鶴と餅 2007神示 ☆1/12追記あり
1/8の『2007年緊急提言』に対する真摯なコメントおよびメールをありがとうございます。
じつは今回、あえて神示の解説をしなかったのには理由があります。
それは鶴の神示の意味を解くには、ある程度の経済や国防をふくめた国際関係の知識が必要であること。わたし自身はそうした方面に関してそれほど詳しくないので、へたに解説をするよりも皆様の直感におまかせしたほうがいいかなと思ったわけです。
なので謎解きにチャレンジされた皆様はご自分の感じたものを大事になさってください。それぞれにとって、それは必要なメッセージでもあるはずです。
そうしたさまざまな解釈のひとつとして、わたしの解釈を書いてみようか思います。
Q1 人々が今の平和な暮らしを維持してゆくために、2007年はどういう方針ですすめばいいか?
両手に抱えきれないほどの大きなのし餅と紅白の鏡餅を受け取る。
Q2 日本の、とくに国際関係における現状は?
真っ赤な落日に向かって、海上を飛ぶ二羽の鶴
Q3 上の質問に続いて、このまま今の方針ですすめばどうなるか?
ちらちらと赤い炎がところどころに見える瓦礫と化した街にころがる二羽の鶴の死体
神示は上記の三点でした。
ここに反則技(笑)ですが、数年前に視た以下の未来のビジョンを追加します。
・アメリカは突然沈む→つまりアメリカ経済の衰退
・アメリカの大幅な政策転換(07〜08年以降)
・お隣の大国の内部対立(胡錦濤派と江沢民派の暗闘)
・お隣の大国に進出している日本企業の受難
まず落日の意味だけど、太陽は生命力のシンボル。ところが落日の太陽なので、遠からず沈んで夜が来る。さらに真っ赤に染まった夕日は美しさから、衰退の前の最後のきらびやかさとも読める。
この太陽に向かって、二羽の鶴が海上を飛んでいる。鶴の目指す方角は落日、つまり日本海の西のかなた。西を実際の地理上の日本よりも西の土地にあてはめることもできるし、衰退や涅槃を意味する象徴としてとらえることもできる。
さらにそのまま飛び続ければ、鶴は無残な死を遂げる。それも祖国日本ではなく、見知らぬ西の土地の崩壊した街で、だ。
ここから読み取れるひとつの解釈として、軍事・経済を含めていまの外交政策を続ければ、やがて日本は没落するということ。
じつは最初はここで解釈が行き詰ったんだよね。
というのは、数年前に視たビジョンとニュースなどの情報を総合して考えると、アメリカの衰退はすでに始まっている。さらに現在アメリカは中東問題で頭を抱えていて、六カ国会議には出席しているけれど、本音は日本の安全保障から手を引きたいのではないかと思えるんだよね。
ということは、これまでのようにアメリカを頼りにするのではなく、日本も自前の防衛力が必要になってくる。それが現在の防衛庁から防衛省への転換であったり、憲法改正と法整備への動きだろうし、わたし自身、独立国として、これは必要不可欠な措置だと思っていたんだよね。
ところが神示では、いまの流れはまずい。その対処法として示されたのが餅と「米を作れ」だった。
ここで「う〜ん・・・・」となったわけ。
これまで日本が平和憲法などとのん気に言ってこられたのは、日米安保に守られていたからであって、自力で平和を維持してきたわけじゃない。民族浄化にさらされたチベットの悲劇を見るまでもなく、後ろ盾を失った日本が平和を維持してゆくには、他国と対等な力関係が必要なのはあたりまえのこと。
このままでは埒があかないというわけで、再度アカシックレコードにアクセスして、この先数年間の流れを眺めてみた。そこで感じたのが5〜6年先の未来では、どうも世界的な異常気象が起きる可能性が高い。それも人間同士で戦争をやっている場合じゃないぐらい深刻な事態になっているように感じる。
すでに先日の爆弾低気圧や昨年の竜巻の被害、季節はずれの台風を考えても、これまでとは気候が微妙に変化している。昨年の夏、父が生まれ故郷である樺太に行ってきた。
で、父が言うには、
「樺太は暖かくなったなあ。昔はもっと寒かった」
ということらしい。
これは何を意味するのか。
人間が戦争をする大きな理由のひとつは、エネルギーと食料の争奪戦なんだよね。第二次世界大戦のきっかけは世界恐慌だったし、日本が参戦を決意したのもABCD包囲網によってエネルギーの供給ラインをとめられたのが原因だった。
ということはエネルギーと食料の供給が安定すれば、戦争は止められるともいえるのではないか?
鶴と餅の神示に戻ると、日本がいま必要以上に防衛力増強のために資金を投入すれば、食料政策が後手にまわって、結局食糧&エネルギー不足による崩壊は免れないということじゃないのか。もちろん法整備や核に関する議論はしたほうがいいし、防衛力が必要なのは言うまでもない。けれどたとえばMDは本当に必要なのか? その資金を農政の改革にまわせというのが、餅の意味ではないのか。
いまから数年後の気象異常に備えて、技術・資金・アイデアを動員して対策を立てていったらどうなるだろう。日本にはまだまだ優秀な技術者がたくさんいるし、豊かな水がある。
もしも農業や土地の再生の流れを作ることができれば、その技術はやがて地球を救うのではないだろうか。そして飢えや貧しさが戦争の要因のひとつなら、それを解消する方向性を指し示すことができれば、核やMDもいらなくなる日がくるかもしれない。
日本には資源はないし、核実験をするだけの広大な土地もない。
そんなこの国が世界の中で生き残っていくには、アメリカや中国などの大国と同じベクトルで考えてもだめなのだろう。
21世紀の新しい価値観と技術を提供することが、瑞穂の国の日本人に課せられた義務なのかもしれない。
■20時追記
コメントありがとうございます。こんな解釈、こんな方法もあるよなど、どんな些細なことでもいいので、ぜひあなたの考えをコメント欄で多くのひとたちにシェアしてね♪
コメント欄のひと言が、記事を読んでどうしたらいいんだろう・・・と悩んでいる誰かを救うかもしれない。百人いれば百通りの見方があるので、こんな方法もあったのかと気づくきっかけになるかもしれない。
守りたい誰か、望む未来を心に思い描きつつ、着実に行動してゆけば未来は変わるよ。
というわけでよろしくお願いします☆。
☆1/12追記
昼間お客様と神示の話になったときのこと。
「のし餅って、色は白ですか?」
「そういえばおぼえていない。赤ではなかったと思うけどなあ・・・こう、両手に抱えられないほど大きくて、角のない丸っぽい枕のような、横幅のひろい田舎パンのような形で・・・」
「それって、のし餅とは呼ばないですよ」
「・・・あ? そうなの???」
「しいて言うと、縄文とか、のし餅よりももっと古い時代に食べていたやつに似ているような」
どうもわたしの表現不足の感がありました(滝汗)。
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キョーコさん、お疲れ様です。
ちょっと引っかかっていたんでグーグルで調べたんですが、
神示に出てきた「紅白の鏡餅」って本当にあるんですね〜
ちなみに私は白いのしか見たことがありませんのでびっくりです。
『鏡餅は鏡のように丸い望月(満月)をあらわすといわれており』
『紅白の鏡餅は一説には陰陽和合の意味がある』とか。
金沢近辺と金沢からの移住者の多い北海道の一部にある慣わしだそうです。
私はユングっぽいな何か無意識からの象徴的メッセージだと思っていたのですが、ちょっと驚きました。
やっぱりキョーコさんの家のお供えも紅白だったんでしょうか?
はじめまして。
そして あけましておめでとうございます。
早速ですがメールをせずにはいられないような気がしてしまいました。
私ができることは何だろうか
野菜や米を買うことしかできないのだろうか
祈ること?
最近寝ている息子たちをみながら考えることが増えましたが
答えが出ず・・・
漠然とした不安や眼をそらしていた不安を目の当たりにしたような気分です。
まとまらないままに一方的なメールですみません。
これからも応援して楽しみにしています。
私は転勤族で今北海道にいるのですが、おいしい北海道米を食べています。
北海道で稲作ができるとは知らずにいたのですが
こっちに来てから、作付面積は北海道が日本一だということ
明治の開拓者の方の土作り、品種改良など長年の努力の賜物だということ
を知りました。
農業は長い時間をかけて作物を育てる環境を整え、
土日の休みなく根気よく生育過程を見守って世話をする、
そして天候不順などの不測の事態が生じることなど、
現代の便利な世の中からは考えられないような苦労が伴います。
神示は行き過ぎた合理性、利便性を求める私達の生き方に警鐘を鳴らし、
もっと自然に沿うような生き方をしたほうがいい
と告げているように思えます。
餅は杵・臼を使って作る=周りの人との息の合った協力関係を大切にする。そして稲作。
西の国々との関係は、夜のように暗く見えなくなっていく、と解釈しました。
キョーコさんの解釈を踏まえると、餅=保存食。両手に抱えきれないほど、そして鏡餅を
逆に受け取る、というのは豊作の年になる、そして蓄えておくこと?
暮らし方(時間やお金を何に使うのか)、投票・その他の政治への参加の仕方、
そういったできることから、一つずつ国や社会にアピールしていくことはできる。
比較的安全な国・環境にある(ように見える)からこその、今の生活で、その環境や国を
作っているのはひとりひとりなのだっていう現実を、改めて認識することで、
何か大げさなことをしなくても、数年単位での大きな動きを、作っていけると思います。
自分ひとりの考え方、ありかたが、分岐点になるのでしょうね、身がひきしまります。
ウォッチャーさん
こんばんは。
驚きました。
紅白の鏡餅が本当にあったなんて知らなかったです。
わたしも北海道出身ですが、お供えはふつうの白い鏡餅でしたね。
ただ母方の祖父が開拓団として福島から北海道に移り住んでいるんですが、その祖父の数代前のご先祖様が加賀の出身でした。偶然とはいえ、金沢の紅白の鏡餅とシンクロしていておもしろいです。
夏みかん さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
わたしたちにできるいちばん簡単なことは、なるべく国産の米や地場野菜を買うことです。国産品は外国ものに比べたしかて少々高いのですが、それを選ぶことが生産者へのバックアップに繋がると思います。
時間と体力があれば、手始めに市などで貸し出している家庭菜園用の農地などを借りて、自分で野菜を作ってみるのもおすすめです。
たしか生協などでは、いくらか資金をだして農家と契約し、農繁期の作業を手伝うことで、農作物を分けてもらうという制度もあったと思います。
いまわたしが思いつくのはこのぐらいですが、何かいいアイデアがあったら教えてください。
さくらこさん
こんばんは。
北海道のお米は美味しいですね。
便利さを追い求めた結果、薄っぺらで底の浅い文化が量産されてしまったのかもしれません。
季節の移ろいを楽しみながら、自然とともに生きてゆきたいですね。
yucaちゃん
こんばんは。
息の合った人間関係というと、呼吸かな、やっぱり。
そうですね。ひとりひとりが自覚的に生きることで状況はかわると思います。
身近なところから点検してゆくと、案外出来ることがたくさんあるような気がします。
こんばんわ。
私は農業高校出身なんで、農業の大変さ、収穫の嬉しさを身をもって知っています。だからいざとなったら自分で土から作れる自信がある。
ダイレクトに生に関わるから、もっと意識した方がいいなと思います。
消費者も、売る側も、もっと生を大事にしないといけないと思います。
北海道にいる母は規格外のはね物の人参などを送ってくれますが、
お店で売ってる形ばかり綺麗な人参よりも味も生命力も濃い感じがします。
これも消費者が側だけみてる弊害かもな〜と思います。
色んな意味で自立していかないと!って思いますね。
ふみちゃん
こんばんは。
農業高校の出身なら、実感としていろいろ思うところがありますよね。
>消費者も、売る側も、もっと生を大事にしないといけないと思います。
同感です。見た目のきれいさや手軽さを求めた結果、消費者は自分で自分たちの首をしめているのが現状ですね。
もうすこし本物を見抜く目を養いつつ、やっぱり自立ですね。
こんばんは。
はじめまして、キョーコさん。
一ヶ月か二ヶ月か前にここを見つけてから、ちょくちょく拝見させてもらってます。
シェアしてね♪ ってことなので、私も思い切って自分の解釈を投稿してみることにしました。
まず一番目。
モチは百(もも)の霊(ち)の意味ではないだろうか。
餅は一粒一粒の米が練り合わさり、捏ね回されて出来ている。まさにこの米一粒一粒が私達一人一人の神性が発揮された姿だと思います。
また伸し餅は、伸ばした餅ということで、それぞれ一人一人が自分で出来ることをやって、その良い部分を伸ばして行くことによって、最終的な大きな伸し餅が出来上がるような気がします。
そして紅白の鏡餅は、紅組と白組は鏡ということで、上と下、左と右、といったような二つの対照的なもの統合させることによってしか、現状を打開出来ないということではないか、と思いました。
二番目
まず鶴はツル(通流)。経済的にいうと流通のことではないかと思いました。また海上は海の上ということで、産み(うみ)の上。つまり生産性のさらなる向上の為、ツル(通流)が飛んでいる。二つのツル(通流)が何かはよくわからないです。
そしてその向かう先の落日はきっと楽実(らくじつ)で、楽な実生活を手にするために向かって必死に飛んでいる。それは真っ赤に燃えながら地上を照らしており、とても美しく、まさにその心地よさに吸い込まれるような感じ。
三番目
しかし実はそのさっきの落日だと思っていた太陽は、赤く燃え上がる瓦礫と化した街の姿であり、そのツル(通流)はそこに行き着いて初めて、その真実の姿に気付くけれど、もう時既に遅し、で、ずっと海の上(=産みの飢え=何かを生産し続けなければ飢え死にするという考え方)を飛び続けて来たツル(=通流)はそこで力尽きて死んでしまう。
ということで、これは流通の完全なるストップ、金融の崩壊を意味しているのかも、と思いました。
※すいません。ちょっと長文になってしまったので、分割して出すことにしました。おはつなのにいきなりの連続投稿、申し訳ないです。
って・・しかも重複投稿なってるし・・本当にすみません。(汗)
こんばんは。初めてコメントさせていただきます。2007年の神事を見て、私の中にあった漠然と感じていた不安が共鳴して、思わず涙が溢れていました。良き理解者である彼に不安を吐き出しました。その彼の解釈です。どこかで聞いた事のあるフレーズかもしれませんが…日本は原点に戻ればいいのだと。日本人古来が大切にして来た、伝統や文化を見直せばいいのではないかと。例えば具体的にあげれば 、それは保存食とか、米文化とか、伝統工芸とか。もう大量生産、大量消費の時代は終わりつつあるのではないかと。伝統工芸のように、手間ひまかけて必要な物を必要なだけ作る。
過剰な生産、廃棄を止めれば、無駄なエネルギーも大量に捨てられる食物も自然と減っていくのではないかと。そういう流れになるには、企業の在り方とか、一人一人が当たり前だと思っている考えや物を手放さなければならないのではないでしょうか。当たり前に今ある物が当たり前ではなくなる日が来るかもしれません。でも日本人古来の性質(勤勉さや、手先の器用さ、高い技術や、島国ならではの生活の知恵。そして物や自然にも命が宿ると考え、大切にしてきた心)を生かせば、その難局も乗り越える事が出来る。と。私も、そう信じたいです。長くなってすみません。
初めましてこんにちは。
時事問題にもスピリチュアルなものにも興味があるので、ヒーリングソウルはとても好きなblogです。
さて、「2007年の緊急提言」には衝撃を受けました。当然すぎて不満にさえ思っていたものが、実は全然当たり前ではなかった、恵みだったのだと改めて気づかされました。食料危機なんてのは激しく恐怖ですね。
しかし、同じ物を見ても違う印象を持つものだと感じます。イメージというのは曖昧で、切実に答えが欲しいときなどはもどかしい気がします。
しょっぱなからの二重投稿をおわびします。難しいですね…。
(1)両手に抱えきれないほどの大きなのし餅と紅白の鏡餅を受け取る。
米は日本が長らく培ってきた技術と文化と歴史の象徴。そして、日本の土地と気候からの贈り物。餅は人がその米を自身の気を練って作り上げる物であり、神に捧げる神聖な物。神社で餅をまく行事があったっけ。
日本人として生を受けたということは、日本の文化も歴史も祝福も負さえも何もかも受け取る、引き受けなければならないということ。
(2)真っ赤な落日に向かって、海上を飛ぶ二羽の鶴
聖徳太子の「日入づるところの〜」が浮ぶ。日が落ちるのは西。海の向こうの西の国は中国?なんで鶴は西に向かうのかと問うと、「鶴には沈む太陽さえ甦らせる力があるから。鶴は助けに向かっているのだ。しかし、鶴は本来西へ行ってはいけない生物なのだ」
すると、先の聖徳太子の言葉に則するなら鶴は日本か?あるいは、沈みつつある「太陽」的な存在の国を助けにいくということから、「太陽」はアメリカなのかしら。それとも国連?
(3)ちらちらと赤い炎がところどころに見える瓦礫と化した街にころがる二羽の鶴の死体
「瓦礫と化した街」で「ボスニアのような」という言葉が浮ぶ。民族間の争いが内乱に発展したということだろうか。鶴は助けに行ったけれど、巻き込まれてしまった。太陽を甦らせようとしてはいけなかったのだ。
日本人として生まれたことは、代々日本人が培ってきた日本という遺産を手にしているということ。日本人として、その遺産をどう生かすべきなのか?ということが、一人一人問われているのだろうかと思いました。長くてだぶって御免なさい。
キョーコさん、こんにちわ
前々回のコメント読みました。餅の解釈に共感頂けて大変嬉しいです。
見当違いだったらどうしようとヒヤヒヤしてました。
ちなみに私の解釈方法はユング心理学がベースです。
研究者ではありませんがユングの著作のほとんどを読んでまして、彼の経験則をそのまま当てはめて考えています。
なお「財貨へのアンチテーゼとしての餅」の解釈ついてはシュタイナーの思想をヒントにして、
「(無意識)のメッセージは敢えて語らず逆説的に表現することがある」のケースです。
それでですね、少し驚いたのですが、第2第3の神示に登場する【2羽の鶴】は「つがい」(雄雌)なんですね。
実はこの点はとても興味あったんですが解釈が大幅に変わってしまう可能性があるので、
慎重にならざるを得ず質問しなかったんです。
(あと、例の「紅白の鏡餅」を御自身が実際は知らなかったことも驚きました。)
<続きです>
そこで、あと一つキョーコさんにお尋ねしたいことがあるんです。
第3の神示のヴィジョンで鶴が死んでいた「瓦礫と化した街」はどんな場所だったんでしょうか・・・?
建物の外観や住人には何か特徴があれば、差障りのない範囲で教えて頂けませんか?
個人的には【鶴】が死んでいた「瓦礫と化した街」というのは、
「高層ビルのいわゆる近代都市」又は「アメリカでもあるような日本でもあるような無国籍な街」で、
要は「明瞭に異国とは区別できない場所」じゃないかと想像しているんですが・・・。
キョーコさんがおっしゃるように、「神示」というのは光ファイバーのように膨大な情報の重なったヴィジョンですよね。
第2第3の神示が分りにくいのは、ユングの言う「(無意識)特有の重層的表現」の可能性があるんじゃないか?と感じています。
siny559さん
はじめまして。
モチは百(もも)の霊(ち)ですか。
なるほど。その一粒一粒が練り合わさって餅になるというのも納得ですね。
鶴の解釈も音霊? みたいでおもしろいですね。
日本語ならではの謎かけですね。
それが金融の崩壊と読み解くのもうなづけます。
二重投稿はライブドアの不調のせいなので気にしないでください。ひとつ削除しておきました。
こんにちは。ブログ初参戦です^^
キョーコさんの解釈、とても納得しながら読みました。
私は豊作で値崩れするからといってトラクターで無残に粉々にされる野菜のニュースを見ると、何か間違っているのではないかと感じていました。
異常気象ももちろんですが、日本はいつ地震が来るとも限らない…
そういう状況で、コストがかかったとしても、乾燥野菜にして保存するとか、国として、本気で対策を講じるべきですよね…。
また、電車の各駅ごとに1つまたはそれ以上のスーパーがあって、
スーパーごとに食料が山済みされている現状にもすごく違和感を覚えます。
とても周辺住民が食べきれる量ではない、ということは捨てられてしまうわけですよね…。
「いただきます」という言葉があるように、この言葉の原点に立ち戻って、全て命あるものを頂いているという感謝の心をもう一度思い出す必要があると思います。
アヤさん
はじめまして。
驚かせてしまったみたいですね。
原点に戻れですね。
そうですね。日本人のもつ底力を信じて、がんばりましょう。
アヤさんやアヤさんに彼のような方たちが漠然とした不安に気づいて、本気でそれを乗り越えようとしたとき、未来がひらけるのだと思います。
コメント欄投稿テスト
キョーコさん、明けましておめでとうございます。
(ご挨拶が少し遅れましたが)
本年もよろしくお願いいたします。
さて、神事の解釈です。
紅白の鏡餅→やおろずの神々を大切にすること、その恵みを感じること
のしもち→のしもちは自分の好きな分量を切り取ることが出来ます。
自分の分をわきまえつつ相手分量を考えて切り取れ、ということかな。
私の家は年末に杵とうすで餅をつきます。
前日からもち米を一晩水に漬けておきますが、
その他にもいろいろな準備があります。
続きです
他者と協力し合って御餅をつき、神に供える。
そうしてそれが再び私たちのもとへ戻ってくるのです。
準備をしっかりと、他者と協力して。
また餅が出来るまでには、
木(杵・薪)火(薪を焚いてもち米を蒸しあげる)土(臼・くど)金(餅を切り分ける刀)水(もち米を柔らかくする)
自然の力が必要ですね。
自然を大切にという意味があるのかもしれません。
これを出来る人が神の恵みを受け取れるという意味でしょうか。
※もちつきは楽しいものです。楽しく労働しなさいという意味も感じますね。
mkさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
二重投稿はライブドアの不調のせいなので気にしないでください。余分なのは削除しておきました。
今回、あえてイメージや映像で神示がきた理由は、それを読み解こうとすることによって、ひとりひとりが目の前の危機を真剣に考えろというメッセージが暗に含まれているんですよ。
解釈ありがとうございます。
なるほど。聖徳太子にそんな逸話があったんですね。
日本人が培ってきた日本という遺産をどう生かすかが問われている、というのはまさにそのとおりで、深く共感します。
ウォッチャーさん
こんばんは。
ユングとシュタイナーですか。納得ですね(笑)。
鶴が死んでいた瓦礫と化した街はどんな場所かという質問ですね。
最初は上空から見下ろすようなカメラアングルで、眼下に明かりもなく、真っ暗な陸地が映ります。どこかの半島のようです。
次の瞬間カメラがズームして、目に飛び込んできたのは夜目にも白い鶴の死体。暗くてあたりの景色はよく見えないのですが、鶴は二羽とも壊れたコンクリートの瓦礫の上に横たわり、真っ暗な闇の向こうでは、鎮火しきれていない炎が燃えています。
※うまく入らなくて、コメントの続きが下のほうにあります。ここ2、3日ライブドア不調ですね。
ウォッチャーさんへのレスの続きです
暗くて細かいところはまったくわからないのですが、映像を見た瞬間、爆撃によって瓦礫と化した街だと思いました。場所も日本ではないと感じたのは、最初の上空からのカメラアングルのせいです。
重層的表現というのはそのとおりですね。
これまでの経験からこの手の神示は、ひとつのシーンで複数以上の物事を暗示しているんですよ。
鶴の雌雄と紅白の鏡餅は二重に陰陽を強調しているようにも思えますね。
やまめさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
やまめさんのおうちは餅つきをするんですね。
それはうらやましいです。
わたしも子供の頃は、お正月の前には親戚がみんな集まって餅つきをした記憶があります。
子供心に楽しかったですね。
他者と協力し合って、自然と共生してゆくということですね。
>他者と協力し合って御餅をつき、神に供える。
>そうしてそれが再び私たちのもとへ戻ってくるのです。
このフレーズがとても心に響きました。
ということは、努力したぶんだけ戻ってくるということかな?
koさん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
ここ2,3日、コメントがすぐに表示されなかったり、投稿順に表示されなかったりと、不調が続いています。そんなわけでレスが遅くなってすいません。
無残に潰される野菜を見ていると、ほんとうに胸が痛みます。世界中に飢えて死ぬ子供たちがたくさんいるのに、一方で飽食三昧の国がある。
けれど明日わが身。
値崩れに関してはシステムの問題なのでしょうね。抜本的な改革が欲しいところですね。
キョーコさんこんばんは!
何度も繰り返し読ませていただきました。
難しくて自分なりの解釈ができなかったので興味深く拝見しました。
政治とか食料とか正直私はどうしていいのかわからないけれど
私に出来ることはなんだろうかと色々考える時間になりました・・・。
5・6年後に異常気象が・・とありますが、ブラジルの預言者「 ジュセリーノ 」という人も同じことをおしゃっています。
今年が温暖化や様々な出来事を人間が見直す最後のタイムリミットだと。
まこさん
こんばんは。
よかった。自分なりに考えることが大切なんですよ。
>5・6年後に異常気象が・・とありますが、ブラジルの預言者「 ジュセリーノ 」という人も同じことをおしゃっています。
そうなんですか。
アカシックレコードにアクセスしての情報なので、同じものをキャッチしている可能性が高いですよね。
キョーコさん、御返答ありがとうございました。
第3の神示は夜(?)みたいですね・・・。場所は「半島」のように見えたんですか。
半島というと、現代日本が関わる半島は2つ、アラビア半島・朝鮮半島が思い浮かびます。
朝鮮半島情勢と中東情勢は対米外交や軍事技術でリンクしている可能性もあり、意味深ですね。
個人的には第2・3の神示は2つの意味が鏡像のような関係になっているのかな?と疑っているんです。
まず、第一義的な単純解釈で、大雑把な方向としては、
『東の方で衰退する米国?(真っ赤な落日)を日本(鶴)が救助(2つの金融政策)に向かうが、
このままでは中東で「つがい(雄雌)」のように共倒れする』 ですね。
ちなみに、グーグルで検索したら官邸には「黄鶴之図」という2羽の鶴の絵が掛かっているそうです(汗)
<続きです>
でも、【2羽の鶴】がつがいだと、解釈が随分変わってきてしまうんです。
私の印象では【鶴】がつがいの場合、「神の恩寵」「和合」の象徴のようにも思えます。
つまり、将来の巣作りである「希望」「誕生」の意味合いが感じられてしまうんです。
仮に【鶴】が日本を象徴するのなら一羽でもよいですし、ましてや「つがい」である必要はないのです。
そもそも現代日本に鶴はほとんどいません。昔は鶴沢・鶴岡など地名にあるように沢山いたのでしょうが。
現代日本が美しい鶴とは皮肉すぎるように思えます。
それに危険な旅路ならメス鶴を連れて行くことはないのでは?
確かに、駆け落ち的・心中的な悲壮感という解釈もあるのですが・・・ちょっと変です。
結局、何か異国へ向かう「つがい鶴」のイメージには違和感を感じてしまうんです。
それで、例の重層的意味なんですが、実は「鶴は帰ってきてもいるのでは?」という解釈です。
<続きです>
【鶴】を「今は失われている日本古来の何かの象徴」又は「神からの恩寵」
【2羽のつがい】を「新しいライフ(生命・生活)誕生の予兆」
【真っ赤な夕日】を「日の丸・懐かしい故郷日本」と解釈すればどうでしょう?
実は、2羽の鶴は異国に向かうと同時に日本にも向かって飛んでいるんじゃないでしょうか?
映画「猿の惑星」の様などんでん返しですが、2方向から見る騙し絵のような解釈が隠されている・・・?
『はるばると海原を越え、(美しい夕焼けの)懐かしい故郷である日本(真っ赤な落日)へ、
2羽のつがい(誕生の兆し・希望)の鶴(恩寵・今は失われたもの)が、
「新しい命」を再びそこで育むためにが帰って来ようとしている。
但し、今のままではそれは叶わず、鶴は故郷に辿りつくも「無残な死を遂げること」となる。
<続きです>
かつて鶴が沢山生息したであろう豊かな「水田」は準備されることはなく、
まるで「見知らぬ西の土地の崩壊した街」又は「朝鮮半島」のように変貌した祖国日本で。』
『希望の兆しが残されている。そして、既にそれは日本に向かっている。
まだ間に合うのだ。ただ、それを受け入れるかどうかは日本人次第だ。』
・・・3つの神示が融合し、「没落に向かって飛ぶ日本鶴」の一義的解釈と重なり、強烈で力強いメッセージが浮かび上がります。
この場合の水田の意味は「日本人の糧」を作る場所で、欧米資本の金銀財貨を生み出す場所ではない。
朝鮮半島の意味は「社会の分断」であり、通貨危機(経済戦争)後ハゲタカ外資に占領された韓国経済かもしれません。
<続きです>
ユングなら多分こう指摘するような気がしますが、
実は第1の神示の「紅白の鏡餅」が、神示という圧縮ファイルの解凍コードなのかも知れません。
【鏡餅】はそのまま「鏡」を意味し『鏡像としても神示を読め』でしょうか?
実は不思議な「紅白の鏡餅」は明らかに違和感のあるイメージで注意を促すように仕組まれており、
【持ちきれない大きなのし餅】(不定形な分け合う百(もも)の知=インターネット?)とセットで【受け取れ】と言われます。
【鏡餅】は「望月・満月」(シャーマンの暗喩?)で注意を喚起する誘い水かもしれません。
ネット上で「紅白の鏡餅」を検索すると【紅白の鏡餅】も実在することがわかり、
そこを辿るとルーツにおいて「かつてはあったが失われたもの」への伏線が浮かび上がる(?)
<最後です>
あと【紅白の鏡餅】をキョーコさんも知らなかったのなら元型・神話的意味合いもあるの可能性もありますね。
この場合【紅い餅】が暗示するのは赤飯のルーツになった古代の「赤米」かもしれません。
この赤米は岡山県総社市の国司神社に神饌米として受け継がれてきたもので、
詳しくは九州国立博物館のサイト内にある安本義正氏の「赤米今昔物語」に載っています。
氏著「古代米は日本人を救う “バケツ田んぼ”で自家栽培もOK」によると、
この赤米は生命力が大変強く冷害・日照にも強いそうで、温暖化による食糧危機へのヒントになるかも知れません。
(以上はあくまで一つの解釈です。長々とスミマセンでした。)
のし餅の話は・・・、あの・・・鶴はやっぱりタンチョウ鶴でしたか?
あとですね、紅白の鏡餅にそっくりで棟上式で使う「四方餅」っていうのもあるらしいです・・・。
>両手に抱えきれないほどの大きなのし餅と紅白の鏡餅を受け取る。
これは、日本が世界のリーダーとしての責任を担えということじゃないでしょうか?
耐え切れるかどうかわかりませんが、常任理事国というよりも
麻生さんがおっしゃる「自由と繁栄の弧」、「価値の外交」を行えということかなと。
>真っ赤な落日に向かって、海上を飛ぶ二羽の鶴
>上の質問に続いて、このまま今の方針ですすめばどうなるか?
これは、お隣の2国の崩壊なんじゃないですか?
北朝鮮の崩壊もしくは、戦争開始で韓国・北朝鮮からの難民が
押し寄せてくるって気がします。
中国が支配するか、日本よりの政府ができるかはわかりませんが・・・。
西に飛んでくるということは日本よりの政府が統一朝鮮を支配するということかも。
(すみません、つづきます・・・)
(つづきです。)
1年を通して田んぼの手伝いをしているので、農業の大変さは
理解していますので、正直これから農業を復興させるにはかなり困難かと
思います。
一番大きな問題は、人手がかかる、人手をかけないと金がかかるという
ところですね。
また、サービス産業に比べて、
収穫不安定、作業多い、きつい、きたない
なので、よっぽどうまみがないと誰も参入しないでしょうね。
また、国産、地場の野菜を買いましょうとのことですが、毎日のことなので
収入が低い人にはやはり厳しいと思います。
安物の悪さを理解していても現実に買うお金がなければ、しんどい話です。
収入を上げる手段を用意できればいいんでしょうけれど、
時間もかかることですし、こちらもきびしいでしょうね。
(うう、さらに続きます・・・)
(さらに、つづきです。)
また、どなたかが「流通」に触れておられましたが、
この状況を打破するには、「通販」「ネット」がキーワードなのかなと思います。
農家は、
・産地直送による流通コストの軽減
・ネットを使った集客、顧客対応でのお客囲い込みで収入の安定化
消費者は、
・ネットを通じて情報の収集
・ネットを価値の判断基準の入手
・アフィリエイトなどでネットを通じて産地応援、プラス収入を得る
という形を盛り上げていけるような施策が必要だと思います。
総裁選で、麻生さんがITインフラを整備するというのは、上記のようなことを考えておられるのではないか?と勝手に勘ぐっております。
安部さんも、もうすぐ退陣のご様子ですので、次の麻生さん、
ライス大統領で経済を盛り上げていってほしいです。
長文失礼しました・・・。
こんばんは。
みなさんの解釈とても面白いですね。
鶴の解釈はウォッチャーさんの「2方向性の騙し絵のような」というのが好きですわ。
ちなみにキョーコさんがのし餅と書かれてる餅ですが、少し冷めた頃に小さくサイコロ状に切って保存しておいて、あられにしたりする餅に似てる。
結局、戦後の日本までリセットされるんじゃないかと、色々読ませてもらって思いました。
その為の長寿でもあるのではないかと感じます。生き抜いてきた知恵を借りて、瓦礫の中から日本という美しい鶴は再び舞うのですよ。
鶴はみんなの心にあるものだと感じます。それを思い出せないとアウトなのでしょうね。全ての知恵と力の融合がなければ成しえないと思います。
こんにちわ。
たびたび、お邪魔してます。
どうも最近、(無意識)にあてられたらしく、よく眠れません(笑)
シンクロニティなのか知りませんが、本当に【紅白の鏡餅】にも出くわしてしまいました。
私、京都に住んでいるんですが、昨日思い立って仏像を見に三十三間堂に行ったんです。
そしたら今日の「通し矢」行事の為の準備の最中でばたばたしていました。
「ついてないなぁ」と思いつつ拝観していると、げっ!あれがあったんです。
直径30cmくらいの【紅白の鏡餅】が・・・しかも20個以上、ずらーっと、仏様にいっぱい供えてあります。
由来を若いお坊さんに尋ねると、詳しいことは知らないがお正月はこれとは別の白白の鏡餅をお供えするそうです。
それでですね、「四方餅」という紅白の二重餅があることは前回のコメントで書いたんですが、
どうもこれは棟上式の時家の四隅と周りに投げるらしいんです。
<続きです。いつも長くてすみません 汗>
それで、もし、【紅白の鏡餅】が四方餅として意味もあるのなら、「全方位外交」せよって意味も重なっているかもしれません。
(暗示される棟上式は防衛庁の省昇格?やっと(国)家の屋台骨が組みあがった?)
中国と仲良くしNATOを訪問した安倍総理の方針は正しいのやもしれません。MDは疑問ですが。
次に騙し絵論での鶴の解釈ですが、
(テレサさん、御感想・御指摘ありがとうございます)
随分遠回りをしてやっと気がついたのですが、イメージ的に「鶴」ってどんな鳥でしょう?
「気品・品格のある鳥」ではないかと私は思うんです。
(ちなみに他に品のある鳥といえば鷹・白鳥ですがこれだと威厳・優雅さで米露のシンボルです。
太陽との組合せならカラスがでてきても良いんですが神示には登場しません。)
これは日本人が失ったものを暗示しているのかもしれません。
昨年「国家の品格」が大ベストセラーになったのは、日本人が「失ったもの」に気がつき始めた予兆なのでしょうか?
私も読んだのですが、「日本の伝統尊重」というテーマは、他の方のコメントとも重なります。
そして「鶴」(日本人)を育てる為に必要なのは教育ですので、水田とは学校も意味するのかもしれません。
(現政権は教育改革を最重要課題としていますから、これも予兆?)
案外「品格」という鶴は落日する日本を救おうとしているのかもしれません。
実は今年は参院選挙・統一地方選挙・場合によっては衆院選挙もと国政を左右する一大事があるんですね。
第2・第3の神示が選択を強烈に暗示するのもこの為かもしれません。
ウォッチャーさん
こんばんは。このところ睡眠不足のようですが、だいじょうぶですか?
三十三間堂の話は、思わずうなってしまいました。神示とシンクロしていますね。無意識の力、おそるべしです。
四方餅もネットで確認しましたが、鏡餅と形状はそっくりですね。鏡餅と四方餅、どちらの意味も重なっている可能性がありますね。
鏡餅が神示という圧縮ファイルの解凍コードというのはそのとおりかもしれません。
鏡餅をもらった状況を詳しく書くと、両手を広げて、右手にひとつ、左手にひとつという具合に、それぞれの手のひらにひとつずつ鏡餅をのせられたんですよ。
心理学的に解釈するなら、右手は男性性、左手は女性性の象徴です。その直後にのし餅(・・というか、巨大な枕のようなやつ)をもらいました。
鶴はよくいるふつうの鶴だったので、たぶんタンチョウヅルだと思います。
(続き)
>【紅い餅】が暗示するのは赤飯のルーツになった古代の「赤米」かもしれません。
この文章を読んで思ったんですが、縄文時代は赤米や黒米、さらにヒエ、アワ、トチなどで餅を作っていたという話を聞いたことがあります。
それに対して、白い餅はたしか弥生以降だったような気がします。とすれば、紅白の餅は、縄文文化と弥生文化の和合という見方もできるかもしれないですね。
(続き)
さてつがいの鶴の解釈ですが、ベースに陰陽和合の意味合いがあるので、そこから希望や誕生といったイメージが浮かんできますね。
いま時期に「国家の品格」という本がでてくるのも、ひとつの警告とも示唆ともいえますね。
鶴からもすんなりイメージできますしね。
それと太陽に向かって飛ぶ鶴から、なにかを連想しませんか?
手塚修の『火の鳥』という漫画がありましたね。火の鳥、つまり不死鳥は寿命がくると、炎の中に飛び込んでふたたび新しい命となって生まれ変わりますよね。夕日もいったん沈むけれど朝になればふたたび昇ってきます。瓦礫の中での死も、深層心理学でいうところの自我の死と再生を暗示していると読むこともできます。
まさに二方向からのだまし絵そのものかもしれません。
でもまあ・・・できたら瓦礫の中での死はリスクが大きいので、国家としてはできるかぎり安全圏を通ってほしいなと切に希望します(苦笑)。
ぼんさん
こんばんは。
>麻生さんがおっしゃる「自由と繁栄の弧」、「価値の外交」を行えということかなと。
なるほど。日本人のもつ伝統や価値観が世界から必要とされているのかもしれませんね。
>これは、お隣の2国の崩壊なんじゃないですか?
うわっ・・・鋭いですね。わたしもそれは考えていました。神示は多情構造なので、身近で具体的なメッセージとしてはその可能性は強いと思います。それに日本がどうかかわってゆくかが重要なポイントでしょうね。
(続き)
農業の大変さはお察しします。
ただ現場の方が思っている以上に、農業に興味がある都市生活者は多いと思いますよ。アイデアしだいで発展する可能性がある分野だと思います。
もっとも日本全体からみれば、それも少数派なのかもしれません。いま生産性や効率優先になるあまり、丁寧に時間を過ごすとか、物事に心をこめるという文化が失われつつあります。こうした物質一辺倒の価値観そのものを見直してゆかないと、農業や林業に目を向けることが難しいのかなとも思いますね。
(続き)
>この状況を打破するには、「通販」「ネット」がキーワードなのかなと思います。
とても共感します。
農家と契約して、農繁期だけお手伝いに参加させてもらっている方が身近に何人かいます。
農業にかかわっている方たちのもつスキルやノウハウ、自然との関わり方は、本来とても価値のあるものだということをもっと自覚していいし、それはじゅうぶんに需要もあるし、商品価値があると思います。
あとはそれをうまく伝えてゆければ可能性は広がってゆきますね。
テレサさん
こんぱんは。
>少し冷めた頃に小さくサイコロ状に切って保存しておいて、あられにしたりする餅に似てる。
なるほど。のし餅だと武士の携帯食料なので時代が新しいんですが、こっちの枕型のやつだとかなり古い時代からあったものみたいです。中身も白米だけではなく、アワとかキビといった雑穀類で作るものも多いとか。
そうなんですよ。
たくさんの方が解釈をシェアしてくださったおかげで、インスピレーションがどんどん広がりますね。それぞれの解釈がなるほどと思わせるものばかりで、それを読んで新たな発見があったり、イメージが次に繋がってゆくのがすごいなと思っています。
答えはひとつじゃないという部分こそ、神さまが伝えたかった大切なメッセージのひとつなのかもしれませんね。
もしかしたら、みんなの心の中にある鶴がこっそり手を貸してくれたのかも?
こんにちわ。いつもコメントありがとうございます。
鶴はタンチョウ鶴なんですね。
フェニックス(私は3本足のヤタカラスを想像しました)のイメージの話がありましたが、
その線でも2重構造になっていないか神示を読んでみます。
そうそう、昼のニュースで気が付いたのですが「海に沈む真っ赤な夕日」って民主党マークにそっくりですね。
(良し悪しはまだ分りませんが。)
それと「空前の好業績なのだからパートを含む労働者全体の賃上げ」春闘要求に対して、
新経団連会長は「熾烈な競争を勝ち抜いて、国際競争力を高める〜云々〜各企業個別の問題だ」と返答していました。
「経済」の語源は経世済民なんですが、
一体どこの国の日本経団連なのやら、何のために国際競争しているのやら全く分りませんね(笑)
有名な話ですが、この会長さんの会社、株主の過半数が外資で実質外国企業なんだそうです。
<続きです>
で、ここからは冗談なんですが、この会社の名前は「大砲」(CANNON)と発音がほとんど同じなんです。
ちなみに「爆撃」には戦闘機からの「空爆」と地上砲・艦砲からの「砲爆」の大きく2種類があるんです。
見えない戦争が始まっているのかもしれません。鶴には被弾してもらいたくないですね。
次に【餅】に関してですが、質問があるんです。
・お餅はどんな場所で受け取ったんでしょうか?
・紅白の鏡餅は片手に一つずつで、両手で合計2個もらったんでしょうか?
・大きな「枕餅」(仮称)の色や・香り・感触はどんなものだったんでしょうか?
紅白餅の示す「縄文と弥生の和合」は、「伝統と現代性の和合が重要」という意味が重なっているのでしょうね。
<最後です>
縄文時代はドングリ・トチという木の実餅が主流で、むしろパンやクッキーの様なものだったと聞いたこともあります。
最後、ふと気になって「枕餅」(まくらもち)を検索したらこういう言葉もあるんですね〜 びっくりしました。
奈良県吉野郡十津川村の上葛川では、「かき餅」用の細長いのし餅をこう言うそうです。
私はこの近辺に行った事あるのですが、まさに紀伊山地のど真ん中で相当な秘境です。
かき餅といえば保存食を思い浮かべます。
少し怖いですが、この付近(紀伊半島)を震源とする地震の可能性なんかも考えてしまいますね。
こんばんわ
枕餅は一般的に「なまこ餅」と呼ばれているようです。
グーグルの画像検索で見ることが出来ますが、キョーコさんが受け取ったのは「特大なまこ餅」なんでしょうか?
なんかすごいですね・・・(汗)
ウォッチャーさん
こんばんは。
餅ですが、真っ暗な中で、片手にひとつずつ合計二個もらいました。
神示は基本的にこの世ではない場所である真っ暗な空間で執り行われます。今回も同様でした。
枕餅の感触ですが、ずっしりと重たくて、香りは感じませんでした。色は具体的に見えないのですが、逆に白や木の実、雑穀の色などすべてを含んでいるのを直感として感じました。具体的な感触がないぶん、象徴としての餅というキーワードをもらった感じです。
これとは逆に鶴の場合は、より具体的な感覚が強かったですね。
この差が、それぞれの神示の特徴と重要度をあらわしているのだと思います。
枕餅という言葉があるなんて、びっくりですね@@
わたしの造語だと思っていました。
>キョーコさんが受け取ったのは「特大なまこ餅」なんでしょうか?
画像を確認しましたが似ていますね。すくなくとものし餅という表現よりも実物に近いです。画像の中にほかのものよりも縦横比が小さく丸みのあるやつがのっていましたが、あんな感じです。
こんにちわ。
いつも楽しく、そして興味深く読ませていただいております。
この記事はコメント含めとても深いですね。
鶴が丹頂鶴だというのが、ちょっと気になりました。
タンチョウ自体、一度絶滅しかけています。
そして、とある農家の人々が冬季の給餌に成功して数を増やしていきました。
そこで既に「破滅と再生」のキーワードが読み取れるように思います。
最初は不気味に思えた神示に明るい意味合いも含まれているようですね。
こんにちわ。いつも御解答ありがとうございます。
いつも神示への長いコメントすみません(大汗)。多分、今回で終了です。
まず、餅を受け取った状況のリアリティさに驚きました。
変性意識状態(?)では、この世界と同様の現実があるというのは本当なんですね。
私も枕餅が目の前にあるような気がしてしまいました。
謎の枕餅についてですが、なるほど「縄文」臭いですね。ぷんぷんします。
まず木実や雑穀などが入った餅は、つき固められた「縄文の生命」のような印象を受けました。
それと、枕餅を受け取った順番や位置・数からすると、枕餅には御神体のような意味があるかもしれません。
紅白の鏡餅が左右一対になっているので、中央(枕餅)への御供え物のようにも思えます。
枕餅の写真を見たとき思ったのですが、何だかごま塩色の花崗岩の棒状石(陽のシンボル?)のようにも見えました。
<続きです>
具体性のないところを見ると、枕餅はもしかしたら縄文の智慧や知識みたいなものを表しているかもしれませんね。
「縄文を再興せよ」と言っているようにも聞こえます。
古代の石から連想すると、第3の神示は将来の自然災害(地震?)なのか??とも思えます。
鳥は地球磁場の影響などで墜落死することもある、なんて噂話を聞いたこともあります。
枕餅が地震を押さえる要石としたら、第1の神事と繋がりますね。
(あまり国際関係とは関係ないですが)
死と再生の意味合いについてですが、
「奪う前には徹底的に与えよ」という孫子の言葉を思い浮かべました。
今の日本社会は米資本に半ば植民地化されているように思えますが、
米資本が日本に力を持つ背景は、詰まるところアメリカの軍事力による外交や通貨の強制力です。
今のまま米資本に甘い利益を流し続ければ、アメリカは糖尿病と合併症で壊死するかもしれません。
<続きです>
瓦礫と化すリスクは本当に嫌ですが(笑)、ここから新しい日本が始まる可能性があります。
日本人は「枕餅のような縄文健康食」を食べてなさい、ってことでしょうか?
色々と神示を分析してきましたが、私には今の時点ではこのぐらいが限界です。
どれもが正解で、回避するのは日本人しだいなのでしょう。
(安倍さんの後ろにもシャーマンがいるみたいですね。)
それにしてもヒントは縄文にあるらしいのですが・・・謎です。何なんでしょうね?
何かとんでもない秘密が隠されていて、この時期に解かれるのを待っているような予感があります。最後に、私なりに神示から頂いたヒントをお知らせしておきます。
昔、十津川村っていう単語が突然夢に出てきたことがあるので少し気になり、
今のところ唯一「枕餅」という単語の存在が分った吉野郡十津川村上葛川を調べてみたんです。
<最後です>
すると、私は初めて知ったんですが、すぐそばに玉置神社という御社(日本最古?)があるんですね。
どうやら、京都−奈良ー明日香ー玉置ー熊野はレイラインのようです。
ネット上の話ですと玉置山は相当なパワースポットらしく、
「呼ばれなければ行けない神社」だそうで呼ばれたかもしれません(笑)
yahoo地図の航空写真で見ると、熊野川は踊る白龍のように見えます。
ちょっと気になるのでそのうち行ってみようかな?と思います。
高尾山の雲は鶴の翼みたいですね。
お誕生日おめでとうございます!
<おまけです>
縄文時代の枕餅とは多分「しとぎ」です。
「しとぎ 縄文」で検索するとすぐに分ります。
そういえば、私は青森に住んでた時スーパーで「豆しとぎ」を毎日見ていました(呆)
あれは、確かに枕餅です。
また遠回りしていたようです(涙)
こんばんは。
我が家の餅は昔から色々入れてつくようで、今年は紅白にそば・きびにとうきびを混ぜてついたもの・よもぎ等で実は砂糖と塩で薄く味もつけてあるので、焼いたらそのまま食べられます。
今では、色つきの餅は珍しいので差し上げると喜ばれます。
でも、昔は似たようなものだったのですねー。びっくり。
話は違いますが、米次期大領領候補、出てこられましたね。
オバマ氏。アフリカの血を引くという。彼は見ながら眉間に皺を寄せなくてすむので好き。
初めて書き込みします。Tommyと申します。
よろしくお願いいたします。
ネタが散々盛り上がった後で、やや出遅れ感がありますが、
西天の真っ赤な太陽(落日)から
皆さんがすぐにアメリカを想像するのがやや不思議な気がします。
あくまでも、この場合の主体(座標原点)は日本であるはずなので
「西」「真っ赤」「太陽」からアメリカ合衆国というのは
やや導きにくいのかなあと私などは思っています。
キョーコさんの最初の疑念にもありましたが、
米国と見ると、若干いろんなことがずれるのですよね。
アメリカを指すのなら、もっとアメリカらしい象徴が出てきてもいい。
方角なら東または北東、天体なら光り輝く星、
鳥なら鷲、色ならむしろ青など。
(続きます)
私は、むしろ中国(中華人民共和国)のほうが適切では?と思います。
「(日本から見て)西」「真っ赤(共産政権・国旗の色)」
「光り輝く太陽(今を盛りと世界中で考えられている)」と考えます。
二羽の鶴ですが、これはずばり日本でそのままよいのでしょう。
2は古今東西を問わず「ペア」「対」を表す数なので、
右も左も、与党も野党も、政治も経済も、ということかなあ。
要するに、議論や社会の対立軸の双方が、首を揃えて深入りすると
両方とも異国で討死(客死)しますよ、ということでは。
あるいは、同じく日本から見て西にある
「太陽のように燃え盛る要素(石油)」を持つ地域、
つまり中東という考え方も可能かもしれません。
ルカさん
こんばんは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
タンチョウヅルの話は興味深いですね。
何重にも意味が補完されているのかもしれませんね。
本来神示というのは決定形の未来予知ではなく、望む未来を引き寄せるための預言としての性格が強いんですよ。だからそれをどう受け止め、現実生活にどう生かしてゆくかで、未来が大きく変わってきます。個人の生活のヒントにもなりますから、ぜひ活用してみてください。
ウォッチャーさん
こんばんは。こちらこそ毎回興味深くコメントを読ませてもらっています。
縄文にヒントがあるというのは納得ですね。
縄文の特徴のひとつは、自然との共生や異文化を飲み込むおおらかさにあるようにな気がします。
食や大地につながるものや、放置された里山などが課題になってくるのかなという気もしますね。
玉置神社ですね。
このタイミングで呼ばれましたか(笑)。
不便なところなので、車で行かれるといいかもしれません。ここは天河弁才天と対になっているとも言われていますので、そのうち機会があれば天河もおすすめです。
しとぎですが、検索してみました。
米伝来のルートとも関わっていて、おもしろいですね。
テレサさん
こんばんは。
テレサさんのところのお餅は美味しそうですね。
わたしはヨモギと豆を混ぜたやつが好きです♪
>オバマ氏
そうなんですか。写真見てみます^^
tommyさん
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
二羽の鶴を日本の中にある対立軸というとらえ方は鋭いですね。
いま求められているテーマのひとつは対立するものの統合だと思うのですが、それが「統合、和合」という名の「妥協と馴れ合い」にすりかわったとき、この国の未来は無残な姿が待っているのかもしれませんね。
太陽を中東とみた場合、エネルギー政策の見直しの必要性を暗示している可能性もありますね。
こんばんは
アドバイスありがとうございます。
山岳路なので玉置神社に行くのは春(4月頃?)になると思います。
天河大弁財天社と吉水神社も行ってみたいですね。
そういえば「しとぎ」食べたこともありました。
ぼそぼそした口当たりで、あまり味がありませんでしたね・・・。
まさか、その時は縄文時代の神餅とは思いもよりませんでしたが。
(テレサさんとこのお餅はおいしそうですね)
紅白の鏡餅にあったり、実は縄文枕餅を食べていたりと妙なシンクロが続きます。
次は何が来るのか楽しみです。
いつもロムさせていただいております。今回はコメント欄もとてもおもしろいエントリーですね。私も解釈に参加させてください。
日の沈む国はやはり中国だと思いました。日本は中国への援助や投資を続けていますが、こうして得たお金で中共は武装しています。日本にとって脅威というのに充分なほどに中共軍は成長しました。
このまま日本が投資を続けると、近いうちに中共は日本を核攻撃してくるでしょう。共産党は今の時点でもやぶれかぶれの状態です。共産党の現状を打開する方策として、未来の日本占領を折り込み済みなのではないでしょうか。
中共との戦争を避けるには、日本はやはり内向きに転換するべきだと受け止めました。中国への投資をやめ、日本国内の農業を育成する。食料を輸出できるほどふんだんに作り、貧しい国の貧しい人々に無料で配るべきなのではないでしょうか。値崩れを防ぐために食べ物を捨てるのではなく、日本の農家を支えるため日本人はこれまで通りの価格で食べ物を買います。そして、余分な食料をすべて貧しい国に配るのです。収穫を豊富にする技術も無償提供します。
こうして貧しさから抜け出した外国の人たちがまた、日本製品を買ってくれるのです(笑)
ウォッチャーさん
こんぱんは。
シンクロっておもしろいですね。
ひとつずつ解いてゆきながら必要な答えにたどり着くんでしょうね。
玉置神社に行ったら、ぜひ報告カキコしてくださいね。
楽しみにしています。
通りすがりさん
はじめまして。
いつも読んでくださってありがとうございます。
コメント大歓迎です。
中共の現状を考えると、なかなか厳しいものがあると思います。問題は多くの日本人がそれを客観的に認識していないことです。ここ、感情的にではなく、客観的にというのがミソですが。
右か左のどちらかという硬直した思考ベクトルではなく、第三のアイデアが欲しいところですね。
その意味でも、
>こうして貧しさから抜け出した外国の人たちがまた、日本製品を買ってくれるのです(笑)
この考え方、大賛成ですね。
キョーコさん、初めまして。巡り巡って辿り着きました。
とても興味深い内容ですねぇ。徹夜明けなのに頭が冴えて冴えて仕方がありません。
この日記に出逢い、私も何か書かなければ!と思い、早速ながらお邪魔させて頂きますm(_ _)m
全然的外れかも知れませんが、なんとなく思いついたままに書いてみます。
餅は水田に種を撒き、太陽の恩恵を受け、長い年月をかけてすくすく伸びる稲が原料となり、皆で手厚くこねてやっと一人前の餅になれることから、少子化問題、に関することでもあるな、と思いました。子供は未来の担い手。また、紅白は七五三の千歳飴。紅白一対。光と影。アダムとイブ。それら一対から千歳、千年の未来を創造していけるのだ。人口激減予想が出ている日本。晩婚化の余波。結婚したくても仕事(お金)の都合で出来ない。独身でも既婚でも、産みたくても環境が整っていない。子供を産み易い社会を作らなければ。
続きです。
沈みゆく太陽、西日、死に近しい者、老人。高齢化社会。子供が減れば、介護する側もされる側もみな老人になっていく。年金も払うものが居なくなる。このままでは皆、食べ物すらなく、希望の陽も昇らず、共倒れ。民族の血を、世界に通用する素晴らしい技術を、文化を、伝統を、受け継ぐこと。そして、生まれた新しい時代の担い手達の誕生を、老若男女、貧富の差、宗教の違い、などの小さな小さなこだわりを排除して、皆で祝福すること。他人の子だろうが自分の子だろうが、関係なく愛情を注ぐ。そんなものは未来を紡いでいくことから見たら、ちっぽけなくくり。喜びを分かち合うこと。
支離滅裂ですが、こんなイメージが湧きました。眉間がムズムズします。
またまた続きです。
余談ですが・・・私も数週間前、不思議な夢を観ました。
私は暮れ行く街を迷っています。鬼神の神社?誰かの声「そこは危険。行ってはいけない」
うろうろ彷徨う古い町並みの路地。その先に見える川。京都かな?
虹色交じりの真っ赤な夕陽が、穏やかな川の水面にキラキラ反射しています。
その時感じたのは、「とても美しいなぁ。けど、もうすぐ沈む。時間がない。」と言う焦りと不安。
と同時に、「まだなんとかなる。早くあそこへ帰る道を探さねば。」
そして、落ち着いたお寺入り口?の警備員さんに道を尋ねたところで目が覚めました。
キョーコさんの日記を読んでいたら思い出しました。未だ答え探しの途中です。
百音さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
餅と夕日を少子化と老人問題に結びつけた着眼点は鋭いですね。たしかにおっしゃるとおり、子供を産みやすい社会をつくる必要がありますよね。
個人的なことで恐縮ですが、うちには春に大学生になる息子と中学生の娘がいます。もし若い頃に経済的な事情が許したのであれば、あとひとりぐらい欲しかったですね。
それと子供とふたりで煮詰まってしまいがちな母親への地域社会のサポートがあれば、子育てもずいぶん楽になっていただろうなあと、いまさらながら思います。
続きです。
不思議な夢ですね。
夕闇につつまれゆく京都の町が目にうかぶようです。
時間がないのかもしれないし、無限にあるのかもしれません。
夢のこたえが見つかったら、また教えてくださいね。