわけで長々と書いたけど、これが現状。そのうえで今後はどうなるかっていうと、長くなったので別の記事に書くのでちょっとお待ちを。]]> 
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<name>kurama17</name> 
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<title>シバ神のウィンク</title> 
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<modified>2008-04-07T03:42:45Z</modified> 
<issued>2008-03-29T18:34:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51571352</id> 
<summary type="text/plain">　というわけでシバちゃんである。
　うん？　シバちゃんなんて知らないって？
　
　・・・・そうだよね。ご指摘はごもっとも。
　シバちゃんというのはシバ神の性質をもったエネルギーのこと。

　シバ神の前身はインドの『ヴェーダ』のルドラ神で、暴風を司る破壊神...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51571352.html">
<![CDATA[　というわけでシバちゃんである。<br>
　うん？　シバちゃんなんて知らないって？<br>
　<br>
　・・・・そうだよね。ご指摘はごもっとも。<br>
　シバちゃんというのはシバ神の性質をもったエネルギーのこと。<br>
<br>
　シバ神の前身はインドの『ヴェーダ』のルドラ神で、暴風を司る破壊神である反面、田畑に恵みの雨を降らせて癒しを与え、命を育む豊穣の吉祥神でもある。ここから破壊と創造の神として、重要視されるようになったんだよね。日本には空海が密教を伝えるさいに不動明王として入ってきた（らしい）。<br>
<br>
　いちおう一般的にはこんな説明をされていると思う。<br>
　キョーコ的には弁天さんと不動明王がエネルギー的に火と水で陰陽和合した結果、創造をもたらす八幡神のエネルギーに統合される過程で、破壊の側面が強いとき八幡神のなかのシバちゃんの顔があらわれると感じているんだよね。<br>
<br>
　つまり、<br>
<br>
　　弁天さん ＋ 不動明王 ＝ 八幡神 ＞ シバ神<br>
<br>
　ってな感じ。<br>
<br>
<br>
　※キョーコ注<br>
<br>
　ここに登場する神の名前は特定の宗教とはまったく関係ありません。名は体をあらわすのごとく、目に見えないエネルギーを表現するさい、そのエネルギーを特定するためにそれぞれの性質に応じて名前があると思ってください。<br>
<br>
<br>
　で、話を戻すと、先日からこのシバちゃんのエネルギーが吹き荒れているんだよね。前述のとおり、シバちゃんのエネルギーは最終的には創造につながるんだけど、途中経過においては、これがなかなか手ごわいんだよね。<br>
<br>
　具体的には個人の心の中の膿みだし、生み出し、浄化作用という側面をもっているので、それまで見て見ぬふりをしていた自分の本音と向き合わざるを得なくなるの。<br>
<br>
　先日友人がひさしぶりに派手な夫婦喧嘩をしたっていうから、いつ？　と聞いたら、ちょうどシバちゃんが派手に登場した日の夜中から明け方にかけて。う～ん。。。エネルギーの波に翻弄されたねと言ったら、<br>
<br>
「あ～～～～！　乗ってしもうた！」<br>
<br>
　と、言って笑っていた。<br>
<br>
　ちなみにシバちゃんのエネルギーが暴走気味のときは、個人も社会も自立・自律・左脳・論理的・行動・現実化といった男性性に象徴される性質のマイナス面に偏りがちになる場合が多いので、もしトラブルの渦中にいる場合はそのへんをちょっと振り返ってみるといいかも。<br>
<br>
　大事なのは自立・自律・左脳・論理的・行動・現実化といった男性性と自己受容・霊性・右脳といった女性性のバランス。外に向かって自分を表現すると同時に、自分の心の内側とじっくり向き合うことで、両者のバランスがうまくとれてくるよ。イメージでいうと、破壊と創造をもたらす荒らくれた龍を愛で包む弁天さんって感じかなあ。<br>
<br>
　誰もが自分のなかに龍、すなわちシバちゃんを飼っているんだよね。<br>
　それとどう付き合ってゆくかが私たちの課題かも、ね♪<br>
<br>
<br>
<br>
　※ 参考<br>
<br>
<a href="http://lutera.org/archives/50348246.html">2005年12月30日　クラマと八幡神　2006年の流れ １</a><br>
]]> 
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<name>kurama17</name> 
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<title>風に誘われて</title> 
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<modified>2008-04-07T01:20:39Z</modified> 
<issued>2008-03-28T09:35:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kurama17.51569612</id> 
<summary type="text/plain">　どこへゆくのだろう。

　風が変わった。
　精霊たちがわたしを呼ぶ。
　早くおいで、と。

　聴こえてくるのはMarcellaの唄。
　10代の頃の胸の痛みがよみがえるから
　長い間、ずっと聴けなかった。
　いま
　穏やかに彼女の歌を聴いているわたしがいる。　
...</summary> 
<dc:subject>シャーマン・スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lutera.org/archives/51569612.html">
<![CDATA[　どこへゆくのだろう。<br>
<br>
　風が変わった。<br>
　精霊たちがわたしを呼ぶ。<br>
　早くおいで、と。<br>
<br>
　聴こえてくるのはMarcellaの唄。<br>
　10代の頃の胸の痛みがよみがえるから<br>
　長い間、ずっと聴けなかった。<br>
　いま<br>
　穏やかに彼女の歌を聴いているわたしがいる。　<br>
<br>
<br>
<br>
　どこへゆくのだろう。<br>
<br>
　体の奥にある魂が目を覚まし、<br>
　細胞のひとつひとつが鮮やかに風景と混ざり合ってゆく。<br>
　心の奥のかすかな予感にわくわくしている。<br>
<br>
　わたしはこの風を知っている。<br>
　なつかしくて、きな臭くて、けれど新しい何かを運んでくる風。<br>
　ずっとむかしから幾度となく感じてきたこの肌触り。<br>
　<br>
<br>
　どこへゆくのだろう。<br>
<br>
　海の匂いを運んでくる風に誘われて<br>
　遠い南の島の大木に会いにいこうか。<br>
<br>
　水は流れ、風は嵐を呼ぶだろう。<br>
　夜明けの空に輝く星は雨上がりの朝を運んでくるだろう。<br>
　雨に洗われた空はあなたになにを語りかけるだろう。　<br>
<br>
　わくわくと<br>
　どきどきと<br>
　かすかな予感と<br>
　生まれ変わる世界に<br>
<br>
　ただ百億の感謝をこめて乾杯。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>kurama17</name> 
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