月別アーカイブ: 2018年1月

2018年神示

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。
 
 毎年恒例の年頭神示ですが、昨年までは年末年始はフェルデンクライス指導者養成コースに通っていたため、東京の自宅で降ろしていました。昨年の正月明けにめでたく卒業したのもあって、今年はお正月から北東北地方に滞在していまして、いまも窓の外の粉雪を見ながらパソコンを打っています。
 

 神示を降ろすにあたって、まず神棚の前で手を合わすと、金色に輝く眩しい光のなかに例年になく珍しいものが現れました。
 
 とてつもなく強いエネルギー。
 そう、黒龍です。黒龍の中でも時代の変革期に現れる、最強の力を持つ暗黒龍王が現れました。で、ひとつ目のメッセージが降りました。
 
 ―――その地を天とせよ
 
 ついで地図が浮かびました。ピンポイントで青森港です。暗黒龍王の本体はそこで待っているのだと直観したので、まずは青森港に向かいました。
 
 滞在先から青森港までは東北道を使えば2時間弱。車を走らせながら思ったのは今年の神示を降ろそうと祈ったとたん、なぜ暗黒龍王が現れたのか? なぜ青森港なのか? 東北、とりわけ岩手、青森など北東北は縄文の遺跡も多く、森や山、土地そのものに縄文の気配が色濃く残っている地方です。さらに青森湾の最深部に位置する青森港は本州と北海道を結ぶフェリーの重要な発着所でもあります。
 
 そうこう考えているうちに雪にけぶる青森港に到着しました。
 港の岸壁に立って目を閉じると、いきなり強烈な風が吹き始めました。雪が横殴りに降ってきます。そして目の前に暗黒龍王の本体のエネルギーが現れました。
 

 黒龍のエネルギーを受け入れて一つになって、ただ在る。
 祈る。
 天と地が繋がる。
 
 光とともに神示が降りた。
 

 というわけで、お待たせしました。ふう。前置きが長くてすいません。やっと、2018年の神示です。
続きを読む