2007年07月20日

中越沖地震に思うこと

 白山から戻ってから今日で三日たちますが、ようやく日常の生活に戻りつつあります。

 今回は台風に中越沖地震とそれによる柏崎原発の放射能漏れ事故等、短期間のうちにさまざまなことが起きました。登山中は携帯電話は圏外ということもあって、外部の情報がほとんどはいってこないので、山中の二日間は世間で何が起きているのかほとんど把握できない状態でした。

 自宅に戻り、あらためてここ数日の動きを振り返ってみると、残念ながら予知は当たってしまったのだと思わざるをえません。
 新潟の地震は被害が大きかったことを考えると、本当に胸が痛みます。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また被災された方のご苦労・ご心痛を思うと、あらためて自分に何ができるのだろうと問い直さずにはいられません。

 予知とは当てるのが目的ではなく、被害を最小限に食い止めるために生かすことが本来の役割です。その意味では私自身、あまりにも力不足だと感じるのは否めません。
 それでも今回のことで何かを感じて、より真剣に自分自身の心を見つめる大切さに気づいてくださる方がいらっしゃることが救いです。

 先日友人のそうてつさんたちとも食事をしながら話しましたが、自分自身を癒すことができれば、100人のひとたちが癒されるんですよ。

 これはどういうことでしょう?

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Posted by kurama17 at 20:42Comments(23)

2007年05月02日

浄化の乗りきり方 4 地震と心

 前回は地震と心の関係を心理学的な観点から書いてみたんだけど、今回はシャーマン的な角度から書いてみるね。

 レイラインシリーズをお読みの方はご存知だと思うけど、レイラインにかかわるエネルギーは大きくわけると四つあって、そのうちのひとつが人間のもつ『気』とか『集合意識』と呼ばれているものだよね。
 集合意識というのは簡単にいうと多くの人々が感じている気持ちのこと。怒りや悲しみといったネガティブな感情をもっている人が多ければ、集合意識は重く暗い波動になる。逆に愛や思いやりの気持ちをもつ人が多ければ集合意識は明るく軽い波動になる。

 人間の意識っていうのはわたしたちが思っている以上に力がある。
 そして地震の規模や被害は地震のもともとのエネルギーにくわえて、人間のもつ集合意識の作用も見逃せない。
 簡単に書くと、こんな式になる。

 地震のエネルギー + (±)人間の集合意識 = 地震の被害の程度

 たとえばわたしたちの意識変革を促すために10のエネルギーをもつ地震が起きる予定だったとするよね。けれど愛や思いやりの気持ちをもった人がたくさんいたなら、10−1=9で地震の被害は予定よりも小さくなる。
 逆に怒りや憎しみ、不安といったネガティブな感情をもったひとが大半をしめていれば10+1=11となって被害は大きくなる。

 どうしてこうなるのか?

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Posted by kurama17 at 00:01Comments(19)TrackBack(0)

2007年05月01日

笑いは世界を救う

 さて今日から五月だね。
 うちの休みはカレンダー通りなんだけど、今日は一日フリータイムというわけで、リビングでコーヒーを飲みながら書いています。

 東京は曇り空。
 お昼過ぎには雨が降ると天気予報で言っていたな。
 今頃の季節の雨も悪くない。

 『浄化の乗りきり方』シリーズも順調で、今日中にもう一本アップできればいいなあと思っているんだけど、こればっかりはわかりません(笑)。
 
 え? こんな記事書いてないで、さっさとアップしろって?
 
 そのつもりだったんだけどね(苦笑)。
 先週からずっと感じていたことで、このところ全体の『気』がかなり重い。ありていに言えば人心が乱れているってやつかな。なおかつ草木の波動もちょっとお疲れ気味に感じる。こういうときは地震とか大きな事故がおきやすい。

 そこでみなさまに提案です。

 この連休中は毎日ひとつでいいので、ちょっとした感動や嬉しいと思ったことを見つけて、身近なひとに話してみてください。あるいはみんなで笑えるような面白い話でもオーケー。親しいひとたちと暖かな気持ちになれるようなコミュニケーションを心がけてください。

 これは地震対策にもなるし、イライラの連鎖を断ち切るきっかけにもなる。

 『あなたの笑いが世界を救う』

 
 そんなわけで今日も一日、素敵な日になりますように☆

※ 14:07追記
 お昼過ぎに空や土地や全体の気をサーチしてみたんだけど、ほんの少し重さがとれたように感じました。あなたの笑顔のせいかもね。   
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2006年08月09日

原発とエアコンと

 さてひさしぶりの『ブログで囲もう浜岡原発』の第四回企画です。
 詳しい内容は以下のブログ内過去記事を読んでね。
 今回は原発問題を考えるうえで絶対はずせない電力について、個人的な体験談をすこし。
 
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Posted by kurama17 at 23:23Comments(2)TrackBack(8)

2006年07月17日

『日本沈没』と言霊マジック

 さて15日に映画『日本沈没』が公開されたね。
 原作は小松左京。

 30年前にいちど映画化されているので、言ってみればリメイク版だけど、時代設定やら登場人物を大幅に変更しているので、個人的にはちょいと興味がある。まだ映画は観てないし、映画関係ブログにいけばおもしろい記事があると思うので、それはそちらで楽しんでいただくとして、今回はシャーマンの観点からこの映画の意味を解釈してみたい。

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Posted by kurama17 at 14:07Comments(17)TrackBack(0)

2006年01月28日

浜岡原発1.2号機の停止期間の延長

 浜岡原発と東海地震関連の緊急ニュースです。
 本日、浜岡原発の1・2号機の事実上の『休炉』が発表されました。

http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0127_2.html

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Posted by kurama17 at 12:25Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月04日

地震 2006年の流れ 2

 新年明けましておめでとうございます。
 お正月は実家に行ったり親戚の家に行ったりと、けっこう忙しく過ごしていましたが、ようやく一段落したな? と思ったらもう仕事始めだね。今年もこんな調子で過ぎてゆくのかな(笑)。
 ともあれ、今年もどうぞよろしくお願いします。

 さて先日の「クラマと八幡神」に続き、2006年の流れの第二段というわけで、思いつくままにつらつらと書いてみようかと思います。  続きを読む
Posted by kurama17 at 21:05Comments(8)TrackBack(0)

2005年12月27日

原発震災 東海・東南海地震に備えて

 さてクリスマスも終わって、いよいよ年の瀬。
 20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震からすでに一年が過ぎようとしている。けれど津波の爪あとは大きく、いまなお多くの人々が家を失ったまま、苦しい生活を余儀なくされている。  続きを読む
Posted by kurama17 at 23:21Comments(14)TrackBack(25)

2005年10月11日

地震と生きる意味

 ハリケーン・カトリーナ、リタ、中南米を襲ったハリケーン・スタンにともなう洪水と地震、そしてパキスタン北部のカシミール地方を中心とした地震。このところ地球規模の天災が相次いでいるね。
 地震と心の関係については、以前 『地震とプロセスワーク』という記事でも書いたのでここでは繰り返さない。

 ただ先週だったかなあ・・・中南米の洪水のニュースを見ていたときに、助け出された女性がこう言っていた。

「ほかのひとたちを助けようとしたけれど助けられなかった。自分だけ助かってしまった。それが悔しい。どうか、かれらを助けて」  続きを読む
Posted by kurama17 at 18:33Comments(6)TrackBack(0)

2005年08月31日

東海地震と浜岡原発の危ない関係

 さて明日は9月1日。
 各地で防災訓練をやるよね。
 毎年今頃になると、大地震に備えて各家庭で三日分の水・食料をストックしてくださいという回覧板が回ってきたり、子供の学校では地震が発生したという想定で引き取り訓練が行われるんだよね。

 関東では来る来ると言われながら、なかなか来ない南関東大震災ってな感じでずっときてたけど、このところの地震の多さは、さすがにそろそろかな・・・と思っているひとも多いんじゃないかな。
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Posted by kurama17 at 23:32Comments(5)TrackBack(20)