こんにちは。
ひさしぶりの更新ということで、まずは近況報告。
仕事はこれまでのような対面の個人セッションから徐々に講習会やグループワークに移行してゆこうと思っています。世代の枠を超えて子育てママさんたちの支援もライフワークとしてやっていきたいと思っていて、いろいろ構想中です。仕事外では田んぼプロジェクトも進行中。秋にはお米が収穫できそうだし、今年も7月末に白山に登ります。
そんなわけでブログを書く暇もないまま、気がついたら7月になっておりました。愛読してくださっているみなさま、ごめんなさい。メールその他で、更新の催促をしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
というわけでエネルギー的概況だけど、地球を取り巻くエネルギーは五月のGWあたりで「破壊と再生、そして調和」へ向かう流れに変容して以来、日々加速の一途をたどっているね。
とくに夏至のあたりでまたいちだんと大きなシフトアップが起きたんだよね。水面下のゼロポイントで変化してから、一気に全体に広がったのはその一週間後ぐらいじゃないかな。
ちょうどその付近から茨城や与論島あたりでの震度5弱の地震も増えてきたよね。体調不良や人間関係その他でトラブルが表面化したのもこの頃からという人も多い。
調和に向かうエネルギーなのになんでトラブル続発なのと思う方も多いかもしれない。たとえば仕事の現場を思いだしてもらうとわかりやすいかも。
どうしてもある製品を作りたいんだけど、なかなか状況が厳しいとしたらどうする?、そこにいたるプロセスで問題点を洗い出して、ひとつずつ検討改善してゆくよね。
今回の「破壊と再生、そして調和」のエネルギーも同じ。「調和」を生み出すために必要な現状の洗い出しと改革を進める力が具体的にトラブルという形になってでているわけ。
もちろん自分自身の内側と向き合い、内外ともにこれまで状況を変える努力をしてきたひとにとっては、いまのエネルギーの波は最高の追い風になっているはず。
このへんは去年から何度も書いてきたので、興味のある方は過去ログを読んでみてね。
さて今後の見通しだけど、まずはこのビッグウェーブに乗る覚悟を。どうせくるなら波にまかれて押し流されるより積極的に波にのったほうが楽しいでしょ。
これから起きるすべての出来事を子供のような新鮮で好奇心に富んだ目で受けてとめてみて。それが今後加速してゆく波を乗りこなす最大の秘訣だよ。
具体的には7、8月は地震がちょっと心配かなあ。震度5弱程度が頻発して適度にガス抜きしてくれればいいなあと思っているけど、まあ、備えあれば憂いなしだね。万が一災害が起きた場合も自分に余裕があれば周りのひとに力を貸せるものね。それと8月、とくに前半は風水害も気をつけてね。
それから去年の年頭に書いた食糧問題が、ここにきて急激に現実化してきたよね。このあたりは自分自身はもちろん、愛する人たちを守ることが出来るように、ひとりひとりが真剣に智慧を使ってください。間違っても国任せにしないことです。
☆ブログ内参考記事
2007年01月08日 2007年 緊急提言
2007年01月10日 鶴と餅 2007神示 ☆1/12追記あり
2008年01月23日 2008年 動向予測