2008年07月11日

エネルギー的概況と今後の見通し

 こんにちは。
 ひさしぶりの更新ということで、まずは近況報告。

 仕事はこれまでのような対面の個人セッションから徐々に講習会やグループワークに移行してゆこうと思っています。世代の枠を超えて子育てママさんたちの支援もライフワークとしてやっていきたいと思っていて、いろいろ構想中です。仕事外では田んぼプロジェクトも進行中。秋にはお米が収穫できそうだし、今年も7月末に白山に登ります。

 そんなわけでブログを書く暇もないまま、気がついたら7月になっておりました。愛読してくださっているみなさま、ごめんなさい。メールその他で、更新の催促をしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。



 というわけでエネルギー的概況だけど、地球を取り巻くエネルギーは五月のGWあたりで「破壊と再生、そして調和」へ向かう流れに変容して以来、日々加速の一途をたどっているね。

 とくに夏至のあたりでまたいちだんと大きなシフトアップが起きたんだよね。水面下のゼロポイントで変化してから、一気に全体に広がったのはその一週間後ぐらいじゃないかな。

 ちょうどその付近から茨城や与論島あたりでの震度5弱の地震も増えてきたよね。体調不良や人間関係その他でトラブルが表面化したのもこの頃からという人も多い。

 調和に向かうエネルギーなのになんでトラブル続発なのと思う方も多いかもしれない。たとえば仕事の現場を思いだしてもらうとわかりやすいかも。
 どうしてもある製品を作りたいんだけど、なかなか状況が厳しいとしたらどうする?、そこにいたるプロセスで問題点を洗い出して、ひとつずつ検討改善してゆくよね。
 
 今回の「破壊と再生、そして調和」のエネルギーも同じ。「調和」を生み出すために必要な現状の洗い出しと改革を進める力が具体的にトラブルという形になってでているわけ。

 もちろん自分自身の内側と向き合い、内外ともにこれまで状況を変える努力をしてきたひとにとっては、いまのエネルギーの波は最高の追い風になっているはず。
このへんは去年から何度も書いてきたので、興味のある方は過去ログを読んでみてね。

 さて今後の見通しだけど、まずはこのビッグウェーブに乗る覚悟を。どうせくるなら波にまかれて押し流されるより積極的に波にのったほうが楽しいでしょ。

 これから起きるすべての出来事を子供のような新鮮で好奇心に富んだ目で受けてとめてみて。それが今後加速してゆく波を乗りこなす最大の秘訣だよ。

 具体的には7、8月は地震がちょっと心配かなあ。震度5弱程度が頻発して適度にガス抜きしてくれればいいなあと思っているけど、まあ、備えあれば憂いなしだね。万が一災害が起きた場合も自分に余裕があれば周りのひとに力を貸せるものね。それと8月、とくに前半は風水害も気をつけてね。

 それから去年の年頭に書いた食糧問題が、ここにきて急激に現実化してきたよね。このあたりは自分自身はもちろん、愛する人たちを守ることが出来るように、ひとりひとりが真剣に智慧を使ってください。間違っても国任せにしないことです。


☆ブログ内参考記事

2007年01月08日 2007年 緊急提言
2007年01月10日 鶴と餅 2007神示  ☆1/12追記あり
2008年01月23日 2008年 動向予測
  
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2008年06月05日

炎の輪〜Ring of Fire

 
 ひさしぶりにハリウッド映画みたいな夢を見た。

 夢のなかで、洋上から海に浮かぶ火山郡を眺めていたら、不意に噴火が起こり、真っ赤な溶岩が岩肌を流れ落ちてゆく夢。

 浅間山だと思った。

 キョーコ注意;古語では火山のことを浅間というのだそうな。なので長野の浅間山ってわけじゃないみたいね。

 朝起きて、コーヒーを飲んでいたら、何気に浮かんだのが「ニカラグア」という地名。

 え〜と・・・・どこだっけ???

 というわけでさっそくニカラグアを調べてみると、ニカラグアは中米に位置する国で、カリブ海と太平洋に面しているんだね。

 国土は首都のあるニカラグア低地・火山地帯・中央山岳高原地帯・熱帯雨林のカリブ海低地の四つの地形にわけられる。とくに太平洋に面した7つの火山は炎の輪(Ring of Fire)と呼ばれる環太平洋火山地帯に属していて、いまも活発に活動を続けていて、しばしば地震を起こす。

 ・・・・そうか。じゃ現在活動中のニカラグアの火山を見たのかもしれないなあ。

 そうそう夢のなかではかなり危機的状況のなか、船で避難所に向かうんだけど、なぜかわたしは「これは暇つぶし用に♪」なんて思いながらザックにトランプを詰めていたりする(爆)。 

 なんか自分の性格がよくでていて笑っちゃった。  
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2008年05月09日

休暇を終えて

 おはようございます。 
 連休中はずっと九州・屋久島にいました。毎日日の出を見たり、登山をしたりで、三時半起床が続いていたせいか、まだ連休疲れがぬけきっていないキョーコです。

 連休中にシバちゃんのエネルギーが変化したね。
 関東の連日の地震はその影響も大きいかな。
 ま、地震対策はしっかりしておくにこしたことはないよね。

 というわけで、このところ睡眠不足気味の脳みそは半回転状態のまま。
 とても濃い休暇を過ごしたせいかな(笑)。

 帰りの飛行機なかで、眼下にひろがる東京の夜景を見ながら、この飛行機が羽田に着陸する頃には自分もあの無数の街灯りのひとつに戻るんだろうなあと思った。

 こんなふうに非日常から日常に切り替わる瞬間を感じられるなら空の旅も悪くないね。  
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2008年03月01日

cooking & dancing

 離婚して大きく変わったことがひとつある。

 それは料理のスタイル。
 以前は仕事を終えて帰宅すると、あわただしく夕食の支度をすることが多かった。それが最近は仕事が終わると、まずは一服してから好きな音楽をかける。それからゆっくりと夕飯の支度にとりかかる。
 
 このところはまっているのはスティービーワンダー。彼の声の入り方は絶妙なんだよね。まさに宇宙にあふれる音と音の隙間の、ここ!というポイントにぴたっと音がはいる。

 音楽を聴きながら料理していると自然にステップを踏みはじめる。包丁片手にくるっとステップを踏みながら冷蔵庫から大根を取り出して、リズムにのって切ったり煮たり。

 まあ、なんだ。自分がこんなにラテン系だったなんて知らなかった(爆)。っつーか、ヴォイストレーニングの先生がすごくいいっていうので、じゃちょっと聴いてみようかなと思って何気なく買ったCDにこんなに惹かれるとは思わなかった。

 音楽もひとも、素敵な出会いは人生を大きく変える。

 晩御飯がソウルテースト満載のお惣菜になりつつある今日この頃です。   
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2008年02月21日

深大寺温泉

 一般的に正しいとされている生き方のレールをはずれると、ときには風当たりが強いなあと感じることもある。
 そういうときは、わたしの行動や考え方そのものが相手のトラウマを刺激してしまうからなんだけど、それは相手の問題なのでわたしがどうこうできるものじゃないんだよね。

 いろんな人間がいて、いろんな人生があって、そこには善悪ではなく、ただその事実があるだけ。目の前で起きる出来事をどう捉え、自分のテーマと絡み合わせてどう消化してゆくかはそのひとの問題。だから相手がどう反応するかは相手の自由だと思いつつもちょっと悲しいと思っている自分もいる。

 んなわけでここ数日は口に出すほどではないけど、なんとなく「あーあ。。。」とため息のひとつもつきたくなるようなすっきりしない心境だったんだけど、先日ひさしぶりに八ヶ岳に住む友人に誘われて日帰り温泉に行ってきた。

 都内の深大寺にある「ゆかり」という温泉。
 さっそく入ってみると、木立に囲まれた露天をベースにした温泉がいくつかあって、なかなか良い。ひとつひとつの湯船は大浴場のような広さはないんだけど、しっとりと落ち着いていて、のんびりくつろげるんだよね。

 茶色いお湯もはじめての体験。
 遠出しなくても、ここで雪見酒でもいいかもと思っちゃったぐらい(笑)。

 友人と温泉につかりながら、近況報告がてらとりとめもない話をしているうちに肩の力が抜けてきた。

 やっぱり温泉はいいなあ。

 ここ1、2ヶ月でいろいろあったけど、いつだってひとりじゃなかった。ずっと身近な友人たちに支えられてきたなあ。。。。なんてことをしみじみ感じつつ、いまがいちばんしあわせだ〜なんて思っていたら、友人も

「え〜キョーコさんも? わたしも毎日丁寧にご飯を作って、部屋の掃除したり、雪道を水汲みに行ったりして、いまがいちばんしあわせ〜って思ってた」

 と言っていた。

 八ヶ岳の自然のど真ん中での暮らしは素敵だろうな。でも友人もわたしも、今がいちばんしあわせだと感じるのはそれだけじゃない。いろんなことを丁寧に乗り越えてきた自信と充実感があるから、いまの当たり前の日常でじゅうぶんに心が満たされるんだよね。

 湯船から上がったころにはすっかり心身がほぐれて、ここ数日うっすらと翳っていた気持も消えていた。考え方が違っても、いま穏やかに彼女に微笑みかけられる自分がいるならそれでいいか。いつか心が通じ合えるといいなあ。

 温泉のあとは友人と三人で近所のイタリア料理のお店でお酒を飲みつつ晩御飯を食べた。それにしても温泉のあとのお酒があんなに効くとは思わなかった。梅酒のロックをグラス一杯しか飲んでいないのに、意識が朦朧として血の気が引いていくのが自分でもわかった。友人たちの談笑が遥か遠くに聞こえるぅ。。。。

 これはまずいと思ってトイレに立ったはいいけど、途中でブラックアウトしてその場にしゃがみこんじゃった。

 みなさまも長湯のあとのお酒はご用心を。  
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2008年02月08日

雪見酒が呑みたい

 どうもご無沙汰しています。
 立春を過ぎて、ようやくひと段落ついた今日この頃です。
 
 セッションルーム移転の関係で、プロバイダを変更したため一時的にメールが不通の状態になっていたんですが、先日やっと開通しました。
 で、たまったメールにお返事を書いたり、迷惑メールを処理したりと、てんやわんやだったんですが、ようやく落ち着きました。

 ただ一部私サイドの不備で見落としたメールがありました。もしメールを出したのに返事が来ないという方がいましたら見落とした可能性があります。
 なのでたいへん申しわけないのですが、キョーコまで再度メールしてくださいませ。

 それにしてもあっという間に立春。
 もう春ですね〜。もっとも春というには関東は雪が多いですが・・・・。
 
 先日の日曜日も東京は大雪でしたね。
 わたしはといえばあの日は雪のなか、心理カウンセラーの資格更新の単位取得に必要な交流分析関係のセミナーに参加していました。

 講義を聴きながら、窓の外をみると雪。
 降りしきる雪を眺めながら、温泉で雪見酒でいっぱいやりたいなどと不謹慎なことを考えていたのでありました。  
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2007年12月10日

ピュア

 むかしほんの短期間だけど、霊感一本で中小企業の経営コンサルタントのような仕事をしていたことがあった。当時は相談内容が直接顧客の利益かかわってくるため、読みのひとつひとつが真剣勝負だった。自分の技術(わたしの場合は直感)ひとつで世の中を渡り歩く気分とでもいったらいいのか。

 自分は生臭い経営の世界には向かないと気づいてから仕事内容は心理カウンセリング一本にしぼり、その世界からは足が遠のいていったけど、最近ふとあの頃の気分を思い出す。

 長いことぬるま湯につかりすぎたのか、リスキーな勝負をする勘と度胸が鈍っている。そんな自分に気づいて苦笑しつつも、すこしずつあの心意気を取り戻しつつある。

 守りにまわったとたん、失うことがこわくなる。でもそれはたんなる執着なんだよね。そんなことで本当に大切なものは失ったりしない。

 じゃ本当に大切なものってなんだろう?

 わたしにとって、それはひとの命そのもののような、ピュアな精神。いろんなものを大切に持っていながら、同時にそれに執着しない心。手放していながら、そのすべてと共に在り、つつみこむ心。

 
 心、万鏡に随って転ず、転処、実に能く幽なり(景徳伝燈録)
  (こころ、まんきょうにしたがっててんず、てんしょ、じつによくゆうなり)


 ・・・・ってな心境か。
 書きながらひさしぶりに禅の心境を思いだした。

※キョーコ注 

 「心、万鏡に随って転ず」というのは、たとえば剣術の立ちあいなどで、相手の剣が右に動けば心は右に、左に動けば心も左に動く。つまり状況に応じて心は一箇所にとどまることなく自在に動くことをさす。

 「実に能く幽なり」は、どんなに心が動いても、そこに軌跡、つまり跡を残さぬこと。船が通ると海面が波立って白い波紋ができるよね。けれどそれはやがて跡形もなく消えてゆく。それをイメージするとわかりやすいかも。一箇所に心がとどまると、そこに執着が生まれ、心の動きが停滞して、自在に動くことができなくなる。

 ただし心を一箇所にとどめぬようにしようとして、結果的にそのことに執着すれば、そこで心は一箇所にとどまり停滞してゆくわけで本末転倒。ようするにいまの自由な意思と感情を味わうに尽きるってことかな。

 以上、やさしい禅入門です。


おまけ画像は北鎌倉の手焼き煎餅
香ばしくてじつに美味しい!

鎌倉おせんべ

  
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2007年12月06日

2億9000万光年のかなた

 ずいぶん昔に Snuffy Walden の曲を聴いて、ふと胸のなかに響いた言葉。

 2億9000万光年の彼方――

 とても懐かしくて、せつない響きをともなった言葉だった。

 最近ふと思い出して、何気なく2億9000万光年の彼方には何があるんだろうと検索してみたらびっくり。

 かみのけ座銀河星団!

 銀河系は無数の恒星の集合体といわれているけど、さらにその銀河系が数百個集まった塊を銀河団と呼ぶ。2億9000万光年というのは地球からかみのけ座銀河星団までの距離のことだった。ちなみにわたしたちの銀河系が属しているのはおとめ座銀河団の辺境にある小規模な銀河系の集まり。
 
 宇宙はなんて広いんだろう。

 目に映るこの輝きは遠い宇宙のかなたで生まれ、長い旅を経てわたしたちのもとに届く。その頃にはかれらの故郷は超新星となっているものもあるだろう。

 寒さで曇った窓ガラスの向こうに広がる星々の彼方にふと思いを馳せる。
 そんな夜があってもいい。  
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2007年11月28日

黙して語らず

 突然ストイックな気分になる今日この頃。

 ビール片手に

 黙ってジャズに耳を傾ける。

 そんな女になってみたい。(いちどぐらいね)

 ・・・・・って何分もつかな。。。。自分。


空のお皿







 友達としっかりランチを食べて、さらにデザートのシフォンケーキを食べたあとです。

 なぜか芭蕉の句がうかぶ。

 ・・・・・夏草やつわものどもが夢のあと。

 ごちそうさまでした。
 

 追記 

 高尚な句をランチと結びつけてすいません(滝汗)
 あまりにもお腹いっぱいだったもので。。。。(−−;
  
Posted by kurama17 at 19:12Comments(16)TrackBack(0)