白山から戻ってから今日で三日たちますが、ようやく日常の生活に戻りつつあります。
今回は台風に中越沖地震とそれによる柏崎原発の放射能漏れ事故等、短期間のうちにさまざまなことが起きました。登山中は携帯電話は圏外ということもあって、外部の情報がほとんどはいってこないので、山中の二日間は世間で何が起きているのかほとんど把握できない状態でした。
自宅に戻り、あらためてここ数日の動きを振り返ってみると、残念ながら予知は当たってしまったのだと思わざるをえません。
新潟の地震は被害が大きかったことを考えると、本当に胸が痛みます。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また被災された方のご苦労・ご心痛を思うと、あらためて自分に何ができるのだろうと問い直さずにはいられません。
予知とは当てるのが目的ではなく、被害を最小限に食い止めるために生かすことが本来の役割です。その意味では私自身、あまりにも力不足だと感じるのは否めません。
それでも今回のことで何かを感じて、より真剣に自分自身の心を見つめる大切さに気づいてくださる方がいらっしゃることが救いです。
先日友人のそうてつさんたちとも食事をしながら話しましたが、自分自身を癒すことができれば、100人のひとたちが癒されるんですよ。
これはどういうことでしょう?
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