「川の深さは」 2月 22日

ひさしぶりに午前中フリーになったので、さっきまで投稿画面でせっせと書いていたんだけど、ping送信のアドレスを調べて戻ってきたら、書いた内容が全部パーになってしまった(泣)。
  教訓
     ping等のURLは投稿内容を書く前に貼り付けよう。
あうう・・・・。自分に言い聞かせてます。はい。
というわけで、質問です。
Q あなたの目の前に川が流れています。その深さはどのぐらいでしょう?
   1 足首まで  2 ひざまで  3 腰まで  4 肩まで


この回答の解説は福井晴敏の「川の深さは」というエンターティメント小説の中に書いてあります。ネタばれするので内容は書かないけど、おもしろいのでオススメです。福井氏といえば、「亡国のイージス」と三月公開予定の映画「ローレライ」の原作者だよね。
このひとの作品はエンターティメントながらも、国際社会における日本という国の厳しい現状のなかでもがく主人公たちを通して、わたしたちはどう生きるかを突きつけてきます。
この時期に映画として公開されるというのも、じつは深い意味があるような気がします。戦後五十年以上がたち、わたしたちが目をそらし続けてきたものに、そろそろ正面から立ち向かわなければいけない時期にきているのでしょう。封印されたトラウマ解放といったところではないかなあ。
ちなみに上記の質問ですが、わたしは4の肩まで、でした。

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