2010年07月15日

ハワイ写真集 5  〜Big Island編 2

ハワイ写真集第六弾のお届けです。

 Big Islandの前半は島の東側にあるヒロの街に滞在。
 ヒロは日系人が作った街で、どこか昭和の時代の匂いを感じる。温暖な雨の多い気候もその一端かもしれない。
 この街で晩御飯を食べるならCafe Pesto Hilo Bayがおすすめ。ハワイ風イタリアンのお料理と地ビールが美味しい。ハワイのお店は日替わりで毎晩ライブをやっているところが多い。それもコナもヒロもジョンレノンとか、古い曲を歌うミュージシャンが多いのはなんでだろう。
 
 後半は島の西側にあるコナに滞在。マウイでもそうだったけど、基本はショッピングセンターで食材を買いこんで自炊。たまに地元の人で賑わうお店に晩御飯を食べに行く。

 
ハレマウマウ噴火口1

 現在も活動を続けているキラウエア・ハレマウマウ・クレーター。私たちが行ったときは、クレーターの西側は有毒ガスがでているため通行止めになっていた。




ハレマウマウ噴火口2
 キラウエアの山頂は夜になると観光客で賑わう。昼間は白い煙しか見えないのが、夜になると地下で活動しているマグマが赤く光って見えるからだ。





キラウエアイキクレーター ハレマウマウの隣にあるキラウエア・イキ・クレーター
 ここが最後に噴火したのは1959年。現在はトレッキングコースとして、噴火口の中を歩くことができる。
 歩いてみると、クレーターの地下70メートルの地点にマグマがあるせいか地熱が伝わってくる。遠赤外線効果もあるけど、火のエネルギーも強い。歩いているだけで丹田が熱くなる。
 


溶岩の中の草木
 プウ・ロア・ペトログリフ・トレイルにあるペトログリフ
 キラウエアのあるボルケーノ国立公園から海に向かうチェーン・オブ・クレーター・ロードの途中にある。
 古代のハワイアンの思いが伝わってくる。


 

ジンジャー

 ジンジャーの花
 




カイルアコナstreet

 島の西側は乾燥したリゾート地帯。二年前の噴火以来、午後になると細かい噴煙の粒子が風に乗って島の西側をおおう典型的な火山性気候。写真はカイルアコナの街並み。




コナ・カヤック

 港からアウトリガーカヌーが出るところ


 


プルメリア

 プルメリアの花
 甘い香りがひろがる





鳥1

 朝になるとコンドミニアムにやってくる鳥たち





文鳥
 野生の文鳥があちこちにいる
 ハワイの鳥の多くは人々の移住にともない持ち込まれたもので、そのために固有種が絶滅するなど問題は根が深い。





コナ・street夕日
 
 コナの夕日







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